新着情報一覧
高校バスケットボール部、ウインターカップ2023出場決定
更新:2023年09月19日





9月23日開催の輝緑祭の準備を行っています。
更新:2023年09月16日
今年の輝緑祭は4年ぶりに制約のないフルサイズでの開催です。
予約は必要ありません。
生徒たちがそれぞれの力を持ち寄って、精一杯、お客様をお迎えする準備をしておりますので、ぜひお越しください。
例年通りポスターとパンフレットも作成いたしました。
また、全国的に新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザの罹患が急速に増加しています。こうした状況を踏まえ、本校では、感染予防対策を強化し、消毒液の設置、換気の徹底、指定スペースでの飲食などを行います。ご来場の皆様にもマスクの着用をお願いします。
安心してご来場ください。
【ハンドボール・ユース(U-19)世界選手権】GKコーチとして参加しました。
更新:2023年09月07日

英語・芸術の非常勤講師・理科の実験助手採用情報
更新:2023年09月07日
英語・芸術の非常勤講師・理科の実験助手を募集しています。
第11回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年09月04日
9/2(土)に第11回大学訪問授業が行われ、美術史学者で武蔵大学人文学部教授の香川檀先生に「負の記憶を伝える芸術とはードイツと日本の作品から考える」というテーマでご講演いただきました。ドイツや日本の戦争の記憶を伝える作品を例に、言葉にならない、感性に訴える手段としての芸術を学ぶことができました。
学校PVⅡ「卒業生が振り返るTOKO days」が完成しました。
更新:2023年09月02日
大学生となった卒業生が本校での学校生活や経験振り返る、学校P
学校PVのバナーをご利用いただき、桐光学園公式チャンネルにてご視聴ください。
【高校バスケットボール部】インターハイに出場しました。
更新:2023年08月31日

昨年の文化祭を記録した動画が完成しました。
更新:2023年08月31日
サッカーU18日本代表として試合に先発出場
更新:2023年08月18日
2023 SBSカップ国際ユースサッカーの第1戦が静岡県の草薙総合運動場陸上競技場で行われ、本校の松田悠世くんが先発で出場いたしました。
輝緑祭(文化祭)開催について
更新:2023年08月13日
9月23日(土・祝) 9:00~15:00にて、輝緑祭(文化祭)を一般公開いたしま
事前予約等は必要ありません。
各学年の催し物や 文化部の発表などに加え、受験生の皆さんや保護者の方々に向けて
なお社会状況によっては変更する場合もありますので、HPなどで
2023年度 全国高校総合体育大会(北海道インターハイ2023)準優勝
更新:2023年08月06日
高校サッカー部が全国高校総合体育大会サッカー競技男子において準優勝いたしました。
応援ありがとうございました。
第10回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年07月24日
7/15(土)に第10回大学訪問授業が行われ、素粒子物理学者で慶應義塾大学日吉物理室教授の松浦壮先生に「時間とはなんだろう? ~ものの動きからみえること~」というテーマでご講演いただきました。「時間」の物理学的な捉え方や、そこに関連する科学的知について深く丁寧に掘り下げたお話を聞くことができました。
第9回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年07月08日
7/8(土)に第9回大学訪問授業が行われ、東北工科藝術大学芸術学部准教授のトミヤマユキコ先生に「少女マンガで考える日本のルッキズム」というテーマでご講演いただきました。外見についての葛藤やその克服の仕方が表れている少女マンガから、今の日本社会のルッキズムについて考える機会となりました。
夏期自宅学習期間の事務窓口開室時間について
更新:2023年07月06日
夏期自宅学習期間【7月22日(土)~8月27日(日)】の事務窓口開室時間は、 以下の通りとなります。
閉室中は、証明書・学割等の発行や、スクールバス回数券・ボタン等の 物品販売が出来ませんので、ご了承下さい。 事務窓口開室時間:月~金曜日の8:30~17:00 閉室日 :土曜、日曜、祝日、8月14日(月)~17日(木) なお、土曜、日曜、祝日のうち、下記日程は学校説明会等実施のため開室します。 7月 23日(日) 第1回高等学校説明会 8月 5日(土) 中学校(午前)高等学校(午後)帰国生対象説明会 8月 6日(日) 第2回高等学校説明会 ※閉室中の受付窓口、電話対応は日直の教員が対応いたします。 代表電話番号 044-987-0519 日直携帯番号 080-1266-6924年間最優秀選手と優秀選手に選ばれました。(高校バスケ部)
更新:2023年06月26日


第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選 優勝
更新:2023年06月26日
第61回神奈川県高等学校総合体育大会バスケットボール競技兼令和5年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技神奈川県予選兼第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選において優勝いたしました。
学校長よりのメッセージ ~「学校だより」より~
更新:2023年06月24日
負の経験から学ぶ
校長 中野 浩
5月に新型コロナウイルス感染症が2類相当から5類に移行して以来、各種イベントが再開され、ようやくコロナ禍前の状態に戻ったという喜びや安堵の声が頻繁に聞かれるようになりました。本校も新年度を迎え約3ヶ月、各種行事や授業、クラブ活動も滞りなく遂行でき、胸をなでおろしているところです。
コロナ禍前の状態に戻ったことに安心するのは偽らざる思いですが、そこには一抹の違和感があることも確かです。戻ったことを純粋に喜んでいていいのかという違和感です。コロナ禍前の状態に戻ることに喜びや安堵を覚えるということは、コロナ禍前の状態を何の疑いもなく肯定することであり、コロナ禍の状態をやはり何の疑いもなく否定することにつながってしまうのではないでしょうか。
確かに、コロナ禍において感染拡大防止の観点から、さまざまな制約があり、それぞれに不自由な思いを強いられました。不自由な思いが強ければ強いほどコロナ禍以前を美化する傾向も強くなるのだと思います。
コロナ禍以前を肯定し、コロナ禍を否定する姿勢には、負(マイナス)の経験から学ぶという主体的なまなざしを欠いているような気がします。コロナ禍のさまざまな制約の中で何をどのようにしたら実行が可能になるのかという試行錯誤を繰り返した人もたくさんいたと思います。うまくいったこと、またそれ以上にうまくいかなかったこともあったかと思います。どうしてうまくいったのか、なぜうまくいかなかったのかを考えることは、今後の生活、特にコロナ禍のようなグローバル化や環境破壊による負の経験、個人的なマイナスの局面を迎えた時の一助となるのではないでしょうか。
そしてコロナ禍以前に常識だったこと、当たり前だったことの意義について考えてみることも必要だと思います。当たり前だと思っていることは、まるで呼吸を意識しないのと同様にそれについて言及することもないと思います。コロナによってそれまで当たり前だったことの多くが当たり前ではなくなりました。その時になってはじめて当たり前だったことの価値や意義について考えた人も多いと思います。そのことが本当に自分にとって必要なことなのかどうか。必要だとしても改善した方がいいのかどうか。必要ではないとすれば、それに変わるものがあるのかどうか。さまざまな視点からコロナ禍前の当たり前を振り返ることも今後の指針にとって必要かも知れません。
新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げられてから、まだ1ヶ月余りしか経過していません。新年度を迎え生徒たちも今は、授業やクラブ活動や行事を通してできることの喜びをその都度実感し、それぞれに主体的、積極的に取り組んでいることと思います。その主体性や積極性も時の経過とともにいつしか失われてしまうかも知れません。そうならないように、先程述べたコロナ時の試行錯誤、コロナ前の当たり前を適宜振り返ってほしいと願っています。
令和5年度 全国高校総合体育大会 サッカー競技 神奈川県予選 優勝
更新:2023年06月19日
高校サッカー部が令和5年度 全国高校総合体育大会 サッカー競技 神奈川県予選で優勝いたしました。
この結果、夏に行われるインターハイに出場いたします。
【結果】 桐光学園 2-0 平塚学園 (3回戦) 桐光学園 5-0 川崎市立橘 (準々決勝) 桐光学園 4-0 相洋 (準決勝) 桐光学園 4-0 日大藤沢 (決勝)
第8回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年06月13日
6/10(土)に第8回大学訪問授業が行われ、文化人類学者の磯野真穂先生に「自分らしさについて」というテーマでご講演いただきました。私たちの周りに溢れかえっている「自分らしさ」という言葉が持つ不思議や矛盾について、議論を交えながら考える時間になりました。
第7回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年05月27日
5/27(土)に第7回大学訪問授業が行われ、京都精華大学 前学長のウスビ・サコ先生に「『これからの世界』を生きる君に伝えたいこと」というテーマでご講演いただきました。ステレオタイプにはめこまずに他者と接することや、そうすることで自己について問い続けることの大切さを伝えていただきました。
第5回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年05月13日
5/13(土)に第5回大学訪問授業が行われ、千葉大学 大学院国際学術研究院 教授の神里達博先生に「『科学技術』を『哲学』してみよう」というテーマでご講演いただきました。身近な言葉である「科学」や「技術」のそもそもの成り立ちや、それらと「社会」の関係性について改めて考えられた時間になりました。
特選神奈川県議会議長賞を受賞(書道)
更新:2023年05月13日
高校1年の日比野 早良(ひびの さら)さんが、横浜書人会が主催する第27回学生部展において、高校生の部の第3位にあたる、特選神奈川県議会議長賞を受賞しました。
日比野さんは小学校1年生から書道を始め、現在でも熱心に作品を制作しているとのことです。
本学でもこれを高く評価し、中野校長よりお祝いをいたしました。
令和5年度関東高校ハンドボール選手権大会出場
更新:2023年05月13日
2024年度版の「Entry to TOKO」と「From TOKO,light and will drafts.」が完成しました。
更新:2023年05月09日
2024年度版の「Entry to TOKO」と「From TOKO,light and will drafts.」が完成しました。
「Entry to TOKO」・・・学校案内簡易版として、
校内・外の説明会や資料請求でお配りしています。 ぜひご覧いただき、本校を知る一助となれば幸いです。


第77回関東高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選会において優勝いたしました。
更新:2023年05月06日
第77回関東高等学校バスケットボール選手権大会神奈川県予選会において優勝いたしました。
この結果、6月3日から茨城県で始まる関東高等学校バスケットボール選手権大会に出場します。
【結果】 1回戦 桐光 99-51 湘南学院 2回戦 桐光 95-47 荏田 準々決勝 桐光 71-44 慶応 準決勝 桐光 81-75 東海大相模 決勝 桐光 77-53 法政二


第4回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年05月06日
5/6(土)に第4回大学訪問授業が行われ、現代美術家のAKI INOMATA先生に「生きものと共につくるアート」というテーマでご講演いただきました。貝殻を交換するヤドカリや木をかじるビーバーが作り出すカタチから生まれた先生の作品を知り、アートの新しい形を学ぶことができました。
国際地学オリンピックに出場が決定いたしました。
更新:2023年04月24日

日本地学オリンピックにて、岩永龍樹君(高校3年)が金賞を受賞しました。 (写真右から4番目)


また、4名選出の日本代表に選ばれ、8月に行われる国際地学オリンピックに出場します。
第3回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年04月22日
4/22(土)に第3回大学訪問授業が行われ、文化人類学者で早稲田大学人間科学学術院 准教授の里見龍樹先生に「旅する哲学:文化人類学への招待」というテーマでご講演いただきました。私たちの固定概念を覆してくれる、文化人類学やそこでのフィールドワークの魅力を、マライタ島でのご自身の実体験をもとに教えていただきました。
第2回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年04月15日
4/15(土)に第2回大学訪問授業が行われ、文芸評論家で早稲田大学文化構想学部 元教授の尾崎真理子先生に「『文化』とは、『文学』とは何だろう」というテーマでご講演いただきました。日常的に曖昧な定義で使われる「文化」や「文学」という語の持つ意味や、それらの今後のあり方について、学ぶことができました。
第1回大学訪問授業が行われました。
更新:2023年04月12日
4月12日(水)慶應義塾大学環境情報学部教授で文化人類学を専攻とする渡辺靖先生に、「文化人類学とは何か?」「文化人類学にとりつかれた経緯」について興味深い話をしていただきました。生徒からの質問も多く、活気のある授業となりました。
日本高校サッカー選抜優勝
更新:2023年04月12日

第42回中学校入学式、第46回高校入学式を執り行いました。
更新:2023年04月08日
2023年4月7日(金) 第42回中学校入学式・第46回高校入学式を執り行いました。
中学校第42期生は229名、女子124名、新入生総数353名が 高校46期生は男子371名、女子212名、新入生総数583名が入学いたしました。
--中学入学式 新入生代表挨拶--
「生徒宣誓」
私たちは本日、桐光学園中学校第42期生として入学いたしました。
私たちの気持ちは、うららかな陽射しに輝く若木のように、新たな学園生活への希望に満ちています。
今日のこの気持ちを忘れずに、先生や先輩とともに学習や行事、クラブ活動に思い切り参加し、充実した
学園生活を送り、目標の実現のため、一生懸命努力することを誓います。
令和5年 4月7日 新入生代表 1年C組 岩渕 乃逢
--中学校入学式式辞--
新入生の皆さん、桐光学園中学校へのご入学おめでとうございます。中学校生活のスタートに当たって、今日は皆さんに桐光学園の3つの教育目標を紹介したいと思います。ゆっくり2回ずつ言いますので、皆さんも心の中で繰り返してみてください。
①他者との関わりの中で自己を高めていこう
②失敗をおそれず失敗から学んでいこう
③一生続けられる好きなことを見つけよう
①に出てくる他者とは、自分以外の存在のことです。人だけではなく授業やクラブ活動、さまざまな行事といった物事も含みます。つまり、他者との関わりの中で、というのは、さまざまな経験をしていく中でということです。経験を重ねていけばいくほど失敗の数も増えてくると思います。それが②につながります。ともするとなるべく失敗したくないと思っている人も多いと思います。②の失敗の意味はそのようなマイナスのイメージではなくプラスのイメージです。失敗からしか学べないことは確実にあるし、失敗から学んだことは本当に自分のものになるからです。経験や失敗を重ねれば重ねるほど最初はおぼろけだった自分に対するイメージ、自分はどのような人間なのか自分の考えはどのようなものか、自分が本当に好きなことは何か、ということがだんだんとはっきりしてくると思います。皆さんはどの試合が印象に残っているでしょうか。準決勝、決勝の試合を挙げる人が多いかもしれません。それでは、①の他者との関わりの中で自己を高めていこう、をWBCに当てはめてみましょう。大谷選手やダルビッシュ選手のピッチングやバッティングを野球少年のように目を輝かせて見入る日本のプロ野球を代表する選手たちの姿が何度もテレビで放映されました。なぜ彼らは目を輝かせて見入っていたのでしょうか。自分たちの今、持っている力を超えるパフォーマンスをまのあたりにしている驚きとあこがれからだと思います。そしてそのパフォーマンスをみることによって自分の野球に対する見方・考え方が広がり、新たな目標が定まってくるのだと思います。そこから新たな目標に向けての新たな取り組みが始まります。ここからが②の失敗をおそれず失敗から学んでいこう、と関係するところとなります。新たな取り組みということは、今までとは大なり小なり異なる取り組みとなるはずです。したがって初めのうちはなかなかうまくいきません。試みと失敗を繰り返しながら少しずつ少しずつ解決策を見出していくことになります。大リーガーたちにボールの握り方やバッティングフォームについて質問している選手たちの姿もテレビで何度も映し出されていました。その姿こそ試行錯誤の典型と言えるかも知れません。新たな目標とは、常に今の自分の姿より高いレベルに置かれるものです。新たな目標を実現しようとするときにはなかなかうまくいかず野球の難しさや奥深さを実感することでしょう。そして新たな目標を実現したとき、今まで以上に野球の面白さを実感し、ますます野球が好きになるのではないでしょうか。桐光学園にはさまざまな取り組みがあります。指をくわえてながめているだけではもったいありません。チャレンジ精神でいろいろなことに取り組んでみてください。その経験と失敗を積み重ねていくことで本当に自分が好きなことを見つけてほしいと願っています。最後となりましたが、保護者、ご家族の皆様、本日はお子様のご入学おめでとうございます。保護者の皆様と学校とが連携をしてお子様の成長をはかっていきたいと思いますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。これを持ちまして校長式辞とさせていただきます。
桐光学園中学校校長 中野 浩
--高校入学式 新入生代表挨拶--
宣誓
吹く風が暖かくなり、春の息吹が感じられる今日、私たちはこの桐光学園高等学校第46期生として入学いたしました。本日は、私たちのためにこのような素晴らしい式を挙行していただき、誠にありがとうございます。これから三年間、私たちがこの学園で生活できることをとても誇らしく思います。高校生になるということにまだあまり実感が湧いていませんが、桐光学園の伝統を受け継ぐ一員として自らの言動に責任を持ち、日々精進していきたいと思います。まだまだ未熟な私たちですが、あたたかいご指導をよろしくお願いいたします。
また、高校生活を送るにあたって、自分の内面と深く向き合う場面が増えるだろうと考えています。勉強や部活動についてはもちろん、将来の夢や進路の決定、さらには他者との交友関係について、時に悩みや不安を抱えることもあるかと思います。ですが、この学園の五つの校訓を胸に、自身の意志と覚悟を以て真剣に物事に向き合い、悔いのない生活をしていきます。私たち一人ひとりがそれぞれの未来を見据え、桐光学園の誇りとなれるようひたむきに励んでいくことをここに誓います。
令和5年 4月7日 新入生代表 伊藤 瞳
--高等学校入学式式辞--
新入生の皆さん、桐光学園高等学校へのご入学おめでとうございます。皆さんの入学を祝して、今日は、桐光学園の3つの教育目標の紹介とその3つに共通するものは何かということを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。まず、3つの教育目標を紹介します。ゆっくり読み上げますので皆さんも心の中で復唱してみてください。
①他者との関わりの中で自己を高めていこう
②失敗をおそれず失敗から学んでいこう
③一生続けられる好きなことを見つけよう
以上です。
簡単にまとめれば、いろいろな経験や失敗を繰り返していくことで、自分の人間性や考え、好きなことを見出してほしいということです。それでは、その3つの共通点は何でしょうか。2つあります。1つ目は、語尾の表現がヒントです。「高めていこう」「学んでいこう」「見つけよう」いずれも前向きで積極的な表現です。ここからプラス思考の特徴を見出すことができます。それぞれにおいてどのような点にプラス思考があるのか考えてみましょう。①他者との関わりの中で自己を高めていこう、「高めていこう」という表現から現状に満足せずにさらに高みを目指す姿がうかがわれます。どうすれば高みを目指すことができるのか、自分の世界を広げることができるのか、その答えが前段の「他者との関わりの中で」です。他者とは自分以外の存在ですから、他人だけではなく物事も含まれます。クラスメイトや先生、クラブの先輩だけではなく、授業やクラブ活動、読書や趣味、多くの人や物事と積極的に関わろうとするプラス思考が自分の世界を広げてくれることがわかります。②失敗をおそれず失敗から学んでいこう、ここからは相反する「失敗」の意味がかいま見えます。おそれてしまうような失敗の考え方と、学んでいけるような失敗の考え方です。おそれてしまうような失敗の考え方とは、失敗することによって自分が傷ついてしまうのではないか、他人から笑われるのではないかというマイナス思考の失敗のとらえ方です。逆に、学んでいけるような失敗の考えとは、失敗するということはそこから逃げずに果敢にチャレンジした証しだと思ったり、失敗からしか学べないことがあり、失敗から学んだことは本当に自分のものになるというプラス思考の失敗のとらえ方になります。③一生続けられる好きなことを見つけよう、ここにはどのようなプラス思考があるのでしょうか。経験や失敗を繰り返してゆくことで、そのことをもっと知りたい、もっと好きになりたいという積極性が次第に高まっていく状況にプラス思考を見出すことができます。1つ目の共通点は、前向きで積極的なプラス思考でした。2つ目の共通点は何でしょうか。自己を高めること、失敗から学ぶこと、本当に好きなことを見つけること、この3つに不可欠なのは考えることです。経験する前にその経験のイメージを考えてみること、経験した後に、自分がどのように変わったのかを考えてみること、失敗した時に、なぜ失敗したのかその原因を考えてみること、どうすれば失敗しないかというその打開策を考えてみること、自分はどのような人間なのか、どのような考え方を持っているのか、なぜそれを好きになったのかを考えてみること、それらを抜きにしてしまったら、経験も失敗も活かされることはないし、自己発見も不可能だと思います。桐光学園ではさまざまな学びのプログラムを用意しています。1つでも多くのプログラムに果敢にチャレンジしてみてください。そして、そのチャレンジを有意義なものとするためにも考え続けてください。最後となりましたが、保護者、ご家族の皆様、本日はお子様のご入学おめでとうございます。保護者の皆様と学校とが連携をしてお子様の成長をはかっていきたいと思いますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。これを持ちまして校長式辞とさせていただきます。
桐光学園中学校校長 中野 浩
新入生オリエンテーションを実施しました。
更新:2023年04月07日



大学訪問授業を書籍化しました。
更新:2023年03月20日
大学訪問授業を書籍化しました。
各界の第一線で活躍されている著名な先生方を招いて行われる「大学訪問授業」が、『21世紀の突破口』と題して、本年度(2022年度)も書籍化されました。
大学訪問授業は生徒の知的好奇心を喚起し、ときには進路選択の大きな契機になっています。
本校事務室では、定価1,980円(税込み)⇒校内割引価格1,200円(税込)で販売しています。
ぜひお買い求めください。
学校長よりのメッセージ ~「学校だより」より~
更新:2023年03月18日
創造的休暇
校長 中野 浩
毎年、この時期の「学校だより」の原稿はその年度を振り返る内容が通例ですが、今回は3年間というスパンで振り返ってみたいと思います。
それは、中学3年生にとっては中学生活全般にわたって、高校3年生にとっては高校生活全般にわたってコロナ禍であったという事実に尽きます。この事実を前に校長として生徒たちに対して、謝罪や激励、なぐさめの言葉を繰り返すことにためらいを覚えます。コロナ禍という複雑な現象の中で、誰もが不安やいらだち、絶望感などさまざまな感情にとらわれました。
中学3年生、高校3年生は入学当初、緊急事態宣言の下、いきなり2ヶ月の休校を余儀なくされました。6月に学校が再開されても学年別の入学式や始業式を放送で実施するしかありませんでした。分散登校や短縮授業もしばらくの間続きました。1年目は、学校行事やクラブ活動も中止や延期となることが多く直接的な他者との関わりは著しく制限されました。2年目になると中止や延期の数は減り、縮小や変更という形で学校行事やクラブ活動もある程度できるようになりました。3年目では中止や延期という形はほとんど見られず、コロナ禍前の状況に少しずつ近づいたように思います。
3年間を通してほとんど変化が見られなかったこともあります。マスク着用であり昼食時の黙食です。昼休みに教室の前の廊下を通ると生徒たちが黙って食事をとる姿をよく目にしました。その時の感情は一生忘れることがないと思います。
この3年間、生徒たちや教職員の「安全・安心」を第一に考えコロナ対策をとってきました。「安全」は身体に関わるものであり、「安心」は精神に関わるものです。「安全」に関しては、在籍数を考えれば感染率も低く、また重篤化した生徒も少なく、ある程度は達成できたかもしれません。しかし「安心」に関しては達成できたと自信を持って言えないのが今の偽らざる心境です。生徒たちにもっと楽しい、充実した環境を整えることはできなかったのかという自問自答を繰り返しています。
さまざまな機会を通して生徒たちに伝え続けてきたことがあります。以前の「学校だより」でも紹介しましたが、コロナ禍で、できないことを数え上げて不平や不満を口にするのではなく、この環境の中で何をどのようにすればできるようになるのかを考え、それぞれに試行錯誤をしながら創意工夫してほしい、ということです。そしてその経験は必ず今後の自分の生き方にプラスになると。
このコロナ禍において、感染症に関する小説やノンフィクションを何冊か読みました。その中の一冊に、2011年度の「大学訪問授業」の講師である村上陽一郎さんの『ペスト大流行』があります。その中の一節に「創造的休暇」という項目があります。17世紀、ヨーロッパではペストが大流行しました。ガリレオ・ガリレイとともに後世「近代科学の父」と呼ばれたアイザック・ニュートンはその時、イギリスのケンブリッジに通う大学生でした。ペスト大流行によって大学は長期にわたる休校となり、ニュートンは故郷の田舎に帰ることになりました。そして、そこで科学の歴史上きわめて重要な発見をいくつも成し遂げました。ペスト前の日常では他にやらなければいけないことがいくつもあり、どうしても研究や思索の時間が制限されてしまいます。ペスト大流行という非日常においてさまざまなことが制限され、そのことによって研究や思索の時間を思う存分とることができるようになったのです。「光の分光的性質」や「重力の逆二乗法則」、「微積分計算」の基本的なアイデアはこのような環境の下で生まれたニュートンの試行錯誤や創意工夫の産物と言えるでしょう。
私が3年間生徒たちに伝え続けてきたことのヒントがここにあります。生徒たちには、それぞれこの3年間を振り返りそれを糧として新年度の生活に活かしてもらいたいと思います。
第39回中学校卒業証書授与式
更新:2023年03月18日
2023年3月17日(金)10時より、第39回中学校卒業証書授与式が行われ、男子236名、女子147名、計383名が卒業しました。
2022年度中学卒業証書授与式校長式辞
中学39期生の皆さん、卒業おめでとうございます。振り返るまでもなく、皆さんの中学校生活は3年間コロナ禍で終始しました。全国一斉休校に始まり、6月の学校再開後も、分散登校や短縮授業が続きました。行事やクラブ活動も中止や延期になったり縮小や変更になったりしました。一年目に比べて二年目、二年目に比べて三年目と、コロナの実態や感染者数の減少がわかってくるにしたがって、それらの制限が少しずつ緩和されてきたとは言え、中学三年間を思い切り楽しめたという生徒はほとんどいないと思います。皆さんはこの三年間をどのような思いで過ごしたのでしょうか。その複雑な思いを想像するだけで胸がしめつけられます。
コロナ禍において様々な言葉が生まれました。その中でも特に印象に残っているのが、マスク警察や自粛警察という言葉です。マスクをしていない人を非難したり、政府や自治体からの自粛要請に従わない人や店を取り締まろうとする人やその行為を指した言葉です。最近は、マスクを外すように強要する逆マスク警察という言葉が出てきているようです。これらの行為の問題点はどこにあるのでしょうか。マスク警察の場合、マスクをしていない姿を見ただけで感染症対策をしていない許せない人とただちに判断してしまうところに問題があると思います。もちろん感染対策を無視したり軽視したりしてマスクをつけていない人もいると思います。しかし呼吸器の病気や年齢や病のせいでつけたくてもつけられない人もいるはずです。マスクをしていない姿だけをとらえて表面的に決めつけるのではなく、あの人はどうしてマスクをしていないのだろう、きっと事情があるに違いないという想像力を働かせることが必要なのではないでしょうか。あまりにも少ない情報量で決めつけてしまうことは、残念ながら人間に起こりがちな傾向だと思います。特に今回のコロナ禍のように得体の知れない複雑な物事や出来事に出会った時、不安や不満を少しでも解消したいために決めつけてしまうのかもしれません。この三年間の自分の言動を振り返ってみて下さい。表面的な決めつけをしなかったか、それを防ぐためにはどのようにすればいいかを考え、これからの高校生活に活かしてほしいと思います。
もう一つ、振り返って欲しいことがあります。それは中学1年の6月に放送で実施した入学式でお話しした三つの教育目標についてです。
他者との関わりの中で自己を高めていこう、
失敗を恐れず失敗から学んでいこう、
一生続けられる好きなことを見つけよう、
の三点です。簡単に言えば、経験や失敗を繰り返すことで自分の認識を深めてほしいということです。積極的に人や物事に関わることができたでしょうか。
失敗してもあきらめずに失敗の原因をつきとめ、そこから打開策を導くことができたでしょうか。経験を積み重ね失敗を繰り返していくことで最初をおぼろげであった自分に対するイメージ、自分とはどのような人間なのか、自分の考えはどのようなものか、自分が本当に好きなことは何か、という認識が少しずつ深まっていったでしょうか。これについても振り返ることで学校高校生活の糧にしてほしいと思います。
最後となりましたが、列席いただいた保護者の皆様、リモートで視聴されているご家族の皆様、皆様とともに39期生の卒業を祝えたこと、また、三年間にわたって物心両面のご協力をいただけましたことに教職員を代表して感謝申し上げます。これをもちまして校長式辞とさせていただきます
令和5年3月17日
学校長 中野 浩
卒業生挨拶
春の暖かさを感じるこの日に、私たちは卒業式を迎えることができました。
卒業という大きな人生の節目を迎え、三年間で経験し、学んだ多くのことが思い返されます。
小学六年生の終盤から続くコロナ禍で、私たちは不安でいっぱいのまま入学をしました。しかし、そんな不安は新しい友人ができることですぐになくなりました。また、中学一年生、二年生のときに校外行事ができなかった分、中学三年生でようやく行くことができたサマースクールは今でも強く印象に残っています。クラスメイト全員で協力した輝緑祭では、大きな達成感を得ることができました。体育大会では、どのクラスもしっかりと練習をし、その成果を発揮することができたと思います。それらの行事を経て迎えた合唱コンクールでは、それぞれのクラスが一生懸命練習をして、息のあった合唱を披露することができました。
このような経験のおかげで、私たちは大きく成長しました。
この学校で様々な経験をすることが出来たのも、困ったときや不安なときに相談に乗ってくださった先生方、毎日温かく見守ってここまで育ててくれた保護者の方々のおかげです。この場をお借りしてお礼を言わせてください。
三年間、私たちのことをここまで支えてくださり本当にありがとうございました。中学校生活で得た経験や学んだことを活かして、卒業生として恥じないよう、立派に歩み続けます。
令和5年3月17日
卒業生代表 落合 航
春期自宅学習期間の事務窓口開室時間について
更新:2023年03月18日
下記の通りとなります。
閉室中は、証明書・学割等の発行や、スクールバス回数券・
物品販売が出来ませんので、ご了承下さい。
事務窓口開室時間:月~金曜日の8:30~17:00
閉室日 :土曜、日曜、祝日
※閉室中の受付窓口、電話対応は日直の教員が対応いたします。
代表電話番号 044-987-0519
日直携帯番号 080-1266-6924
中学校合唱コンクールが実施されました。
更新:2023年03月17日
3月14日にテアトロジーリオショウワにて4年ぶりに中学校合唱コンクールが開催されました。今年度は学年別での開催となりました。
テアトロジーリオショウワの素晴らしいステージでの演奏はとても貴重な体験となりました。



桐光学園中学高等学校新入生保護者各位
更新:2023年03月15日
4月7日に執り行います桐光学園中学高等学校入学式は、
※当日はライブ配信を行います。詳細につきましては、
TOKOグローバルフェア
更新:2023年03月11日
桐光学園では、初開催となるTOKOグローバルフェアを2月18日と2月25日の2週にわたって、実施しました。
本校には、様々なグローバル教育プログラムがありますが、それに参加する生徒の目的は、英語力向上、海外経験、国際交流、未知への挑戦など、多様性に満ちています。TOKOグローバルフェアは、参加者が自分に最適なグローバルプログラムを見つけることを目標に、生徒と教員が協力して、コンサルティングをする企画です。
この企画が発足したのは、2022年7月末〜9月末で実施したAUS•NZターム留学から帰国した中学3年生〜高校2年生の「留学を通して実際に体感した異文化交流の良さを、後輩に伝えたい」という想いに端を発しています。それは「レポートを書いて読んでもらいたい」「スピーチやプレゼンテーションで経験を直接伝えたい」「海外研修や留学をしたいと考えている後輩の相談役になりたい」「私たちが受けてきた全3回の事前事後ワークショップを今度は私たちの手で運営したい」と、実に様々な声となりました。当初はそれを数名が集まって共有していましたが、いつのまにか10名を超える生徒が集まり、グローバルプログラムに対する想いや経験を実際にカタチにしようと動き出しました。そして、本校国際部の教員と連携を図り、この活動をTOKO GLOBAL PROJECTと名付け、留学相談を行うだけでなく、国際交流活動や次年度以降のプログラムの構築にも積極的に参加するようになりました。
今後、TOKOグローバルフェアは、桐光学園年間行事の一つとして同時期に行っていく予定です。
コロナでお困りの家庭をサポートします!
更新:2023年03月09日
桐光学園では、本年度の文化祭費の一部を川崎市社会福祉協議会と日本赤十字社神奈に寄付いたしました。
川崎市社会福祉協議会では、本校3年生女子生徒による「コロナでお困りの家庭をサポートします!」というボランティア活動に充当するとのことです。
この「コロナでお困りの家庭をサポートします!」という活動は、今回が2回目、前回はNHKやTBSなど様々な報道に取り上げられたこともあり、ご存じの方も多いと思います。
「遊べるコーナー」や「学習コーナー」なども設けられ、その活動はますます充実したものになっています。
「コロナでお困りの家庭をサポートします!」
日時;3月15日(水)16:00~19:00
場所;NEC玉川事業場
※画像をクリックするとPDFファイルが開きます
第43回高等学校卒業証書授与式
更新:2023年03月06日
2023年3月4日(土)第43回高等学校卒業証書授与式が行われ、男子385名、女子187名、計572名が卒業しました。
【学校長式辞】
第四十三回高等学校卒業証書授与式校長式辞 令和五年三月四日
四十三期生の皆さん、卒業おめでとうございます。皆さんはどのような思いでこの日を迎えたでしょうか。例年であれば、卒業式の挨拶の言葉を中学・高校入試を終えた頃から考え始めるのですが、今回は皆さんにとっての最後の学校行事である体育大会が終わったあたりから考え始めていました。そして考えようとしても考えがまとまらない、考えられない日々が続きました。それは、皆さんの高校生活がコロナ禍に終始していたという事実に尽きます。グローバル化した現代社会を象徴するような複雑な出来事であるコロナ禍を前にして、校長として皆さんの安全・安心を第一に対応・決断をしてきました。その都度の対応・決断には賛否両論がありました。それだけに未だにそれぞれの対応・決断が適切なものであったかどうかの判断が出来ない状態が続いています。卒業式の挨拶の言葉を考えようとしても考えられない理由がここにあります。皆さんの高校生活は二ヶ月の休校から始まりました。その間、授業だけではなく、講習もクラブ活動もありませんでした。緊急事態宣言のもと、不要不急の外出を控えるよう要請されていたので、友人にもなかなか会えなかったことと思います。高校生活に対する期待や不安も、不安が増やしていく分期待が薄まってしまったかもしれません。休校中、皆さんに教科書・副教材を送った時に「新入生の皆さんへ」という私からのメッセージのプリントを同封しました。自分や大切な人の命を守るためにも自分の勝手な考えや行動を控えてほしいというメッセージでした。二度目のメッセージは休校明けの六月に放送で行われた入学式の式辞でした。「何をどのように学ぶのか」という生徒主体の教育のあり方について話をしました。学校生活が始まったとはいえ、行事やクラブ活動は、中止や延期、縮小せざるを得ませんでした。マスク着用の学校生活は心身ともに息苦しいものであったと思います。コロナの実態がわかり始め感染者の爆発的増加が抑えられるにしたがって、少しずつ行事やクラブ活動もコロナ前の形に近づけることができるようになりました。修学旅行や最後の輝緑祭、体育大会も形を変えながらも実施することができました。とは言え、完全にコロナ禍前に戻ったわけではなく、学校生活を含め日常の生活のあらゆる場面で感染予防対策を強いられ、なかなか自由な言動を取りづらい日々が続きました。この三年間さまざまな機会をとらえて皆さんに伝え続けてきたことがあります。それはできないことを数え上げて不平や不満をぶつけるよりも、制約の多いこの状況下で将来に向けて今自分ができることを模索し、それぞれのやり方で試行錯誤してほしい。そしてその経験は将来において必ず活きてくる、と。伝える度に、ただでさえコロナ禍で心身ともに疲弊している生徒たちをかえって追い込んでいるのではないか、という自責の念に駆られたことも事実です。実際、そのような苦しい状況のもと、心を押しつぶされてしまった生徒も少なからずいたと思います。年齢や経験を重ねた大人でさえ混乱したのですから皆さんが不安に感じたのも当然だと思います。そのような苦境の中、それぞれの場面でうまくいったこともいかなかったこともあったと思います。たとえうまくいかなかったとしてもその経験は貴重です。うまくいかなかった経験をしたからこそ、なぜうまくいかなかったのか、どうすればうまくいくのか、ということを考えることができるからです。この三年間、皆さんに伝え続けてきたことがもう一つあります。それは、私が校長に就任する際に掲げた三つの教育目標についてです。皆さんは三つの教育目標を思い浮かべることができるでしょうか。はなむけの言葉として、最後のメッセージとして皆さんに送りたいと思います。
①他者との関わりの中で自己を高めていこう
②失敗を恐れず失敗から学んでいこう
③一生続けられる好きなことをみつけよう
どうでしたか。聞き覚えがあるかどうか確認するとともに、自分の三年間を振り返ってどれだけ実践できたかという点にも思いを馳せてほしいと思います。①番目の「他者との関わりの中で」の「他者」は「他人」という意味に限定せず自分以外の存在と、とらえてほしい言い続けてきました。人だけではなくいろいろな物事と関わることで自分の世界を拡げていってほしいというのが①番目の意味です。端的に言えばできるだけ多くの経験をしてほしいということです。経験を積めば積むほど、自ずと失敗の数も増えていきます。したがって①と②は因果関係で結ばれていることになります。失敗から学んだことは本当の意味で自分のものになるし、失敗からしか学べないこともあります。経験を積めば積むほど、また失敗を重なれば重ねるほど、最初はおぼろげだった自分のイメージが次第にはっきりしてくると思います。自分とはどのような人間なのか、自分の考えはどのようなものか、自分の本当に好きなことは何か、ということが明確になってくるのです。ここでも因果関係が見られると思います。①と②が原因となって③が実現するのです。具体例はその都度変えながらも主題としては常にこの三つの教育目標を皆さんに伝え続けたつもりです。私事で恐縮ですが、考えようとしても考えられなかった今日の卒業式の言葉を考えられるようになった理由について述べたいと思います。それは、校長、教育者として卒業生に送るというスタンスから、一人の人間として、一人の人間である皆さんに伝えようというスタンスに切りかえたことにあると思います。私が高校卒業式の式辞を述べるのは今回で四回目ですが、過去三回に比べシンプルになったのもそのせいかも知れません。最後となりましたが、列席いただいた保護者の皆様、リモートで視聴されているご家族の皆様、コロナ禍で人数制限をせざるを得ない状況でこのような形の卒業式となりましたが、皆様とともに四十三期生の卒業を祝えたこと、また、三年間にわたって物心両面のご協力をいただけたことに教職員を代表して感謝申し上げます。これをもちまして校長の式辞とさせていただきます。
【卒業生挨拶】
春陽光に草が萌え、栗木の丘に暖かな風が吹き始める候、私達は桐光学園高等学校を卒業します。
未だコロナウイルスの感染拡大の懸念が残る情勢の中、本日、私達のためにこのような素晴らしい場を用意していただいた先生方をはじめ関係の皆様に感謝申し上げます。また来賓・保護者の皆様、そして吹奏楽部の皆さん、お忙しい中ご参列いただき誠にありがとうございます。
私達の高校生活は見えない脅威と戦い続けた3年間でした。未知のウイルスの感染拡大に世界中が不安に包まれる中、全国一斉休校は三ヶ月に及び、放送での入学式、分散登校、部活動の制限。イメージしていた華やかな学園生活とは似ても似つかないものでした。
修学旅行やスキースクールは軒並み延期、そして中止に追いやられ、文化祭や体育大会も通常とは異なる形での開催を強いられました。徐々に感染対策の規制が緩和され、後輩たちが修学旅行や文化祭など通常の学園生活を取り戻し始めた頃には、私達は高校3年生、受験生としてただ外から眺めているだけでした。
昨年、夏の甲子園で優勝した仙台育英高校の須江監督はインタビューで青春とは密だと語っていました。密であることを禁止され、様々な制約にがんじがらめにされた日々は青春と呼べるのでしょうか。私達はそこから何を得ることができたのでしょうか。
コロナ禍では特に行事において制限がかけられました。数が少なかったからこそ、一つ一つに濃密な思い出があります。高校二年生での体育大会が高校に入って初めての行事でした。保護者の応援もなく、競技に参加している友達に声援を送ることもクラスTシャツを作ることも許されませんでした。しかし、私達は自らの手で私達らしい体育大会を作り上げるため、今までにないほど熱中しました。クラスTシャツがないならばと、クラスメートは最高にかわいいうちわを作り、さらにおそろいの髪型にしようと髪を編んでくれました。声援はなくても競技中に観客席を見れば友人が手を振り、拍手で応援。そして競技から戻るとみんなが優しく迎えてくれ、私も真剣に競技に向き合う友人を夢中で応援しました。制限の多い学校生活を送っていたあの時、このような経験はとても新鮮に感じられたものです。青空の下で撮った集合写真には、みんなの達成感に満ちたとびきりの笑顔があり、写真を見るたびにあの時の幸せな気持ちは色褪せることなく蘇ってきます。制限がある中でも工夫をこらし最高の思い出を作ってくれた友人たちには感謝の思いでいっぱいです。
冬には輝緑祭が行われました。例年とは異なる内容でしたが、輝緑祭が開催されると聞いたときは心の底から嬉しかったことを覚えています。クラスごとに時間が与えられて舞台上でパフォーマンスをすることになり、各クラスがダンスや劇、ハンドベルの演奏や自作PVの上映など思い思いの演目を披露する中、私達はミュージックビデオの作成、上演を行いました。それぞれの得意なことやアイデアを出し合い、より良いパフォーマンスをするために妥協しないクラスメートの姿に心を打たれ、一丸となり一つの目標に向かって協力することの楽しさ、大切さを学びました。
クラスの絆がより一層強くなったこの思い出はかけがえのないものとして、これからの私たちを支えてくれることでしょう。
様々な制約の中で熱意を持って諦めずに一つの目標に向かい、その経験を友人と共有できることはこんなにも意義のあるものなのだと、機会の少ないコロナ禍だからこそ、改めて気づくことができました。行事だけではありません。毎日友人と会えること、毎日授業を受けられること、これらすべてが貴重なものだったのです。
友人と談笑しながら机を囲んでお弁当を食べる昼休み。坂が多いと文句を言いながら毎日歩いた通学路。眠い目をこすりながらノートを取った授業。どれも当然与えられる日常と思っていたものです。コロナ禍での学生生活はそんな当たり前の風景の大切さを教えてくれました。
確かに私達の日常は従来の青春像と比べると、不自由で物足りない、人によっては可哀想と言われてしまうものだったかもしれません。しかしどうにもならない現実に絶望することなく、全力で戦いぬき、そして楽しんだこの3年間は何物にも代えがたい新しい青春のかたちであったと思います。
先の須江監督のインタビューを要約してご紹介します。
「青春って密なんです。でも全部ダメだ、ダメだと言われて・・・。活動していてもどこかでストップがかかってしまう苦しい中で本当にあきらめないことを全国の高校生はやってくれた。すべての高校生の努力に拍手してもらえたらなと思います。」
弱い我に打ち克って強い意志の人にならんとする私たちが、コロナに打ち克てないはずはなかったのです。
この時代を高校生として生きた私達はきっとこれからどんな試練も乗り越えられるに違いありません。
激動のコロナ禍を皆で駆け抜けたことへの誇り(TOKO PRIDE)を胸に、私達はそれぞれの道を歩んでいきます。
令和五年三月四日
第43期 卒業生代表 3年1組 木村 隼
3年13組 池尻佳乃子
『神奈川県高等学校文化連盟「連盟賞」』を受賞しました。
更新:2023年03月03日
文藝部3年生師玉 真礼音(しだま まれね)さんは、昨年度、第36回全国高等学校文芸コンクールにて、文芸評論部門「優秀賞」を受賞、これは全国で2名のみしか受賞に該当しませんでした。
この受賞を筆頭に、師玉さんは高校3年間(中学校を含めると6年間)、文藝部の活動に真摯に取り組みました。それを総合的に評価され、『神奈川県高等学校文化連盟「連盟賞」』を受賞するに至りました。
明日、3月4日卒業式を迎える師玉さんは大学でも文学研究に取り組んでいくとのことです。
本学園としてもこれを高く評し、小塚理事長よりお祝いをいたしました。
本校サッカー部3名が高校日本代表に選ばれました。
更新:2023年02月03日
野頼 駿介 君(高校3年)が日本高校サッカー選抜に松田 悠世 君(高校2年)と青谷 舜 君(高校1年)がU-17高校サッカー選抜にそれぞれ選ばれました。
また、サッカー部の鈴木勝大監督は、日本高校サッカー選抜のコーチとして指導しています。
(左から鈴木監督、野頼君、松田君、青谷君)
オリックスバファローズ 渡部遼人(わたなべはると)選手からピッチングマシーンを寄贈頂きました。
更新:2023年02月02日
高校野球部は、第38期卒業でオリックスバファローズ所属の渡部遼人(わたなべはると)選手からピッチングマシーンを2台寄贈頂きました。
その厚意に深く感謝し、大切に使わせて頂くとともに、渡部選手の一層のご活躍をお祈りいたします。
桐光学園は、先般のウィンターカップなどをはじめとして、このように様々な場面で卒業生の皆様=TOKO FAMILYに支えられています。
学校長インタビューが「School Weblio(スクウェブ)」に掲載されました。
更新:2023年02月02日
学校長インタビューが「School Weblio(スクウェブ)」に掲載されました。
「『好き』を見つけ、掘り下げるための教育を行っている中学校高等学校 」と題して、大学訪問授業やTOKOSDGs、グローバル教育などについてお話しています。
是非ご覧ください。
インターアクトクラブ 愛媛県今治市での国内研修に参加しました。
更新:2023年01月30日
「インターアクトクラブ部員、高3 峰典子さんと野尻凜花さんが、国際ロータリー第2590地区(横浜・川崎)主催のインターアクト国内研修に参加しました。
昨年末の12/25~2泊3日で、国際ロータリー第2670地区の愛媛県今治市を訪問し、現地の歴史や文化を学んだり、今治明徳高校矢田分校のインターアクターたちと交流したりしました。
従来は海外研修を行っていましたが、コロナのため、3年ぶりに今年度、国内での研修となりました。
写真は、本校インターアクトクラブの提唱ロータリークラブである川崎百合丘ロータリークラブの例会で、この研修の報告をしているところです。
また、その報告も掲載します(HP掲載の都合上、一部変更を加えたところがあります)
研修報告
こんにちは。桐光学園インターアクトクラブ高校3年生の、峰典子と野尻凜花です。これから、地区インターアクトクラブ国内研修の報告を始めます。最後に少し私達の高校3年間の活動についても報告させていただきます。
初めに、私達にこのような機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。
今回の国内研修で私達は様々なことを経験させていただき、自身の成長に繋げていくことができました。
それでは、私達の三日間の様子をご覧ください。
1日目は、第2670地区の今治明徳高校矢田分校と第2780地区の生徒の方と初めて全員で顔を合わせました。
初めに、みんなで大成つねひろ先生と第2670地区今治明徳高校矢田分校の方が作ったクイズを解き、先生の講義で、今治について学びました。
その後の、アイスブレイクでは、それぞれ4人ほどのチームを組みました。新聞紙タワーでは新聞紙を使ってより高い位置に紙コップを置くことを、スパゲッティタワーでは、スパゲッティを使いマシュマロをより高い位置に置くことを目指し、チームみんなで協力してタワーを作りました。より高いタワーを作るために、お互いに意見を出し合い試行錯誤しながら取り組んでいきました。最初はお互いに緊張していましたが、タワーを作りながら出てくる問題を互いに協力しながら解決していくことで少しずつ打ち解けていきました。
懇親会のときには、先程のアイスブレイクで緊張も解け、たくさんの人と交流することができました。第2670地区の今治明徳高校矢田分校の生徒の方や第2780地区の方々とも様々な会話をしました。特にお互いの住んでいる地域のいいところや、学校、方言、観光名所、名産品、おすすめのお土産などについての会話で盛り上がりました。
これにより、地元の方から話を聞くことで、今治について今まで知らなかった一面を知ることができました。また、他の人からの意見や考えを聞くことで、自分の住んでいる地域の今まで気が付かなかった一面に気がつくことができました。
つづいて2日目です
重要文化財である石造物の見学では、3箇所見学しました。
今治市の旧野間村地区には国の重要文化財の16個をはじめ、多くの石造物が残っています。今治で有名な、花崗岩の大島石は、強度だけでなく、ツヤもちの良さ、変色のしにくさなどの優れた性質を持っています。それぞれの石造物に込められた意味や、日本独自の特徴などについて学びました。宝篋印塔は身長150センチの私の2倍以上の大きさでした。石造物の見学の移動のときは徒歩だったのですが、のどかな風景を歩くのは、こころが落ち着き、どこか安心しました。
次に、眞子さまも訪れた、野間馬ハイランドでは、野間馬の歴史について学びました。
競走馬などの西洋種が体高150センチほどなのに対し、体高110センチほどの野間馬は古くから農耕、運搬などで活躍してきました。しかし明治時代に、速力や耐久性に優れた西洋種が輸入されるようになり、小さいサイズの馬を育てるのを禁止されたため、一時は4頭まで減り、絶滅の危機に陥りました。現在は、野間馬の数は約50頭まで回復しているそうです。
人間の都合で、絶滅の危機にさらされて、今でも生息数が少ない動物がいる事実を学ぶと同時に、野間馬が地元の方にとても大切にされていたことも知ることができました。
最後に野間馬にエサやり体験をしたのですが、エサをあげるだけでなく、たてがみを撫でることもでき、思っていた以上に、触れ合うことができました。
午後に訪問した、来島海上交通センターでは、来島海峡における船舶交通について学びました。来島海峡独自の航法があったり、大きな船も多く通ったりするため大変なことも多いそうですが、来島海上交通センターのおかげで、安全な船舶交通ができているのだと知りました。私達の生活はたくさんの方に支えられていると改めて感じました。ここでは一般の方は入ることのできない、管制業務を行う部屋や、屋上のレーダーを間近で見せてもらいました。私のグループの見学したタイミングはちょうど無線放送を入れる時間だったので、実際に無線放送を聞くことができました。屋上は思っていたより高く、高所恐怖症の私は他校の生徒達3人と腕を組んで眺めを楽しみました。
つづいて三日目です。
今治城では、この地に建てられた理由や城の構造などについて学ぶことができました。一つ一つとても考えられて城が作られており、他の城の構造などについても調べてみたいと感じました。今治城の中は資料館になっており、城のことだけでなく今治城周辺の生物の説明や肖像画なども見ることができました。また、今治城エーアールというアプリもあるのですが、そのアプリを通して景色をみると、今立っている場所からの江戸時代の今治の街の再現を見ることができました。アプリのおかげで、現代と400年前とのギャップも感じられました。
次の場所は、隈研吾氏が作った亀老山展望公園です。横浜市出身の隈研吾氏は、1964年の東京オリンピックのときに見た今治出身の丹下健三氏の国立代々木競技場に衝撃を受け、建築家を目指したそうです。最初は予定になかったのですが、一日目の大成先生の講義でオススメしていただき、見学に行きました。みんなと一緒にたくさん写真を撮ったり、渦潮を見たりして、しまなみ海道随一の絶景を堪能しました。
次の大山祇神社には、水源水利の神様でもある大山積神が祀られており、地元の海運会社や造船会社の方もよく参拝に訪れるそうです。
大山祇神社には樹齢およそ2600年といわれる御神木や、伊藤博文など歴史上の偉人が訪れた写真を見たりすることができました。歴史を感じると同時に、とても長い時間人々から大切に思われていたのだと感じました。
宝物館(ほうもつかん)では、源氏や平家など数多くの武将の武具などの歴史の教科書で見るような貴重なものを間近で見ることができ、とても感動しました。実際に見たことで写真などで見るより、より鮮明に記憶に残っています。特に事前にインターアクトクラブ顧問の林先生に教えてもらっていた源頼朝と義経の鎧は、学校の授業だけではわからない戦いの事実と迫力がありました。
ちなみに御神木の周りを息を止めて3周すると願いが叶うという言い伝えがあるのですが、他校の生徒共に実践した結果、ふたりとも速歩きで半周が限界でした。
その後、広島空港から飛行機に乗り羽田空港に着きました。
こうして私達の国内研修は終了しました。
他の参加校の生徒の方々とも3日間を通して、とても仲良くなることができ、たくさんの思い出を作ることができました。第2670地区の今治明徳高校矢田分校の方々とも第2780地区の方々ともまたいつか会える日を楽しみにしています。
私達、桐光学園43期の高校生活の高校生活は、2ヶ月遅れの6月にスタートし、前期はほとんど2グループに分けての分散登校で、2日に1回の登校でした。
私達が中心となった活動では、百合丘ロータリークラブの鴨志田氏にお世話になって夏から花を育て、近くにある特別養護老人ホームの金井原苑に押し花のしおりとドライフラワーをクリスマスにプレセントしました。朝顔の種は約900個収穫することができました。その他にも書き損じハガキの回収や、ウクライナ支援募金を行いました。
しかしできなくなったこともたくさんありました。
数多くの部活動でも大会やコンクールが中止になりました。
ソーシャルディスタンス、黙食、リモート、ステイホームなど、たくさん初めての概念が出てきました。
写真もマスクの写真が多いです。修学旅行はおろか、友達と学校で会うことすら少なくなりました。
しかし、そんな中でも、そんな時期だったからこそ、わたしたちはすべてのことに全力で取り組んで、インターアクトクラブでも「誰かを笑顔にするために今できることはなにか」をスローガンに、みんなで力を合わせて活動したので、43期は他の学年にはない絆が生まれた稀有な学年だったと思っています。だから残り2ヶ月ほどありますが、高校生活は楽しく、悔いはないと自信を持って言えます。
確かに、徐々に戻っていく年間スケジュールや増えていく対面イベントを羨ましく思わないわけではありませんでした。私達の最初の対面イベントは、桐光学園が幹事校として企画した、衆議院議員の三谷英弘(みたにひでひろ)先生を講師としてお迎えした高校3年生のサマーミーティングでした。
今回の研修旅行では、初めて行った今治の魅力や今治ロータリーの方々の地元愛にも触れ、自分の住んでいる地域や川崎について気づいてないだけで知らないことたくさんあるのではないか、もっと慣れ親しんだ地域にも目を向けてみようと思うきっかけになりました。また、海外に目を向けがちな私達に日本にはまだまだ知らない絶景がたくさんあるということに気付かせてくれました。
そして国内研修旅行は、私達にとって高校生活、最初で最後の宿泊行事でした。
初めて会い、唯一の高校3年生で話しかけづらかっただろうにも関わらず、みんなとても仲良くしてくれて、飛行機の離陸の時は手を握り合い、他愛のないことで笑い、初めて見る料理に知恵を出し合ってみんなで美味しく食べたり、寝る前に恋バナをしたり、お別れのときは抱き合ったり、今回の研修の思い出のなかには3年前までは当たり前にできると思っていたことがたくさんありました。しかし、研修で、3年間忘れていた人と関わる楽しさ、同じ時間を共有できる嬉しさを思い出させてくれ、今まで当たり前だと思っていたことが、簡単にできなくなるかもしれない、どんなに幸せでありがたいことだったのか再認識できました。そしてその当たり前だと思っていたことは、たくさんの人の努力と協力によって作られていたことを実感しました。
このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。私たちは3月、胸を張って「高校生活は最高だった」と言って卒業できそうです。
また、大学生になっても、出会う人ひとりひとりや、チャンスを大切にして、人と関わることを恐れず、すべてのチャンスを楽しんでいきたいと思います。
私達の今知っているインターアクトクラブの後輩は、とてもしっかりしていて、自分たちで新しい道を切り開いて行き、人と関わっていける部員達です。きっとこれからインターアクトクラブに入る生徒達もその部員たちの背中を見てたくさん活動してくれると信じています。
これからもたくさんお世話になることがあるかと思いますが、桐光学園のインターアクトクラブをよろしくお願いします。
社会を明るくする運動 作文コンテスト 佳作受賞
更新:2023年01月28日
中学校2年では、夏期の取り組みの一つとして「社会を明るくする運動」作文コンテストに応募しています。
本年度は、若月金太郎君が佳作を受賞。神奈川県推進委員会、川崎市推進委員会より表彰されました。
神奈川県高校バスケットボール新人大会2023 優勝
更新:2023年01月23日
先日行われました、神奈川県高校バスケットボール新人大会2023において
決勝戦で湘南工科大学附属高校に72-70で勝利し、優勝いたしました。
この結果、関東新人大会へ出場いたします。応援よろしくお願いいたします。
卒業生 及び 卒業生保護者の名簿作成について
更新:2023年01月19日
本校卒業生の皆様は、卒業と同時に、特別な手続きを経ることなく、桐光学園の卒業生の組織である「桐光会」にご所属いただいております。
また同様に、卒業生の保護者の皆様におかれましても、桐光学園の卒業生保護者の組織である「桐友会」にご所属いただいております。
つきましては、高校創立50周年に向けた名簿作成の一環として、今後も連絡が可能なメールアドレスの登録を行っていただきたく存じます。(将来的に継続してご連絡ができますように、携帯会社のキャリアメールなどではなく、GmailやYahooメールなどが適切かと思われます。)
登録いただきました情報は厳重に保管いたしますとともに、環境が整い次第、学校・生徒の活動状況がわかる「TOKONEWS」や50周年記念事業などの情報を配信する予定です。
以下から、メールのご登録お願いします。

創立50周年記念事業準備室
大学通信「塾が勧める中高一貫校ランキング」に選ばれました。
更新:2023年01月04日
大学通信オンラインの「塾が勧める中高一貫校ランキング」にて、本校が選ばれました。
・校舎など施設、設備が充実している中高一貫校 第4位 ・図書館が充実している中高一貫校 第7位 ・生徒や保護者の満足度が高い中高一貫校 第9位 ・面倒見が良い中高一貫校 第9位 ・入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い中高一貫校 第27位
「校舎など施設、設備が充実している中高一貫校」(第4位)の本校についてのコメントは以下の通りです。
4位の桐光学園は、6万1千冊超の蔵書をもつ図書館、カフェテリア、各種選択教室(18室)、各種理科室(6室)、音楽室(3室)、美術室(4室)、全面人工芝のサッカー場、メイングラウンド、屋内アップコート、8つの体育館・室内体育施設、野球場、屋根つきテニスコートなど、多彩な施設が揃う。常に施設を更新し、充実した教育環境を提供している。また、ICTを完全導入し、中学1年から高校3年までの全生徒がノートPCを持ち、全教室にWi-Fi環境と大型モニターなどを設置。授業や家庭学習に活用し、休校など緊急の場合にも対応できる体制を整えている。

ウインターカップ2022 1回戦 結果(高校バスケットボール部)
更新:2022年12月26日



サッカー部 プリンスリーグ関東2部昇格決定
更新:2022年12月24日

学校長からのメッセージ ~「学校だより」より~
更新:2022年12月24日
インフォデミックから考える
校長 中野 浩
年の瀬を迎え何かと気忙しい日々を送られていることと思います。年の瀬と言えば、一年を振り返るのが通例のことと思いますが、ここではコロナ禍の3年について振り返ってみたいと思います。
コロナ禍の中で、さまざまな言葉が流布しました。中でも「インフォデミック」という言葉はこの間の様子を象徴するものとして強く印象に残っています。インフォデミックは、インフォメーション(情報)とエピデミック(病気の流行)を合成した造語で、意味を調べると「大量の情報が氾濫する中で、不正確な情報や誤った情報が急速に拡散し、社会に影響を及ぼすこと」とあります。WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルス感染症に関するフェイクニュースの拡散をこのように名づけました。
この言葉が象徴的なのは、コロナそのものにおびえる人々の姿ではなく、コロナにまつわる情報に不安をあおられる人々の姿を暗示しているところにあると思います。今でもそうですが、コロナ禍当初はコロナは完全に未知の存在であり、理解不能な状況でした。不安を覚えた人々は、ネットやメディアを通して情報を得ることで少しでも不安を減らしたいと思いました。しかし、雑多な情報の中でかえって不安は増大していきました。そこで人々はなるべくわかりやすく、明確で、インパクトの強い情報、つまり、単純化された情報に飛びつくことで未知のものを既知のものであるかのように錯覚し、一時的な安心を得ようとしました。このような事態は、コロナ禍において初めて出現したわけではありません。グローバル化した現代社会では様々な複雑な事態が生じています。一刻も早くその事態を理解し安心したいと思う人々は、その事態を単純化した情報を求めてしまいます。すぐには単純化できないからこそ複雑な事態と言えるわけで、単純化されることでその情報は実態からずれてしまったり甚だしい場合には完全に実態から乖離してしまいます。
それでは単純化した情報の発信者はどのような思いから情報を拡散しているのでしょうか。人々を不安におとしめてその様子を想像して楽しむ愉快犯的な悪意を持って発信する人を想定しがちですが、そのような悪意はなく発信してしまう人も少なからず存在すると思います。承認欲求から単純化した情報を発信してしまうこともあると思います。承認欲求とは、他人から認められることで自分を価値ある存在と思いたい、という人間誰しもが持っている欲求です。コロナ禍によって他人との対面の機会が減る中で承認欲求が満たされる機会も減少しました。その分、SNS上でフォロワー数や「いいね」の数を増やすために、単純化した情報を発信しているのではないでしょうか。
単純化という現象は、コロナ禍において拡張し、顕在化しています。敵か味方か、善か悪か、役に立つか立たないか、経済か健康か、規制か自由か...等々、二項対立(二者択一)の形で表象され、そのことによって格差や分断という深刻な混乱を招いています。グローバル化によって生じた複雑な事態は、二項対立のどちらか一方に措定できるほど単純なものではありません。敵でもあり味方でもある、善でも悪でもある、というような中間項の状態を含むからこそ、早急に答を求めるのではなく慎重にじっくりと見極めていく必要があるのではないでしょうか。
このコロナ禍で「新しい生活様式」という言葉も流布しました。当初の感染拡大防止から今の感染予防と経済活動の両立というようにその目的は変化していきますが、共通しているのは、行動規制が存在するということです。ここでもさまざまな格差が生じました。そのうちの一つに「新しい生活様式」を導入できる層と導入できない層の格差があります。テレワークやリモートワークが可能な職業と対面しなければ成り立たない職業に就いている人々の格差です。「エッセンシャルワーカー」という言葉もコロナ禍で出てきた言葉ですが、医療従事者やスーパーで働く人たち、食料品や生活必需品を運ぶ運送業者、介護や福祉に携わる人たち...等々。私たちの生活を維持していく上で必要不可欠な仕事をしている人たちは、それ以外の人たちに比べ、常に感染の不安と戦いながら仕事と向き合っています。労働時間・賃金などの労働環境も決して恵まれたものではないようです。
これまでコロナ禍のインフォデミックによる問題点をいくつか指摘してきました。それらの問題点を克服するにはどうしたらいいのでしょうか。逆転の発想が重要だと思います。どのような問題点なのか、なぜそのような問題点が生じたのか、という問題点の内容とその原因を把握し、その原因と反対のことを導き実践していくことが逆転の発想です。
例えば、複雑な事態を単純化することが問題であるならば、複雑なままその事態と向き合っていくことです。不安だからといってあせって安易な情報にすがりついたり、承認欲求を満たすためにウケねらいの情報を発信したりしないことです。ゆっくり、じっくりと複雑な事態に向き合うことです。それには、まずその事態に対する過去(経緯)・現在(問題点)・未来(打開策)についてのなるべく正しい知識や情報を得ることで、自分なりの意見を構築することです。そして他の人たちはその事態に対してどのように考えているのかという他人の意見を知ることで自分の意見を相対化し深めていきたいものです。
格差についてはどうでしょうか。先ほどのエッセンシャルワーカーとそれ以外の人たちの格差の問題点を解消するにはどうしたらいいでしょうか。逆転の発想を手がかりにご家庭で話し合ってみてはいかがでしょうか。
【ウンターカップ出場記念】
更新:2022年12月22日
全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ2022)出場記念の応援タオルが完成しました。
3年連続出場の初戦は、12月24日から東京体育館(千駄ヶ谷)で始まります。このタオルを振って、応援も盛り上げていきます。
ご声援宜しくお願いいたします。
ちなみに応援タオル(今治タオル ¥700)は本校小学校、中学高校の窓口にて販売しています。
バスケットボール部、岡田実 麻生副区長に檄布をお届け頂きました。
更新:2022年12月15日
麻生区役所の岡田実 副区長にご来校頂き、麻生区の皆様や川崎ブレイブサンダースの選手らの激励コメントが書き込まれた檄布をバスケットボール部の選手達に直接贈呈頂き、副区長から励ましのお言葉、さらに区民の皆様の想いをお伝え頂きました。
檄布を手にした選手達は、全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ2022)に対する気持ちを一層新たにし、区民の皆様に大変感謝しておりました。その想いを受け、主将から熱い言葉がありました。
12月24日から初戦が始まります。ご声援宜しくお願いいたします。
第21回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年12月06日
12/3(土)に第21回大学訪問授業が行われ、東京大学定量生命科学研究所教授の小林武彦先生に「生物はなぜ死ぬのか」というテーマでご講演いただきました。生物が持つゲノム(遺伝情報)のわずかな違いによって、その生物の体の仕組みや老化にさまざまな差異が生まれることを学ぶことができました。
高校男子バスケットボール部ウィンターカップ出場2022について 卒業生の皆様にお知らせです。
更新:2022年11月30日
9月20日のHPでもおしらせしましたように、高校男子バスケットボール部は、第75回全国高等学校バスケットボール選手権大会ウィンターカップ2022に出場いたします。
神奈川県予選でのご声援ありがとうございました。3年連続の出場です。引き続きよろしくお願いします。
つきましては、卒業生の皆様、下記をご確認ください。
第20回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年11月29日
11/26(土)に第20回大学訪問授業が行われ、経済学者で東京外国語大学,大学院総合国際学研究院教授の中山智香子先生に「お金が消える? 貨幣の成り立ちと最近の事情」というテーマでご講演いただきました。単なる支払いの手段に留まらない、通貨が持つ価値や影響力について考えることができました。
化学グランプリ2022 支部奨励賞受賞
更新:2022年11月26日
高校2年生岩永龍樹君が「化学グランプリ2022」(主催「夢化学―21」委員会および公益社団法人日本化学会)において、公益社団法人日本化学会関東支部より、支部奨励賞を頂きました。
岩永君は、本年3月地学オリンピックの本選に出場したことに続き、このグランプリにも挑戦し、成績優秀として表彰されました。学内でも改めてこれを表彰しました。
高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2022 神奈川 K1リーグ優勝
更新:2022年11月25日
第45代生徒会
更新:2022年11月19日
第45代生徒会役員が決定いたしました。 任期は2023年10月までです。 会長 :柴田 心奏 副会長 :平岡 奏大 副会長 :江口 慧 総務局長 :大友 美咲 書記局長 :岩田 柑奈 広報局長 :増田 惣一 福祉局長 :関 美月 会計局長 :中村 悠惺 機関誌局長:石井 幸輝
生徒会というと少人数で活動しているイメージがあると思いますが、桐光学園の生徒会は80名の大所帯です。

第19回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年11月15日
11/12(土)に第19回大学訪問授業が行われ、政治学者で慶應義塾大学総合政策学部教授の廣瀬陽子先生に「国際情勢を見る眼:旧ソ連地域を中心に」というテーマでご講演いただきました。日々ニュースで流れているロシアーウクライナ問題について、ここまでの経緯や内情を分かりやすく説明してくださいました。
第18回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年11月09日
11/5(土)に第18回大学訪問授業が行われ、政治学者で明治大学政治経済学部教授の重田園江先生に「『考える』ことのレッスン ―具体的なものと一般的なものは、それぞれどういう場面で重要か―」というテーマでご講演いただきました。私たちがよく知るニュースや身近な事例から、具体と一般の往還的思考がどうなされているかを知ることで、普段の生活にも役立つ、重要な思考法を学びました。
演劇部が最優秀賞を受賞
更新:2022年11月02日
第18回神奈川県私立中学校演劇コンクールにおきまして、最優秀賞を受賞しました。
この結果、後日開催される関東大会への出場が決定いたしました。
第17回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年11月01日
10/29(土)に第17回大学訪問授業が行われ、脳生理学者で東京大学教授の酒井邦嘉先生に「脳から見る言葉の力」というテーマでご講演いただきました。言語能力の鍛え方や学習のコツ等を、身近な例を交えて、分かりやすくお話ししてくださりました。
第16回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年10月26日
10/22(土)に第16回大学訪問授業が行われ、日本文学研究者で東京大学大学院人文社会系研究科教授の安藤宏先生に「太宰治 文学の魅力」というテーマでご講演いただきました。太宰の作品を例にして、文学の読み方や言葉の不自由性について学ぶことができました。
体育大会を実施しました
更新:2022年10月19日
本年の体育大会は3年ぶりに中学・高校それぞれで全学年での実施となりました。
予行を含め、体育大会実行委員、体育委員による生徒主体で行いました。どの学年も全力で取り組んでいました。
総合順位は以下の通りです。
[高校]
1年男子 1位:10組 2位: 5組 3位: 1組 女子 1位:11組 2位:13組 3位:14組
2年男子 1位: 9組 2位:10組 3位: 2組 女子 1位:16組 2位: 11・13組 3位:15組
3年男子 1位: 9組 2位: 8組 3位:10組 女子 1位:14組 2位: 12組 3位:11・13組
[中学]
1年男子 1位:E組 2位:B組 3位:A組 女子 1位:I組 2位:G組
2年男子 1位:B組 2位:A組 3位:D組 女子 1位:J組 2位:H組
3年男子 1位:E組 2位:B組 3位:C組 女子 1位:G組 2位:I組
3年ぶりにターム留学を実施しました。
更新:2022年10月11日
2022年ジャパンパラ水泳競技大会100m平泳ぎ準優勝!
更新:2022年10月11日
中学1年生 坪井弘恭君 が、 9月17~19日に行われた、2022年ジャパンパラ水泳競技大会に出場し、ポディウムに2度も上がる快挙です。
50M自由形 S8 3位
100M平泳ぎ SB8 準優勝
坪井君のコメントを紹介します。
9月18・19日に横浜国際プールで開催されたジャパンパラ水泳競技大会に「S8」という手足の欠損がある選手のクラスで出場しました。そのクラスの100m平泳ぎで銀メダル、50m自由形で銅メダルという成績を収めることができました。トップの選手にはまだまだ及ばず、これからの課題も多いのですが、桐光学園水泳部の皆さんと練習を積んで、パラリンピックに出場できるような選手を目指していきます。
学園としても、その栄誉をたたえ、理事長、校長から改めて表彰いたしました。
本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2022 第41回 全国大会に出場!
更新:2022年10月05日




第15回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年10月02日
10/1(土)に第15回大学訪問授業が行われ、青山学院大学法学部教授の住吉雅美先生に「自分という牢獄から脱獄しよう」というテーマでご講演いただきました。身の回りの日常を捉えなおすことで新しい発見や発想を生んでいく、哲学的思考の大切さを学びました。
世界第3位! 環太平洋チャンピオン! 水泳部 上川畑君
更新:2022年09月26日
高校3年 水泳部、上川畑 英君が、国際大会で見事ポディウムに立ちました!
本学園としてもその成果をたたえ、お祝いをいたしました。
〇8月24日~27日 第9回ジュニアパンパシフィック選手権 IN アメリカ(ハワイ) 400m 個人メドレー 優勝 200m バタフライ 3位 200m 個人メドレー 9位 〇8月30日 第8回世界ジュニア選手権 IN ペルー(リマ) 200m バタフライ 3位 400m リレー 9位 800m リレー 7位
今後の目標は、2024年のパリオリンピックに出場し、2028年のロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲ることだそうです。
前期終業式が行われました。
更新:2022年09月26日
2期制の本校では、本日9月26日(月)に前期終業式が行われました。
第39回 輝緑祭(文化祭)を行いました。
更新:2022年09月23日
本日9月23日(祝)に輝緑祭を実施いたしました。
昨年度は色々な制限の中の実施となりましたが、今年度に関してはコロナ前に近い形で実施ができました。足元の悪い中、約7000人と多くの方にご来場いただきありがとうございます。
テーマは以下の通りです。
中1「地域」
中2「日本文化」
中3「平和」
高1 世界一周 運命の人を探して
高2 縁日
各クラブ 展示・イベント
麻生区 「青空子ども会議」のポスター・チラシに採用されました。
更新:2022年09月21日
川崎市麻生区区制40周年記念として、麻生区地域教育会議が主催する『青空子ども会議』「麻生の自然を考えよう」のポスター・チラシに、高校3年生松浦海斗君が書いた作品が採用されました。
ちなみにチラシ右下の「かきまるくん」もかつて本校の生徒がデザインしたものです。
また、既に本校HPなどでお知らせしているように、本校は近隣の清掃ボランティアや環境省が掲げる自然環境プログラム「30by30」に参加しています。
2022ウィンターカップ神奈川県予選 優勝
更新:2022年09月20日
校外ボランティア活動報告
更新:2022年09月13日
9月13日(火)、高校1年全クラスで桐光学園周辺の公園を清掃しました。 暑い中ではありましたが、積極的に取り組んでいました。 各クラスの清掃箇所は以下の通りです。 栗木公園(1組)、栗木台すげ沢公園(2組)、黒川青少年の森(3、4組)、 片平金井原公園(5、6、7組)、とんび池公園(8、9、10組)、 栗木台山家公園(11、12組)、栗木台まみ沢公園(13、14組)、 白鳥公園(15、16組)
※協力 栗木町内会 環境局多摩生活環境事業所 川崎市黒川青少年野外活動センター 麻生区役所道路公園センター
高校3年生 小論文 ガイダンスを実施しました。
更新:2022年09月13日
桐光学園では、年間600講座を超える講習がありますが、その中には生徒一人一人に対応する小論文や記述・論述問題対策の添削講習も行われています。
高校3年生対象の小論文添削講習では、国公立二次や慶応義塾大学、総合型選抜(AO、自己推薦方式)など、細分化した講座が設けられています。
9月12日、高校3年生対象として、これら小論文講習に加えて、小論文ガイダンスを実施しました。
本校で実施している小論文模試を担当する第一学習社から講師をお招きし、多様化する総合型選抜や学校推薦型選抜(本校に多数ある指定校)などの受験希望者などにおいて必要となる志望理由書・自己PR文の書き方について、レクチャーを受けました。
近年の傾向を踏まえ、実際に例文を挙げながら、ポイントを押さえて説明頂き、生徒たちは熱心にメモを取っていました。
ハンドボールU19日本代表のGKコーチ
更新:2022年09月12日

高校2年 甘庶乃亜さん【水球日本代表女子】として世界選手権に出場
更新:2022年09月07日



第14回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年09月05日
9/3(土)に第14回大学訪問授業が行われ、大阪公立大学准教授でランドスケープアーティストのハナムラチカヒロ先生に「まなざしのデザイン ものの見方を変えるとは?」というテーマでご講演いただきました。こちらの捉え方や工夫一つで大きく印象を変える日常の風景を見ることで、普段私たちがいかに固定的なものの見方をしているかに気づかされました。
高校ダンス部が全国大会に出場
更新:2022年08月27日
第15回日本高校ダンス部選手権スーパーカップDANCE STADIUMの全国大会に出場し、7位を勝ち取りました。
今回のテーマは『イリュージョン』。マジシャンをイメージした衣装を着て会場をあっと驚かせました。
第62回全国中学校水泳競技大会に出場
更新:2022年08月27日
8月18日~20日に宮城県で開催された第62回全国中学校水泳競技大会において、中学3年 田中 駿 君が 400m個人メドレーと200m個人メドレーに出場しました。
「鉄道模型コンテスト2022全国大会」出場
更新:2022年08月23日

中学女子テニス部 全国中学生テニス選手権出場
更新:2022年08月20日
日本高校ダンス部選手権 地区大会優勝
更新:2022年08月20日

中学サッカー部が関東大会出場
更新:2022年08月08日
高3の夏、夏期C講習が始まりました。
更新:2022年08月03日
今週、8月1日~4日まで、夏期講習(C講習)を行っています。
A・B講習に引き続き、健康(検温)チェック実施の他、マスク、消毒、決められた座席の使用など、日常の感染対策を徹底して、講習を行っています。
C講習は高校3年生に限定したより実践的な講習で、東大・一橋・東工大などの難関国公立大学や早慶上智などの難関私立大学の過去問や予想問題を主に扱います。英語、国語(現代文・古典)、数学、社会(日本史・世界史)、理科(生物・化学・物理)の講座が設定されています。
今が高3の夏、本番です。
高校バスケットボール部 全国高等学校総合体育大会出場
更新:2022年08月01日
令和4年度全国高等学校総合体育大会において、以下の結果となりました。
桐光学園 65-61 光泉カトリック(滋賀)
桐光学園 52-72 福岡第一(福岡)
応援ありがとうございました。
引き続きウインターカップ出場へ向けて頑張っていきます。
応援、よろしくお願いいたします。
桐光学園(生物科・生物部)は自然環境プログラムに参加しています。
更新:2022年07月28日
夏期B講習が始まりました。
更新:2022年07月25日
今週、25日~28日まで、夏期講習(B講習)を行っています。
A講習に引き続き、通常、毎朝クラスで行っている健康(検温)チェックを各自の最初の講習に実施する他、マスク、消毒、決められた座席の使用など、日常の感染対策を徹底して、講習を行っています。
中学生は先週サマースクールでしたので、このB講習を受講します。ほとんどの生徒が75分の英数国の講座を合計3時間、希望します。
高校生はA講習に引き続き、自分のニーズに基づいて、希望の講習を受講し、各自がオリジナルのカリキュラムを作っています。高校1年生では基礎力の確立から応用に、高2・3年生なると、難易度が上がり、共通テストや個別の難関大学の過去問・予想問題を使用して、教科毎に実践的な講習が行われます。
ミスモ7月号に掲載されています。
更新:2022年07月23日
新百合ヶ丘とその周辺エリアを対象としたライフスタイルコーディネート誌として毎月発行される「ミスモ」7月号に本校の記事が掲載されています。
学校紹介のほか、説明会日程など掲載してしますので、是非お手にとってご覧ください。
サマースクール&夏期講習が始まりました。
更新:2022年07月20日
今週、19日~22日まで、中学生はサマースクール(中1;長野、中2;京都・奈良、中3広島・長崎)、高校生は夏期講習(A講習)です。
中学生のサマースクールの様子は、本校公式Facebookに順次掲載していきます。またこれと共に、現在試験運用中の公式Instagram(【公式】桐光学園中学校•高等学校(@tokogakuen_official) • Instagram写真と動画 )にも掲載していきます。
高校生は夏期講習(A~C)のうち、A講習が始まりました。75分の講習が3時間、各自が自身の進路などを考慮し、希望の講習を受講します。高校1年生では基礎を定着するものから応用に、学年が上がるにつれ、難易度が上がります。高校3年生ともなると、共通テストに加え、様々な難関大学を個別に、教科・分野毎に傾向と対策を踏まえた実践的な講習が行われます。
学習塾ステップ(STEP)による本校紹介動画
更新:2022年07月13日
学習塾ステップ(STEP)が【公式チャンネル】を開設、学校紹介動画の第一弾として本校が選ばれました!
ステップ卒業生でもある本校在校生が紹介する、紹介動画を是非ご覧ください。

夏期自宅学習期間の事務窓口開室時間について
更新:2022年07月13日
夏期自宅学習期間【7月23日(土)~8月28日(日)】の事務窓口開室時間は、以下の通りとなります。
閉室中は、証明書・学割等の発行や、スクールバス回数券・ボタン等の物品販売が出来ませんので、ご了承下さい。
事務窓口開室時間:月~金曜日の8:30~17:00
閉室日 :土曜、日曜、祝日、8月12日(金)~17日(水) なお、土曜、日曜、祝日のうち、下記日程は学校説明会等実施のため開室します。
7月24日(日)第1回高等学校説明会 7月30日(土)帰国生対象学校説明会 7月31日(日)第2回高等学校説明会 8月 6日(土)第4回高等学校説明会 8月 7日(日)第5回高等学校説明会
※閉室中の受付窓口、電話対応は日直の教員が対応いたします。
代表電話番号 044-987-0519 日直携帯番号 080-1266-6924
第13回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年07月12日
7/9(土)に第13回大学訪問授業が行われ、社会学者であり、東京大学大学院 人文社会系研究科准教授の髙屋幸先生に「失敗をどう生きるか」というテーマでご講演いただきました。マイノリティの問題を通して、社会学がどういった学問であるのかを中高生にも分かりやすく説明していただきました。
第12回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年07月02日
7/2(土)に第12回大学訪問授業が行われ、文化人類学者であり、岡山大学 大学院社会文化科学研究科 准教授の松村圭一郎先生に「『はみだす』ことを学ぶために」というテーマでご講演いただきました。一義的な価値づけにこだわらない、幅のある生き方について考える機会となりました。
神奈川県 高校総体バスケ2022インターハイ予選 優勝
更新:2022年06月30日
バスケットボール部が神奈川県 高校総体バスケ2022インターハイ予選において、優勝いたしました。この結果、7月に行われるインターハイ出場が決定いたしました。
これからも応援よろしくお願いいたします。
【決勝リーグ結果】
湘南工大附属 68 - 84 桐光学園
横浜清風 79 - 81 桐光学園
東海大相模 57 ー 74 桐光学園
合唱部卒業生の板戸くんが「めざましテレビ」で紹介されます。
更新:2022年06月29日
国際大会に出場します!
更新:2022年06月21日
高校3年 水泳部、上川畑 英 君(バタフライ)と高校2年生 甘庶乃亜さん(水球)が国際大会に出場することになりましたので、本学園としてもその成果をたたえ、お祝いをいたしました。
高校2年生 【甘庶乃亜さん】水球
小学生の頃から水泳とドッヂボールをやっていましたが、ドッヂボールを続けることが難しくなってしまいました。しかし、球技は続けたかったので、その方法を考えていたところ、親が水球を勧めてくれました。
以前神奈川県代表として出場した、岡山で行う15歳以下の大会である桃太郎カップと、柏崎カップという17歳以下の大会でベスト7に選出されたことに加え、ジュニアオリンピックのベスト13にも選出されました。そういったことから、U16とU18の日本代表として、ギリシャで行うU16と、セルビアで行うU 18の世界選手権に参加します。
日本の水球女子は去年の東京オリンピックで初めてオリンピック出場を果たしました。ただ、1勝もすることができず、次の五輪出場はまだ厳しい状況にあると思います。今はU16とU18の日本代表ですが、今後、年齢制限がなくなっても、日本代表(キーパーなので2枠のみ)に選出され、オリンピックに出場したい。一方で、私自身、文武両道を目指しているので、学業も尽力し、難関大学進学を目指したいと考えています。
高校3年 水泳部【上川畑 英 君】バタフライ
今回は、日本選手権で出場した種目バタフライで高校生第1位になったので、アメリカのハワイで行うジュニアパンパシフィック選手権・ペルーのリマで行う世界ジュニア選手権への出場が決まりました。
去年のインターハイから自己ベストが更新できていないので、両大会とも、まずは自己ベストの更新を第一にしつつ、さらにタイムを上げて優勝争いに絡めるように頑張りたいです。
今後の目標は、2024年のパリオリンピックに出場し、2028年のロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲ることです。
【オープンスクール&クラブフェア】を実施いたしました。
更新:2022年06月20日
6月18日(土) オープンスクール&クラブフェアを実施いたしました。
授業体験・クラブ体験に多くの方に参加していただきました。ありがとうございました。
第11回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年06月17日
6/15(水)に第11回大学訪問授業が行われ、生物人類学者であり、早稲田大学国際教養学部教授の内田礼子先生に「『私たち vs 彼ら』の進化人類学」というテーマでご講演いただきました。
第10回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年06月11日
6/11(土)に第10回大学訪問授業が行われ、英文学者であり、武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授の北村紗衣先生に「批評ってなんだろう? 作品の楽しみ方」というテーマでご講演いただきました。解釈と価値づけを行う批評によって、隠れた部分を明かし、作品理解を深めるという、芸術作品の楽しみ方の一つを知ることができました。
高3 東大 本郷キャンパスツアー
更新:2022年06月08日
6月6日(月)歌舞伎鑑賞の後、高3希望者による東大キャンパスツアーに行って参りました。
あいにくの雨にもかかわらず、多くの生徒が参加し、受験へのモチベーションが大いに高まりました。
案内役を務めてくれた本校OBの方々、どうもありがとうございました。
高校3年生が芸術鑑賞を行いました。
更新:2022年06月07日
6月6日(月)国立劇場にて、高校3年生が芸術鑑賞を行いました。
まず、「歌舞伎のみかた」と題して歌舞伎で使われるさまざまな手法などの解説を受けました。
続いて、「彦山権現誓助剣 ー毛谷村ー」を鑑賞しました。
初めて歌舞伎を見る生徒も多いながら、聞きなれない台詞回しもパンフレットなどを参照しながら、場面の展開を理解し、興味をもって見入っている姿が印象的でした。
バスケットボール部 関東大会(Bブロック) 優勝
更新:2022年06月07日
第76回 関東高等学校 男子バスケットボール選手権大会(Bブロック)において、優勝いたしました。
多くの方に応援していただき、ありがとうございます。
今後もさらにレベルアップを目指して頑張っていきたいと思います。
【結果】
1回戦 桐光学園 79 - 52 日本大学豊山
準決勝 桐光学園 70 - 45 日本航空学園
決勝 桐光学園 73 - 71 成立学園
サッカー部 関東大会(Aグループ) 準優勝
更新:2022年06月05日
2022年度 関東高等学校サッカー大会(Aグループ)において準優勝いたしました。
温かいご声援ありがとうございました。
今後も日々精進して参りますので、応援よろしくお願いいたします。
【結果】
1回戦 成立学園 1 - 2 桐光学園
準決勝 宇都宮短大附 0 - 2 桐光学園
決勝 明秀日立 4 - 1 桐光学園
学校PVショートバージョンが完成しました!
更新:2022年06月03日
学校PVショートバージョンが完成しました。YouTube桐光学園公式チャンネルにて公開します。
学校生活の様子=授業や部活動に加え、男子中学生・女子高校生からの受験生へのメッセージもあります。
是非、ロングバージョンと合わせてご覧ください。


第9回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年05月28日
5/28(土)に第9回大学訪問授業が行われ、東京都立大学法学部教授であり、国際政治学者の詫摩佳代先生に「ウイルス克服のための国際協力ー現状と課題」というテーマでご講演いただきました。正解のない国際社会のあり方に対して、自分たちがどう関わっていくか、考えるきっかけとなりました。
第8回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年05月25日
5/25(水)に第8回大学訪問授業が行われ、総合地球環境学研究所所長であり人類学者の山極寿一先生にZOOMを使ってお話しいただきました。講演テーマは「思春期の学びとは何か−ゴリラからの提言」で、先生の長年に亘るゴリラの研究から得た知見を学ぶことができました。
第7回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年05月21日
5/21(土)に第7回大学訪問授業が行われ、生物学者であり、東京大学大学院農学生命科学研究科教授の鷲谷いづみ先生に「自然をよみがえらせる『みんなの科学』:コウノトリがいる風景」というテーマでお話しいただきました。私たちも参加することができ、生物の多様性の持続に貢献できる「市民科学」について学ぶことができました。
競技かるた部 全国高等学校選手権大会 出場決定
更新:2022年05月19日
5月15日(日)に本校柔道場において「第44回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会予選」が開催され、本校競技かるた部が準優勝という成績を収めました。 この結果をもちまして、創部7年目にして初となる全国高等学校選手権大会への出場を決めました。ご声援、ありがとうございました。 選手権本戦でも全力を尽くします。




関東大会に出場します! 野球部 サッカー部 バスケットボール部 ハンドボール部
更新:2022年05月14日
硬式野球部 篁哲郎「試合に対して準備がよくできていて、ゲームの序盤に主導権を握ることができ、常に自分たちのペースで戦うことができました。課題は相手の流れになったときに、逆転できる「底力」をつけることです。関東大会では各都県を勝ち抜いたチームと試合ができるため、経験値が積めるように1試合1試合を大切に戦います。そして、桐光学園史上初となる優勝を達成したいです。」
高校サッカー部 ベイリージャスティン勇誠「準決勝、決勝では無失点にすることができた。試合の序盤から主導権を握ることができるものの、後半になると運動量が落ちることもあり、押し込まれることが多かった。関東大会では、予選でわかった課題をしっかりと修正しながら、神奈川県を代表して出場することに誇りを持ち、桐光らしい強度・切り替え・運動量を生かして優勝を目指していきます。」
高校男子バスケットボール部 近藤佑希「昨年の全国大会で実感した、勝つことの難しさや厳しさを表現できず、大会前の練習の質を高めることができませんでした。関東大会では、自分たちは力が無いということを自覚し、challengerとして「堅守速攻」というチームカラーを一丸となって表現していきます。チーム内のコミュニケーションを増やして、熱量のある練習でチーム力をつけ、関東大会で優勝します。」
ハンドボール部 矢口蒼大「関東大会では自分たちの力を思う存分発揮してきたいと思います。「関東大会後は最後の大会であるインターハイ予選が待っています。昨年から法政二高に負け続けていますが、最後に勝って仲間たちと笑って終われるように頑張ります。」
>第6回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年05月14日
5/14(土)に第6回大学訪問授業が行われ、甲南女子大学教授の米澤泉先生に「ファッションから見た現代社会」というテーマでお話しいただきました。ただの衣服にとどまらず、自己表現や社会的な主張にまでなり得る、ファッションの大きな可能性を学ぶことができました。
本年度の大学入試結果がまとまりました。
更新:2022年05月10日
国公立127名(東大3名、京都大1名、東工大3名、一橋大3名、旧帝大11名を含む) 医学部医学科39名(国立6名、私大31名、防衛医科大学校2名) 早慶上智136名 MARCH理科大522名
[現役生について] 東京大学2名、京都大学1名、一橋大学2名、東京工業大学2名を含め国公立大学に106名が合格! 医学部医学科には特待生合格2名を含め19名が合格! 国公立大学の100名超、MARCH理科大の400名超の合格者数は昨年度の実績を上回る!
昨年度から続く新型コロナウイルス感染が収束しない中、一般受験よりも学校推薦型選抜や総合型選抜に出願する生徒の増加が予想されました。しかし、高校42期生は「桐光プライド」を胸に、こういう時にこそチャンレンジする生徒が大勢を占め、数多くの栄冠をつかみました。東京大学2名、京都大学1名、一橋大学2名、東京工業大学2名、北海道大学2名、東北大学2名、名古屋大学1名、九州大学1名を含め、計106名の生徒が国公立大学に合格しました。また、早稲田大学40名、慶應義塾大学30名、上智大学39名と総合で109名、さらに、明治大学104名、青山学院大学44名、立教大学53名、中央大学102名、法政大学63名、東京理科大学49名と総合で415名が合格しました。近年は、医学部医学科を志望する生徒の増加に比例して合格者数も劇的に増え、横浜市立大学、筑波大学、和歌山県立医科大学、新潟大学をはじめ、特待生として昭和大学と東京医科大学、さらに、杏林大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学などで計19名の合格者を出すことができました。
進路指導部部長 武井 大

第5回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年05月10日
5/7(土)に第5回大学訪問授業が行われ、作家・立教大学講師の田中真知先生に「わからない旅に出よう」というテーマでご講演いただきました。先生のコンゴ滞在中の体験を、当時の写真や動画を見ながら知ることができ、生きていく中で「偶然」や「突然」起きることの面白さを学びました。
第4回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年04月30日
4/30(土)に第4回大学訪問授業が行われ、疫学者、津田塾大学教授の三砂ちづる先生に「公衆衛生ってなんだろう」というテーマでご講演いただきました。
Entry to TOKOとFrom TOKO の最新版が完成いたしました。
更新:2022年04月28日
第3回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年04月26日
4/23(土)に第3回大学訪問授業が行われ、早稲田大学文学学術院教授のドミニク・チェン先生に「未来をつくる言葉」というテーマでお話しいただきました。単純な便利さや効率の良さとは違ったものを追求する、言葉とメディアのつくる新しい可能性について考える機会となりました。
学校PVが完成しました!
更新:2022年04月19日
学校PVが完成しました!以下のボタンよりご覧ください。
学校生活の様子=授業や部活動に加え、男子中学生・女子高校生からの受験生へのメッセージもあります。
是非ご覧ください。
第2回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年04月19日
4/16(土)に第2回大学訪問授業が行われ、料理研究家の枝元なほみ先生に「キッチンの窓を開けて食の未来を探しに行こう」というタイトルでご講演いただきました。「食べる」という身近な行為の意味や、現代社会の食の傾向について、生徒と対話を交えながら分かりやすくお話ししてくださりました。
Young Green Leaders AwardにおいてTOP 15に選ばれました。
更新:2022年04月13日
本校帰国生の高校1年の岩壁愛華さんが、インドネシアのバリ島にある学校Green School Baliが主催する、Young Green Leaders Awardに、エコに関するスピーチを応募したところ、全世界で600人以上の応募者の中から、TOP 15に選ばれました。本日、校長先生より、表彰状が授与されました。また、竹でできたバッジも付与されました。
第1回大学訪問授業が行われました。
更新:2022年04月09日
4/9(土)に第1回大学訪問授業が行われ、マンガ・コラムニストの夏目房之介先生に「10代の頃の私」というテーマでお話しいただきました。200名を超える生徒が受講し、アイデンティティについて考えるきっかけとなりました。
2022年度大学訪問授業一覧
更新:2022年04月09日
日本財団賞を受賞しました。
更新:2022年04月08日
日本財団が企画している中高生の科学研究コンテスト「マリンチャレンジ」の全国大会に出場した高校2年の橋本沙和、岩槻葵のミズクラゲの研究が、「日本財団賞」を受賞しました。
全国大会に出場したのは15チームで、その中で4チームが賞を受賞しています。
高校男子剣道部 全国大会ベスト8に輝く!
更新:2022年04月08日
令和4年3月26日(土)~28日(月)に愛知県で開催された、第31回全国高等学校剣道選抜大会に神奈川県代表として出場し、創部以来最高となる、ベスト8という成績をおさめました。
また、出場メンバーのうち、田口慶高君が優秀選手に選出されました。
主将 圡方一斗君 「日々、私たちを支えてくださっている保護者やOBの方々のおかげで、第31回全国高等学校剣道選抜大会にてベスト8という結果を残すことができました。これは『桐光学園剣道部』の先輩方が築き上げてきた伝統や歴史をつなげられたからこその結果であると思います。インターハイでこの結果を上回るべく、これからも精進して参りたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。」
≪対戦結果≫ 1回戦 桐光学園 2-1 本庄第一(埼玉) 2回戦 桐光学園 2-0 明大中野(東京) 3回戦 桐光学園 2-1 山口鴻城(山口) 準々決勝 桐光学園 1-2 東福岡(福岡)
選手の内2名は本校の「中学校第3回B入試= T&M( タレントアンドモチベーション)入試」にて本校に入学した、高2高3の生徒です。
T & M入試の出願条件は、「小学校時代に各種競技会・コンテスト・資格試験などで努力し続け、桐光学園でさらにそれを伸ばしたい人」というものです。
この2名はまさにそれを体現したと言えるでしょう。
10月15日土曜日には、この「中学校第3回B 入試」に特化した説明会を実施します。
興味のある方はぜひご参加ください。
声の教育社 YouTube チャンネル で紹介されました。
更新:2022年04月08日
本校で行われている「大学訪問授業」の書籍、および、ノベルティグッズなどについて、声の教育社の YouTube チャンネルにて紹介されました。
昨年の一年間に行われた「大学訪問授業」の内容をまとめた書籍は、本校受付にて特別価格で販売しております。また、過去の「大学訪問授業」の書籍についても同様に販売しております。
御来校、学校見学、説明会の際に、お買い求めください。
また、本校オリジナルクリアファイル、バッグ、また高校男子バスケットボール部ウィンターカップ出場、高校サッカー部全国選手権出場を記念して作成したノベルティカード(個数限定)など、説明会やオープンスクール等でプレゼントしています。
ぜひ、説明会・オープンスクールにご参加ください。
説明会は 感染対策のため、Web 予約制、人数を限定して行っております。
そのため実施回数を増やし、中学校は全12回午前・午後、高校は全10回午前・午後、実施する予定です。
本日始業式を行いました。
更新:2022年04月07日
本日4月7日 始業式が行われました。
新入生挨拶
「私たち新入生は、桐光学園中学校第四十一期生として入学しました。
入学した喜び、そして新しい生活へと歩み出す希望に満ちあふれている私たちですが、
学校生活のことや勉強のことなど分からないことも多く、先輩方を頼りにして、いろい
ろと助けていただくことになると思います。これからどうぞよろしくお願い致します。」
中学新入生代表 1年I組 藤田 萌華
「みなさん、おはようございます。
私たちは、高校45期生として入学しました。
高校生になるという事にまだ実感がありませんが、受験を乗り越え、ここに立てている
ことに喜びと期待を感じています。
これから始まる高校生活は考え方の幅を広げ、自分自身の向上につながる3年間にした
いと思っています。
まだまだ未熟な部分が多いですが、先生方、先輩方、どうか暖かいご指導をよろしくお
願いいたします。」
高校新入生代表 1年12組 渡辺 桃香
第45回高校入学式を執り行いました。
更新:2022年04月03日
令和4年4月3日(日)第45回高校入学式を執り行いました。
高校第45期生は、男子 404 名、女子 197 名、 新入生総数 601 名が入学いたしました。
宣誓
暖かい春の日差しに包まれ、私たちはこの桐光学園高等学校第四十五期生として入学いたしました。
このような社会状況の中、すばらしい式をご用意いただき、誠にありがとうございます。
これから三年間、私たちがこの学園で生活できることをとても誇らしく思います。
桐光学園の伝統を受け継ぎ、より良いものにするべく、五つの校訓を心に刻み、精一杯力を尽くしたいと思います。
まだまだ未熟な私たちですが、温かく、時には厳しくご指導ください。
また、この高校の三年間は、自分の夢の実現に向けた重要な時期だと考えています。 校長先生がくださった三つの目標を見据え、高校生活のみならず、自分の人生が充実したものとなるように、真剣かつ積極的に物事に向き合い、有意義に生活していきます。
私たち一人ひとりが自分の夢に向かって邁進し、桐光学園の誇りとなる学年になれるように精一杯精進することをここに誓います。
令和四年 四月三日
新入生代表 1年2組 倉田 智弘
二〇二二年度高等学校入学式校長式辞
令和四年四月三日(日)
新入生の皆さん、桐光学園高等学校へのご入学おめでとうございます。高校生活のスタートにあたり、皆さんに対する私の思いを述べたいと思います。その思いが凝縮されているのが、桐光学園の三つの教育目標です。今日はその三つの目標を皆さんに記憶していただき、これからの高校生活三年間の糧にしてもらいたいと願っています。これからゆっくりと二回ずつ繰り返しますので、皆さんも心の中で復唱してみてください。一つ目の目標、他者との関わりの中で自己を高めていこう(復唱)、二つ目の目標、失敗を恐れず失敗から学んでいこう(復唱)、三つ目の目標、一生続けられる好きなことを見つけよう(復唱)。以上となります。記憶することができたでしょうか。端的に言えば、経験や失敗を繰り返す中で自分が好きなことを発見していこう、ということです。これから三年間、さまざまな媒体を通して私の話を聞いたり読んだりすることがあると思います。直接的であるか間接的であるかはともかく、いずれの話もこの三つの教育目標に関連するものとなることをお伝えしておきます。この三つの教育目標は、それぞれ独立したものではなく、ある関係性でつながっています。どのような関係性があるか考えてみてください。ちょっと考えてみれば気づくような答になりますが、その関係性を意識して実践するのと意識せずに実践するのとでは、結果として大きな違いが出るような重要な関係性です。今日は、皆さんが高校生としてはじめての話となりますので、第一の目標、他者との関わりの中で自己を高めていこうという目標についてある意味、哲学的な視点に立って皆さんと考えてみたいと思います。「他者」という言葉を一般的な国語辞典で引いてみると「自分以外の人」つまり「他人」という意味が出てきます。皆さんもこの意味は納得できると思います。さらに哲学事典を引いてみると、「他人」という意味の他に「他なるもの、自己とは違うもの」という意味が出てきます。ここでわざわざ哲学事典を引いてみたのは、何も問題を複雑にしよう、難しくしようとしているわけではありません。第一の目標だけではなく、この三つの目標は、どのように生きていくのか、という哲学的な課題に深く関わっているからです。さらに、哲学事典を読み進めていくと自分、自己の中にも他者が存在するというそれこそ哲学的な表現が出てきます。自己の中の他者とはどういうことでしょうか。皆さんは、国語や社会などの教科を通じて「アイデンティティ」という言葉を聞いたことがあると思います。自己同一性という難しい意味で訳されることが多い言葉ですが、簡単に言えば、「自分は...のような人間であると信じていること」を指します。自分なりに理解している自分ということでしょうか。自分はそそっかしいとかやさしいとかサッカーが好きだ、と自分なりに評価している自分があるからこそプラス面でもマイナス面でも精神はある程度の安定を保てているのかも知れません。逆に、自分という人間がどのような人間なのかまったくわからない状態を想像してみてください。かなり精神的に不安定になるだろうと想像できます。自分勝手だと思っていたのにお年寄りに席を譲っている自分を発見してやさしい所もあると気づくこともあります。この場合、自分勝手だと思っていたことが自己であり、それまで他者であったやさしい所は、それに気づき自分なりに受け止めた段階で自己になるのだと思います。そのような状態を他者の自己化と言います。自己の外の世界を経験し自分なりに受け止めても他者の自己化は成立します。自らの外や内にある今まで知らなかった他者、経験していなかった他者を自己の内に取り込んでほしいと思います。桐光学園にはさまざまな学びの機会があります。さまざまな魅力的な他者があります。一つでも多くの他者と関わることで自分の世界を拡げ、深めていってほしいと願っています。最後となりましたが、保護者・ご家族の皆様、お子様のご入学誠におめでとうございます。ご家族の方と連携して生徒たちの充実した他者との関わりをはかっていきたいと思っています。これをもちまして入学式の式辞とさせていただきます。
桐光学園高等学校 校長 中野 浩
中学校新入生オリエンテーションの追加情報
更新:2022年03月18日
中学校新入生、保護者のみなさん
2月19日(土)の中学校新入生オリエンテーションの説明にて、教室ロッカー用の南京錠について、「45号」というご案内をしましたが、メーカーによりサイズが異なることが判明いたしました。 正確には「45ミリサイズ」(鍵の全長が45mm程度のもの)が適しております。
また南京錠は推奨ですので、ダイヤル式等でも構いません。 不正確な情報により、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
生活指導部長 田丸慎司
本校 合唱部 3年生 板戸耀央君の合同記者会見が本部棟視聴覚室にて執り行われました。
更新:2022年03月11日
板戸君は第75回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高校の部にて、第1位に選ばれ、それに伴って今年3月に阪神甲子園球場で開催される《第94回選抜高等学校野球大会》開会式にて、国歌を独唱します。
板戸君にとって初めての記者会見ということで、少し緊張した面持ちを見せながらも、記者の方々の質問に終始丁寧に受け答えをしていました。写真撮影の際には、記者の方々のリクエストに応じて「君が代」を独唱する一幕もありました。
交通安全講習を実施しました。
更新:2022年03月01日
スタントマンに協力していただき、車と自転車の衝突などの危険性を近くで感じることが出来ました。
本校、白沢達夫教諭が県高体連体育功労者として表彰されました。
更新:2022年02月28日
本校、スキー部顧問白沢達夫教諭(数学科)が令和3年度県高体連体育功労者として表彰されました。
白沢教諭は神奈川県高校体育連盟スキー専門部の専門委員として20年以上にわたり、本校のスキー部の指導だけにとどまらず、県大会などの運営にも尽力し、神奈川県内の各高等学校スキー部の発展に大きく貢献し、このたび、その功績が表彰されました。
本学園としてもその長きにわたる功績をたたえ、お祝いをいたしました。
日本高校サッカー選抜メンバーに選ばれました!
更新:2022年02月02日
第100回全国高校サッカー選手権大会に出場した本校サッカー部、山市秀翔君、馬場拓己君、吉田優翔君、三原快斗君が優秀選手に選ばれました。
さらに、日本高校サッカー選抜メンバーとして山市秀翔君、馬場拓己君、吉田優翔君が選ばれました。この日本高校サッカー選抜の選手たちは、2月12日に行われるネクストジェネレーションマッチで、フロンターレU18と対戦します。また、本校サッカー部監督、鈴木勝大はこの日本高校サッカー選抜のコーチを務めています。
選手たちの活躍にご期待ください。
山市秀翔君(ゼッケン7 一番右)、馬場拓己君(ゼッケン5 後列右から2番目)、吉田優翔君(ゼッケン1 2列目中央黄色いジャージ)、三原快斗君(ゼッケン9 前列左)
応援よろしくお願いいたします。
面倒見が良い学校に選ばれました
更新:2022年01月26日
「大学通信オンライン」に、本校が、「面倒見が良い中高一貫校」の一つとして取り上げられましたので、お知らせします。
以下、大学通信オンライン」の記事です。
学習塾が勧める中高一貫校ランキング2021 面倒見が良い中高一貫校
首都圏では中学受験人気が継続しているが、コロナ禍で学校の情報が思うように入手できない状況が続いている。そこで役立てたいのがエキスパートの意見だ。首都圏の学習塾にアンケートを実施し、289学習塾の塾長、教室長から回答を得た。項目別に学校を5校連記で記入してもらい、最初の一貫校を5ポイント、次を4ポイント......として集計した。今回は「面倒見が良い中高一貫校」だ。
1位は12年連続で京華がランクイン。2位は常総学院、3位は帝京大、4位は桐光学園と続いた。
(中略)
4位の桐光学園は、「他者との関わりの中で自己を高めていこう」「失敗を恐れず失敗から学んでいこう」「一生続けられる好きなことを見つけよう」という3つのビジョンを掲げている。一人ひとりの能力を伸ばすため、教科の特性や生徒の学習内容・学習状況に応じて最適な授業が行えるクラス編成を実施。基本となるホームルームクラス、各自の受験科目に合う授業を選択し、少人数の選択クラスもある。また、大学教授を招いて学ぶ意義や各分野の学びについて聞く「大学訪問授業」を年間20回実施。進路選択のきっかけになるだけでなく、学び続けることの大切さを感得できる貴重な機会となっている。
高校2年生 大学パンフレット配布会を実施しました。
更新:2022年01月22日
昨年から続くコロナ禍により、大学のオープンキャンパス、外部合同相談会が軒並み中止なり、大学を訪問する、大学関係者・在学生と話をする、パンフレットを取得するといった情報収集をする機会が激減しています。本校生徒は各自が所持しているノートパソコンで各大学のHPやバーチャルオープンキャンパス、WEB説明会などに参加していますが、詳細がわからないだけでなく、そもそも自分に合った大学を探したり、大学同士を比較したりすることも難しいのが現状です。
そこで、本校では、株式会社大学通信の御厚意と御協力とを得て、「大学パンフレット配布会」を実施しました。学校内で行うことにより、移動や接触を極力せず、大学の資料を取得出来ました。
各クラス設置用として、「東京工業大学」、「一橋大学」、「東京医科歯科大学」など、東京神奈川の国公立大14のパンフレット、さらに生徒一人一人が「早慶MARCH理」など私立大42のパンフレットを自由にとることができます。また、希望すれば、これら以外の大学の資料も届けてもらうこともできます。
コロナ感染対策の一環として、クラスごとに担任、学年教員が誘導、会場の入退場に時間差をつけ、会場内を一方通行にするなどの注意を払いながら行いました。
教員のアドバイスも受けながら、パンフレットを取得した生徒たちは、希望する大学のほかにも新たな発見が多々あったようで、いよいよ1年後に控えた受験に向けてギアを一つ上げたような印象を受けました。

スキースクール代替イベントを実施しました。
更新:2022年01月21日
本校では例年、冬期自宅学習明けに3泊4日でスキースクールを実施しておりましたが、昨年に引き続き、社会情勢に鑑み、中止いたしました。そこで、本年はよみうりランドにて代替イベントを実施しました。
中学校1年生から高校2年生までが参加し、密を避けるため、時間差集合・時間差解散を行いました。日常の学校生活では見られない笑顔がそこかしこ見受けられ、友人と親睦を深めながら、学校生活の大切な思い出を作ることができたと思われます。
第100回全国高校サッカー選手権 結果
更新:2022年01月15日
高校サッカーは第100回全国高校サッカー選手権に出場し、準々決勝敗退という結果に終わりました。 温かいご声援をありがとうございました。
【結果】 1回戦 西原(沖縄) 0ー1 桐光学園 2回戦 帝京大可児(岐阜) 1-1 桐光学園 (PK6-7) 3回戦 帝京長岡(新潟) 1-1 桐光学園 (PK3-5) 準々決勝 高川学園(山口) 1-0 桐光学園
第74回 全国高等学校バスケットボール選手権大会 結果
更新:2022年01月04日
高校バスケットボール部が第74回 全国高等学校バスケットボール選手権大会に出場し、2回戦敗退という結果となりました。
温かいご声援をありがとうございました。
1回戦 大阪桐蔭高等学校(大阪) 72-82 桐光学園
2回戦 県立小林高等学校(宮崎) 87-85 桐光学園
サッカー部、バスケットボール部 壮行会を行いました。
更新:2021年12月24日
1 テレビ神奈川による、サッカー部壮行会 高校サッカー選手権 協賛社 明治様・帝人様より、 記念品を頂戴いたしました。 壮行会に伴う選手インタビューや練習風景などは、 12月27日(月)、21:05~21:35(予定) 「桐光学園 サッカー部 壮行特別番組(仮)」 で放送されます。 変更になる場合もありますので、TVKなどのHPでもご確認ください。
2 全校生徒による壮行会を22日に行いました。
生徒会司会による壮行会を行い、サッカー部・バスケットボール部主将から、全国制覇を目指す、心強いコメントが全校放送されました。
全国高等学校文芸コンクール 文芸評論において 高2師玉真礼音さんが優秀賞を受賞
更新:2021年12月20日
代々木オリンピックセンターで行われました第36回全国高等学校文芸コンクール(全国高文蓮・読売新聞主催、文化庁後援)文学評論の部門において、文藝部 高校2年生の師玉真礼音(しだままれね)さんが執筆した「織田作之助『天衣無縫』試論-題名によって象徴される文体の技法を考える―」が優秀賞を受賞しました。
文芸評論ついては、高校生が執筆すること自体、ハードルが高く、全国の文芸部でも取り組みや指導が難しいジャンルとされています。
本年は、本校の師玉さんと他1名の計2名のみが優秀賞(他の優良賞などに該当なし)でした。
師玉さんは、これを機にさらに部誌作成や小説の執筆など、文学の取り組みに励みたいとコメントしています。
第75回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高校の部 第1位
更新:2021年12月06日
第75回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高校の部にて、合唱部三年生板戸耀央君が第1位に選ばれました。 音大付属や音楽系高校からの出場がほとんどを占める中で、本校合唱部の3年連続【一昨年3位、昨年2位、本年1位】という成績は、まさに快挙と評されています。
また、歴代学生コンクール1位受賞者による京都即成院でのコンサートへの出演も決定、さらに、1月22日(土)には、サントリーホール ブルーローズでの東京大会入賞者演奏会に出演します。
中学1年生から合唱部に所属している板戸君ですが、「日ごろは神経質にならないようにしているものの、大会当日は今まで生きてきた中で最も緊張した。」とコメント。「将来は世界に通用するオペラ歌手になりたい」と中3からの夢を実現するため、現在は東京芸術大学進学を目指して勉強しています。
中1から指導している顧問の上田武夫教諭はこの快挙を「合唱部の後輩の励みにもなっている」と称賛しています。
本学園としてもその成果をたたえ、お祝いをいたしました。
中学校ダンス部が全国大会で金賞!
更新:2021年11月29日
11月23日に行われた、全日本小中学生ダンスコンクール(全国大会 於;代々木第2体育館)で、ダンス部 中学校3年生が金賞を受賞しました。
さらに、全日本小中学生ダンスコンクール(オンライン発表会)でもスペシャルレヴュアー賞を獲得しました。
作品テーマは「自力本願~Can walk alone~」。
失恋から立ち直った女性の強さを歌った「もう大丈夫」という楽曲に、コロナ禍に負けず自分を励まし自分の力を信じて歩いていく自分たちの強さを重ねた作品です。
代々木第2体育館にて
練習風景 本校屋内アップコートにて
冬期オリンピックを目指して頑張っています。
更新:2021年11月22日
第32回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会(9月25日〜2021年9月26日 帝産アイススケートトレーニングセンター)が行われました。
高校3年生別所美和さんが、500m 30位/1000m 31位/1500m 25位の成績を収めました。
本学園としてもその成果をたたえ、お祝いをいたしました。
「ショートトラックは小学4年生から始め、全日本の大会には5年連続で出場しています。ここまでスケートを続けられているのは、多くの方々のサポートのおかげです。今後もオリンピック出場を目指し、練習に励んでいきます。」別所美和
第100回全国高校サッカー選手権出場が決定しました。
更新:2021年11月17日
第100回全国高校サッカー選手権神奈川予選の2次予選決勝が11月13日に等々力陸上競技場で行われ、2-0で勝利し3年ぶり12回目となる全国大会出場が決定いたしました。
暖かいご応援ありがとうございました。
全国大会でも良い結果が残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
グローバル出版「スクルート」に掲載されました。
更新:2021年10月08日
早稲田アカデミー「サクセス12」「サクセス15」や「合格アプローチ」を発行するグローバル出版のHP「スクルート」に掲載されました。
学校紹介・大学訪問授業・600を超える講習制度に加え、中学校・高校の説明会日程や募集要項へのリンクもあります。
「私立中高進学通信」に掲載されました!
更新:2021年10月08日
本校の進学指導について「私立中高進学通信(2021年神奈川版)」に取材されました!
こちらのサイトで記事を見ることができます。
国公立大107名の合格を支えた
年間600を超える3種の『講習』
是非ご覧下さい!!

ミスモ9月号に掲載されました。
更新:2021年10月08日
学校説明のほか、トピックスとしてNHK「週刊まるわかりニュース」で本校の入試問題が取り上げられたことが紹介されています。
NHK総合テレビ及びBS4K「週刊まるわかりニュース」において「ワクチンの歴史」というテーマについて、本年2月2日に行われた中学校第2回入試の社会科の問題、1問2が取り上げられ、専門家のインタビューとともに、映像と合わせて解説されました。


後期始業式が行われました。
更新:2021年10月01日
本日10月1日、放送にて後期始業式が行われました。
高校バスケットボール部 ウィンターカップ出場決定!
更新:2021年09月18日
~令和3年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 優勝~
高校男子バスケットボール部は、令和3年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会において優勝いたしました。これにより、2年連続7回目のウィンターカップへの出場が決まりました。多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。
【結果】
1回戦 桐光学園 70 ― 65 アレセイア湘南
準決勝 桐光学園 79 ― 60 上溝南
決勝 桐光学園 85 ― 74 湘南工科大学附属

科学研究コンテスト「マリンチャレンジ」全国大会出場決定
更新:2021年08月28日
日本財団が企画している中高生の、科学研究コンテスト「マリンチャレンジ」の関東大会が行われました。
地方大会を勝ち抜いた、1年16組 橋本沙和・中澤実那 のミズクラゲの研究は、見事優秀賞となり、全国大会出場が決まりました。
講評でも、研究者や大学の先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただき、満場一致での受賞ということでした。
全国大会は、2022年3月からとなります。
夏期自宅学習期間の事務窓口受付時間について
更新:2021年07月12日
夏期自宅学習期間【7月17日(土)~8月24日(火)】の事務
受付時間:月~金曜日の9:00~16:00(閉室日を除く)
閉室日 :土曜、日曜、祝日、8月10日(火)~13日(金)
・閉室中は、証明書や学割等の発行が出来ませんので、ご了承くだ
・閉室中は、緊急時のみ日直の教員が対応いたします。
時間:8:30~18:00
携帯電話番号:080‐1266‐6924
なお、土曜・日曜・祝日のうち、下記日程は開室します。
・7月24日(土) 夏期講習B
・7月25日(日) 第1回高等学校説明会
・8月 7日(土) 帰国生対象説明会
・8月 8日(日) 第2回高等学校説明会
・8月 9日(月) 第3回高等学校説明会
高校水泳部 関東大会に出場します。全国大会目指して!
更新:2021年06月30日
令和3年6月25日~27日 さがみはらグリーンプールで行われた県総体で総合6位、 個人7種目、リレー3種目が関東大会の出場権を得ました。 しかし、今年度はコロナ禍のため、関東、全国でのリレー競技開催がされないため、 令和3年7月20日~22日 栃木県で行われる関東大会には個人7種目4名の出場となります。 長野県でおこなわれる全国大会出場に向けて 選手、スタッフ一同、より一層の努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援をよろしくお願い致します

=県総体結果=
小嶋 壮 100M平泳ぎ 優勝 200M平泳ぎ 準優勝 平本 壮 100M背泳ぎ 8位 200M個人メドレー8位 上川畑 英 200Mバタフライ 準優勝 400M個人メドレー準優勝 岡部 快澄 50M自由形 8位 400Mメドレーリレー 3位 平本 壮・小嶋 壮・上川畑 英・岡部 快澄 400Mリレー 6位 小嶋 壮・中谷 志優・岡部 快澄・葛西 颯玖 800Mリレー 6位 上川畑 英・小嶋 壮・平本 壮・根本 泰志
高校バスケットボール 優勝!! 逆転に次ぐ逆転
更新:2021年06月28日
令和3年度 全国高等学校総合体育大会神奈川県予選 優勝
高校男子バスケットボール部は、令和3年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技神奈川県予選において優勝いたしました。
これにより7月25日から新潟県長岡市で行われる全国大会への出場が決定しております(6大会連続出場)。
多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。
選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。
中学男子剣道部 神奈川県強化ランキング戦ベスト8
更新:2021年06月21日
令和3年3月28日(日)に小田原アリーナで行われた、神奈川県強化ランキング戦において男子団体でベスト8となり、県強化指定校に認定されました。引き続き、関東、全国大会を目指し、稽古に励みます。
保護者、OB、OB保護者の皆様をはじめとする関係各位、応援してくださった方々に部員・顧問一同より感謝申し上げます。引き続き応援の程よろしくお願いします。
団体戦結果
1回戦 ○桐光学園中 4-1 南中
2回戦 ○桐光学園中 2―1 田名中
3回戦 ○桐光学園中 3-1 慶応義塾普通部
準々決勝 桐光学園中 0-4 潮田中
中学男子剣道部 川崎市選抜剣道大会優勝
更新:2021年06月21日
令和3年5月2日(日)・3日(月)にとどろきアリーナで行われた、川崎市選抜剣道大会において団体・個人ともに優勝を果たしました。また、個人戦においても、本校出場選手全員(4名)が、県大会出場枠の7位以内に入賞することができました。これにより7月に行われる県選抜大会(全中予選)に個人団体で出場することになります。県大会でもチーム一丸となり全力で戦い、今年度の地元神奈川県で行われる全中出場を目指します。
保護者、OB、OB保護者の皆様をはじめとする関係各位、応援してくださった方々に部員・顧問一同より感謝申し上げます。引き続き応援の程よろしくお願いします。
【団体戦結果】
1回戦 ○桐光学園中 5-0 田島中
2回戦 ○桐光学園中 4―1 橘中
準々決勝 ○桐光学園中 4-1 金程中
準決勝 ○桐光学園中 2-1 稲田中
決勝 ○桐光学園中 2-1 向丘中
【個人戦結果】
優勝 井上 寛永
準優勝 八木 煌世
5位 川地 遥斗
7位 丸尾 郁颯
高校水泳部 JAPAN OPEN2021出場
更新:2021年06月12日
令和3年6月に千葉国際水泳場で行われたJAPAN OPEN2021に本校水泳部の3年9組 小嶋 壮と2年9組 上川畑 英が出場いたしました。
50M平泳ぎ、100M平泳ぎに出場の3年9組 小嶋 壮は50M平泳ぎでは東京五輪代表選手を抑えて8位入賞を果たしました。
400M個人メドレーに出場の2年9組 上川畑 英はB決勝1位となり、全体9位という結果を残しました。
下記の卒業生も同大会に出場しており、決勝進出を果たして活躍しています。 世界ジュニア選手権日本代表キャプテン 大﨑 威久馬(2017年卒業・早稲田大4年) インターハイ優勝 山尾 隼人 (2019年卒業・法政大学1年)
今後は県総体、関東大会、全国大会(インターハイ)と続きますが、 良い結果が残せるよう選手、スタッフ一同、頑張りますので応援よろしくお願い致します。


第75回関東高等学校バスケットボール選手権大会 第3位
更新:2021年06月11日
高校男子バスケットボール部は、6月5日・6日に千葉県の船橋総合体育館にて行われました関東高等学校バスケットボール選手権大会にて第3位という成績を収めました。
多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。この後に行われます、インターハイ神奈川県予選に向け、選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。
【結果】
1回戦 桐光学園 79 ― 62 市立柏
2回戦 桐光学園 72 ― 60 國學院久我山
準決勝 桐光学園 70 ― 78 前橋育英
本校中学入試問題がNHKで取り上げられました。
更新:2021年06月05日
本年、2月2日に行われた中学校第2回入試の社会科の問題が、去る6月5日(土)、NHK総合テレビ及びBS4K「週刊まるわかりニュース」で取り上げられました。
「ワクチンの歴史」というテーマについて、1問2を取り上げ、専門家のインタビューとともに、映像と合わせて解説されました。
本校HPには過去問を解答付きで掲載しています。
「受験生の皆様へ」のタブから「過去問データベース」にお進みください。
2006年から2021年まで掲載しています(著作権上、国語は5年分)。
過去問を何度も解きなおすことに加え、11月14日(土)以降、配信するオンライン入試問題説明会をご覧いただくことで、十分な対策を取ることができます。
入試問題・過去問/受験生の皆様へ|桐光学園 中学校・高等学校 - 神奈川県川崎市の私立中学・高校 (toko.ed.jp)
関東大会壮行会を実施しました。
更新:2021年05月24日
5月19日、関東大会出場が決まった、高校野球部、高校サッカー部、高校ハンドボール部、高校男子バスケットボール部、高校剣道部の壮行会を行いました。
このような時節であることを考慮し、昼休み、放送にて実施しました。
第43代生徒会副会長 田上君の司会で、最初に生徒会長、政次君がこれまでの激闘をたたえるともに、各クラブ、各選手にエールを送り、全校あげての応援を呼びかけました。
次いで、高校野球部 主将 内囿君、高校サッカー部 主将 山市君、高校ハンドボール部 主将 林君、高校男子バスケットボール部 主将 前田君、高校剣道部 主将 樋本君が関東大会に向けて抱負と共に、全校に対して応援のお願いを熱く語りました。
高校野球部 主将 内囿君
高校サッカー部 主将 山市君
高校ハンドボール部 主将 林君
高校男子バスケットボール部 主将 前田君
高校剣道部 主将 樋本君
高校男子剣道部 関東大会出場
更新:2021年05月24日
令和3年5月9日(日)にカルッツ川崎で行われた、関東大会神奈川県予選会、男子団体の部において第7位に入賞しました。これにより、6月4日(金)~6日(日)に埼玉県で開催される関東高等学校剣道大会への出場権を獲得しました。本戦でもチーム一丸となり一戦一戦全力で戦っていきます。
保護者、OB、OB保護者の皆様をはじめとする関係各位、応援してくださった方々に部員・顧問一同より感謝申し上げます。引き続き応援の程よろしくお願いします。
団体戦結果
2回戦 ○桐光学園 5-0 旭丘
3回戦 ○桐光学園 5-0 多摩
4回戦 ○桐光学園 2-0 日大
準々決勝 桐光学園 0-4 東海大相模
5位決定戦 桐光学園 0-2 希望ヶ丘
7位決定戦 〇桐光学園 3-1 二宮
野球部が関東大会に出場します。
更新:2021年05月14日
2021年春季神奈川県大会において準優勝いたしまいした。
これにより、関東大会出場が決定いたしました。
[結果] 2回戦 桐光学園 27-2 関東学院 3回戦 桐光学園 10-1 城山 4回戦 桐光学園 9-1 相模原弥栄 準々決勝 桐光学園 5-3 横浜創学館 準決勝 桐光学園 8-1 横浜 決勝 桐光学園 2-3 東海大相模
サッカー部が関東大会出場に出場します。
更新:2021年05月14日
令和3年度 関東高等学校サッカー大会神奈川県予選において準優勝いたしました。
この結果関東大会出場が決定いたしました。
[結果] 3回戦 桐光学園 2-0 厚木北 準々決勝 桐光学園 0-0 東海大相模 10 PK 9 準決勝 桐光学園 2-0 三浦学苑 決勝 桐光学園 0-0 日大藤沢 2 PK 4

ハンドボール部が関東大会に出場します。
更新:2021年05月13日
令和3年度関東大会予選において、準優勝いたしました。
これにより令和3年度 関東大会出場が決定いたしました。(6/5~7@栃木県)
[結果]
準々決勝 桐光学園 20 - 16 横浜創英
準決勝 桐光学園 23 - 16 南陵
決勝 桐光学園 22 - 35 法政二
引き続き、温かいご声援よろしくお願いいたします。
令和3年度神奈川県高等学校春季バスケットボール大会 優勝
更新:2021年05月07日
高校男子バスケットボール部は、令和3年度神奈川県高等学校春季バスケットボール大会で優勝しました。無観客での実施ではありましたが、保護者の方をはじめ皆様の暖かい応援に、選手・スタッフ一同大変感謝しております。
6月に千葉県船橋市で行われます関東大会に向け、今後も努力して参りたいと思いますので、これからも応援お願い致します。
【結果】
1回戦 桐光学園 84 - 45 綾瀬
2回戦 桐光学園 118 - 69 湘南学園
準々決勝 桐光学園 107 - 77 湘南工大附属
準決勝 桐光学園 90 - 64 アレセイア湘南
決勝 桐光学園 89 - 68 上溝南
本年度の学校紹介パンフレットが完成しました。
更新:2021年04月30日
本年度、2022年受験用のパンフレット、「Entry to TOKO」(学校案内簡易版)、「From TOKO,light and will drafts」(帰国生ガイド)が完成しました。
パンフレットのバナーより、PDFがご覧いただけます。
なお「学校案内」は、7月ごろ完成予定です。
これらのパンフレットは、学校内、学校外の説明会でもお配りしております。
是非、説明会にお運びください。
またお電話、メールでの資料請求ができますので、ご利用ください。
画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。
「Mismo 5月号」に掲載されました。
更新:2021年04月30日
地元新百合ヶ丘で発行される「Mismo 5月号」に、桐光学園中学校の説明会日程などが掲載されました。「Misumo 5月号」は、新百合ヶ丘やたまプラーザを中心に新聞折り込みで配布されています。ぜひご覧ください。
『Big Read 2020』優秀賞、佳作を受賞しました。
更新:2021年04月09日
Oxford大学出版局が主催する、洋書を読み、そのあらすじや感想を英文で紹介するポスターを作成するコンテスト『Big Read 2020』で、中3の高橋優月さんが優秀賞、高2の松浦海斗君と中3の坂本蘭子さんが佳作を受賞しました。また、松浦君は2019年度に受賞した最優秀賞に続き、2年連続の受賞です。
新入生歓迎会
更新:2021年04月07日
今年度はアリーナによる実演は実施せず、各クラスの教室でモニターを使っての新入生歓迎会が行われました。
オンライン輝緑祭(=文化祭)
更新:2021年04月03日
2020年度は、コロナ感染拡大防止対策のため、輝緑祭(=文化祭)を実施することができませんでしたが、高校2年生は、動画を作成し、オンラインにより文化祭を行いました。
その代表作の一つ(連作)をご紹介します。
WEB説明会・学校PVのバナーからご覧いただけます。
「Fravent 4月号(田園都市版・港北ニュータウン版陽春号)」に掲載されました。
更新:2021年04月02日
生活情報マガジン「Fravent 4月号(田園都市版・港北ニュータウン版陽春号)」に学校紹介・説明会情報などが掲載されました。「Fravent 4月号(田園都市版・港北ニュータウン版陽春号)」は、川崎市宮前区や横浜市青葉区・都筑区などで配布され、本校も参加する「子どもまなびビフェスタ(5月2日多摩センター・5月9日武蔵小杉)」、「私立中高フェスタ(6月26・27日あざみ野、7月10・11日武蔵小杉)」の主宰元が発行しています。ぜひご覧・ご見学ください。
「Misumo 4月号」に掲載されました。
更新:2021年04月02日
地元新百合ヶ丘で発行される「Misumo 4月号」に、学校法人桐光学園ファミリー・・・寺尾みどり幼稚園、桐光学園みどり幼稚園、桐光学園小学校、桐光学園中学・高等学校が連合で掲載されました。「Misumo 4月号」は、新百合ヶ丘やたまプラーザを中心に新聞折り込みで配布されています。ぜひご覧ください。
「Misumo annex 陽春号」に掲載されました。
更新:2021年04月02日
地元新百合ヶ丘で発行される「Misumo annex 陽春号」に学校見学などのご案内が掲載されました。「Misumo annex 陽春号」は、小田急線沿線の各駅をはじめとして設置されているラックにて無料配布されています。また、本校も参加する「私立中学相談会㏌新百合ヶ丘(5月9日)」の主宰元が発行しています。ぜひご覧・ご見学ください。
全国 英語エッセイコンテスト 最優秀賞 受賞
更新:2021年03月18日
1年8組 淡路 大道君が、「第1回 AIC中学生・高校生対象英語エッセイコンテスト」(後援:ニュージーランド大使館、三菱UFJ銀行、株式会社AICエデュケーション)において、最優秀賞を受賞しました。
このコンテストは、〝世界を目指すポテンシャルのある中学生・高校生に、世界の名門大学に通用するレベルのエッセイに挑戦する機会を設ける″〝エッセイを通して、日本の次世代を担う若者が自身の個性・力を世界に向けて発揮する機会を設ける″〝外国語である英語によって、自分の考えを表現する力を試す機会を設ける″という趣旨に賛同した全国の中学・高等学校99校から非常にレベルの高い作品が多数寄せられたものです。
エッセイ全文は、https://aic-oshu.com/aic-essay.html に掲載されております。下記は、その講評です。受賞おめでとうございます!
The writer compares the attitude of New Zealanders and Japanese towards nature and environmental issues. The content is informative, reflective and topical. The standard of English is high.
「サクセス12」に掲載されました。
更新:2021年03月17日
教育情報誌「サクセス12」3・4月号(グローバル教育出版)において、本校の学習プログラムやICT教育について紹介されました。
声の教育社 公式ツイッターに取り上げられました。
更新:2021年03月17日
本校のノベルティについて、声の教育社の公式ツイッターでご紹介いただきました(写真付き)。
これらTOKOグッズは、本校の学校説明会でもお配りしております。対面での学校説明会は、来年度も新型コロナ感染対策を徹底しながら、WEB予約制の少人数にて実施する予定です。説明会日程は「2021年度用 首都圏版 中学受験案内」(声の教育社発行)の本校広告ページや本校HPに掲載していきます。
高校男子バスケットボール部 シューティングマシンを寄贈いただきました
更新:2021年03月13日
2月18日、高校男子バスケットボール部は、ウインターカップを協賛していた株式会社モルテン、株式会社ジャパネットホールディングス、及び日清株式会社より、「molten B+」シューティングマシンを寄贈いただきました。
ウインターカップ出場辞退チームに対して、上記3社様の「何かできることはないか」というご厚意がこのような形として実現したものです。
上記3社様には改めて感謝申し上げますとともに、この場を借りて応援してくださった皆様にも御礼申し上げたいと思います。「molten B+」を上手く活用しながら、来年度また同じ舞台に戻って来られますように頑張りたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。
入試期間中の学校閉鎖について
更新:2021年01月27日
桐光学園は2月1日(月)~4日(木)と2月10日(水)~12日(金)に行う中学・高校の入学試験を安全・確実に実施するため1月29日(金)~31日(日)と2月7日(日)~9日(火)を学校閉鎖期間とすることにいたしました。
事情の如何を問わず、コロナウイルス対策として一切の校内への立ち入りが出来ませんので、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
桐光学園中学高等学校
校長 中野 浩
高校生模擬裁判選手権で優勝しました!
更新:2021年01月06日
法学研究同好会は、2020年12月19日に行われた日弁連主催高校生模擬裁判選手権オンラインに出場しました。
全国16校が4つのブロックに分かれて戦いましたが、本校は第三法廷に振り分けられその中で、優勝となりました。
■大会結果(第三法廷)
・桐光学園 【優勝】
・愛光高等学校(愛知県)【準優勝】
・西宮東高等学校(兵庫県)
・西大和学園高等学校(奈良県)
クラブ紹介ページは ≫ こちら ≪
2021年度入試『新型コロナウイルス感染防止対策』について
更新:2020年12月22日
文科省及び県私学協会の指針に基づき、感染症予防策を施して入学試験を実施いたします。
受験生・保護者の皆さんが安心して受験できる環境を確保するため、以下のような対応や措置を講じます。ご理解とご協力をお願いいたします。なお、今後の感染拡大の状況や社会情勢の変化により試験実施に関して変更を行う場合には、出願登録メールや本校ホームページでお知らせいたします。
<受験生>
・試験日の2週間程前から発熱・咳等の症状がある場合は、あらかじめ医療機関を受診し、適切な治療を受けてください。
・学校保健安全法で出席停止が定められている感染症(新型コロナウイルス・インフルエンザ・麻疹等)に罹患している場合は受験を控えてください。
・試験当日の朝、必ず検温をし、37.5℃以上の熱がある場合は受験を控えてください。
・入口付近でサーモカメラによる体温測定を行います。その際に発熱症状がある場合、受験できない場合があります。
・入口には消毒液を設置いたしますので手指消毒をしてください。
・水分補給の場合を除いて校内では常時マスクを着用してください。また、受験生と写真照合を行う際には、マスクを外すように指示がありますので指示に従ってください。
・受験教室の受験者数を通常の半分(20名)にし、配置に対しては細心の注意を払います。
・休憩時間には適切な換気を行いますので、体温調節をしやすい服装で受験してください。
・帰国生入試・中学校3B入試・高校推薦入試における面接では、受験生と面接官の距離を十分に確保し飛沫感染防止板を設置いたします。(なお、高等学校の一般入試では面接を実施しません。)
・試験教室の机椅子など備品を事前及び事後に一斉に消毒をいたします。
<保護者>
・付添保護者は受験生1名に対して1名に制限させていただきます。
・保護者控室を例年よりも増設いたします。(図書館・カフェテリア・アリーナ)
・保護者も受験生同様、入口でサーモカメラによる体温確認をいたします。その際に37.5℃以上の発熱症状がある場合には、入校をお断りさせていただくことがあります。
・カフェテリアでの食事の提供はありません。(自動販売機のみ使用可能)
・三密防止のため、今年度は保護者控室での試験問題の掲示は実施いたしません。
・試験終了後、混雑を避けるために、事前に待ち合わせ場所を確認しておいてください。
<塾関係者>
・朝の受験生への応援・激励は今年度は禁止とさせていただきます。
バスケットボール部です。
更新:2020年12月18日
24日から始まる全国大会ウィンターカップにむけて、麻生区長が来校し、激励を頂きました。区民の皆様や川崎ブレイブサンダーズの選手の皆さんが、書いて頂いた寄せ書きも頂きました。
校内に展示して、生徒たちに紹介したいと思います。
区役所の皆さんや区民の皆さんの期待に応えられるよう、全力で頑張りたいと思います。ありがとうございました。
《第12回東京国際声楽コンクール》高校3年・卒業生部門が開催されました。
更新:2020年11月11日
二度の予選を通過した44名による全国大会に、本校からは矢野晴義君と加野喬大君が出場。
矢野君は10位と大健闘!そして加野君は最高位の第1位となり、東京新聞賞を受賞しました!
合唱部が東京混声合唱団の活動に参加しました
更新:2020年11月11日
プロとして活躍を続ける東京混声合唱団が、「合唱の灯を消さない」というテーマで今夏演奏会を開催した際、いくつかの小中高合唱団とともに映像を通して合同演奏をする、という企画を立て、本校合唱部も参加のお誘いを受けましたので、各地の合唱仲間たちとともに映像の中で唱和するという、素晴らしい機会をいただきました。
昨年度、高校生が念願のNコン全国大会出場を果たし、益々意気が上がるところでしたが、今年は厳しい日常の中にあって、こうした機会に恵まれたことに感謝しつつ、大好きな歌を今後も歌い継いで行くことができるよう、日々新たな気持ちで模索を続け、練習に励んでいます。
加野喬大君コンクール第一位!
更新:2020年11月11日
《第74回全日本学生音楽コンクール》高校声楽部門が、サントリーホール ブルーローズで開催されました。このコンクールは1947年の創設以来、日本のクラシック音楽界に数多くの人材を輩出してきた国内最高峰の学生コンクールです。
東日本予選を通過した18人の一人として本校合唱部3年生の加野喬大が出場、見事第1位となり、来月11月26日に開催される全国大会に、東日本代表として進出することになりました。更に上を目指して、練習にも熱が入ります。
令和2年度県高校秋季大会 兼 ウインターカップ神奈川県予選 優勝
更新:2020年10月31日
令和2年度県高校秋季大会 兼 ウインターカップ神奈川県予選で優勝いたしました。
多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。
選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。
本校生徒、教員が人命救助で表彰されました。
更新:2020年10月14日
中学校3年生齋藤和平君、本校体育科鈴木隆一教諭が人命救助に当たりました。
10月7日、この功績をたたえ、川崎市消防局の石渡英幸麻生消防署長、大塚彰徳庶務係長より表彰されました。次いで、学校法人桐光学園の小塚良雄理事長からも表彰いたしました。
齋藤君は表彰に際し「表彰ありがとうございます。小学校時代に胸骨圧迫やAEDの使用など救助法の講習を受けたことがありました。今回は鈴木先生の的確な指示によって迅速に行動することができ、それが救命につながったと思います。自分が実際に関わることで命の尊さを実感しました。これからも周囲の人々をすぐに助けられるようにしていきたいと思います。」とコメントしています。
鈴木教諭は、本校において教員向けの救命救急法のセミナーで講師も務めるエキスパートです。日本赤十字社救急法指導員の資格を有し、救命ボランティア等に取り組んでいます。「今回の表彰を光栄に思います。救急ボランティアを30年続けていますが、これまで準備・訓練を行ってきたことが、今回すぐに対応できたことにつながったと思います。訓練の大切さを改めて認識するとともに、救急車が来るまでのわずかな時間ではありましたが、私一人ではなく、周囲の人々の助け、支えがあって初めてできたことだと考えています。とても有難く、感謝しています。人命の救助ができたことに安堵し、非常にうれしく思っています。」と述べています。
「受験生の皆さんへ 学校長より」・「WEB 高等学校 説明会」・「学校PV」を公開しました。
更新:2020年09月26日
「受験生の皆さんへ 学校長より」・「WEB 高等学校 説明会」・「学校PV(紹介ビデオ)ショートバージョン」をアップしました。
画面の「WEB説明会/学校PV」のバナーよりご覧ください。
「受験生の皆さんへ 学校長より」・「学校PV」は「桐光学園公式チャンネル」に「WEB 高等学校 説明会」は「高等学校 説明会動画」にそれぞれアップしております。
中学3年生の美術授業作品のインスタレーション展示 「木の葉に遊ぶ分身」
更新:2020年09月16日
中学3年生の美術の授業では、「自分で描いた木の葉の上で自分の分身キャラクターが過ごしている」という作品づくりを行いました。
生徒各自は、作品の作成に際し、以下のようなイメージづくりを行いました。
① 隠れているものを想像しよう
「外からは見えにくいのですが、それぞれの木の葉の片面では、その木の葉を描いた人の分身が思い思いの過ごし方をしています。木の葉しか見えない方向から見る時には、その向こう側に誰かの分身が存在するということを想像してみよう」
② そこにないものを想像しよう
「それぞれの木の葉に細い枝がつながって、その細い枝が集まってだんだん太くなり、太い枝が集まってさらに太い幹になる。それぞれの木の葉をつなぐ、そんな樹の存在を想像してみよう。」
約400人分の生徒の作品を体育館の中で宙に浮くように立体的に飾りました。短い期間ではあったものの、インスタレーション的な展示発表を行うことができました。
一つ一つの個性的で魅力的な作品を約400合わせて中空に展示したことで、とても優雅であるとともに、迫力のある光景となりました。
高校サッカー部 奈良坂君 来季FC町田ゼルビア 入団!
更新:2020年09月12日
高校サッカー部3年 奈良坂巧君が来季J2のFC町田ゼルビアに入団することが決定しました。
9月10日、本校にて契約、その後オンラインで入団会見を行いました。
奈良坂君は昨年インターハイ優勝に貢献、日本高校選抜に選ばれたセンターバックで、来年の活躍が大変期待されています。
桐光学園高等学校サッカー部は、全国高校選手権県2次予選(10月18日)に臨みます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。
中学2年生帰国生中村美翔さんがTOEFL Junior® 世界上位7%の優秀成績者として表彰されました!
更新:2020年09月05日
本校にて2月に実施しましたTOEFL Junior Standardにて、中学2年生帰国生中村美翔さんが世界の中高生英語学習者の7%という高いレベルのスコアを獲得しました。
これによって、GOLDランク(Overallスコアレベルの5:Superior、全世界上位7%)を取得、TOEFLテスト開発団体である米国のETSより表彰を受けました。
本校では、本年導入される新テスト対策も視野に入れ、英検だけでなく、TOEFL ITP、 TOEFL Juniorなどを奨励しており、例年、校内で受検することができます。今回、表彰された中学2年生帰国生中村美翔さんは帰国生を中心とした英語特別(取り出し)授業を受けている生徒です。帰国生は全校生徒の10~15%の割合で在籍していますが、帰国生に刺激を受けるように一般生も積極的に英語学習に取り組み、英検などさまざまな試験を受検し、成果を挙げています。
TOEFL Junior®テストにおける、GOLDランクとはOverallスコアレベルの5:Superior(合計スコアで845以上)レベルで、世界の中高生英語学習者の中で上位7%に入ります。「複雑な言葉の構造や語彙に関する知識を活用して、複雑な文章や言い回しについても常に理解することができる」とみなされるレベルです。
学校長より賞状を授与されました。
世界の中高生英語学習者の上位7%の笑顔です!
学校長と記念の一枚です。