新着情報一覧

競技かるた部 全国高等学校選手権大会 出場決定

更新:2022年05月19日

5月15日(日)に本校柔道場において「第44回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会予選」が開催され、本校競技かるた部が準優勝という成績を収めました。

この結果をもちまして、創部7年目にして初となる全国高等学校選手権大会への出場を決めました。ご声援、ありがとうございました。

選手権本戦でも全力を尽くします。

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関東大会に出場します! 野球部 サッカー部 バスケットボール部 ハンドボール部

更新:2022年05月14日

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硬式野球部 篁哲郎
「試合に対して準備がよくできていて、ゲームの序盤に主導権を握ることができ、常に自分たちのペースで戦うことができました。課題は相手の流れになったときに、逆転できる「底力」をつけることです。関東大会では各都県を勝ち抜いたチームと試合ができるため、経験値が積めるように1試合1試合を大切に戦います。そして、桐光学園史上初となる優勝を達成したいです。」

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高校サッカー部 ベイリージャスティン勇誠
「準決勝、決勝では無失点にすることができた。試合の序盤から主導権を握ることができるものの、後半になると運動量が落ちることもあり、押し込まれることが多かった。関東大会では、予選でわかった課題をしっかりと修正しながら、神奈川県を代表して出場することに誇りを持ち、桐光らしい強度・切り替え・運動量を生かして優勝を目指していきます。」

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高校男子バスケットボール部 近藤佑希
「昨年の全国大会で実感した、勝つことの難しさや厳しさを表現できず、大会前の練習の質を高めることができませんでした。関東大会では、自分たちは力が無いということを自覚し、challengerとして「堅守速攻」というチームカラーを一丸となって表現していきます。チーム内のコミュニケーションを増やして、熱量のある練習でチーム力をつけ、関東大会で優勝します。」

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ハンドボール部 矢口蒼大
「関東大会では自分たちの力を思う存分発揮してきたいと思います。「関東大会後は最後の大会であるインターハイ予選が待っています。昨年から法政二高に負け続けていますが、最後に勝って仲間たちと笑って終われるように頑張ります。」

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第6回大学訪問授業が行われました。

更新:2022年05月14日

5/14(土)に第6回大学訪問授業が行われ、甲南女子大学教授の米澤泉先生に「ファッションから見た現代社会」というテーマでお話しいただきました。ただの衣服にとどまらず、自己表現や社会的な主張にまでなり得る、ファッションの大きな可能性を学ぶことができました。

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教員採用情報

更新:2022年05月10日

情報科担当の専任教諭を募集しております。

詳細はこちら



本年度の大学入試結果がまとまりました。

更新:2022年05月10日

国公立127名(東大3名、京都大1名、東工大3名、一橋大3名、旧帝大11名を含む)
医学部医学科39名(国立6名、私大31名、防衛医科大学校2名)
早慶上智136名
MARCH理科大522名

[現役生について]
東京大学2名、京都大学1名、一橋大学2名、東京工業大学2名を含め国公立大学に106名が合格!
医学部医学科には特待生合格2名を含め19名が合格!
国公立大学の100名超、MARCH理科大の400名超の合格者数は昨年度の実績を上回る!

昨年度から続く新型コロナウイルス感染が収束しない中、一般受験よりも学校推薦型選抜や総合型選抜に出願する生徒の増加が予想されました。しかし、高校42期生は「桐光プライド」を胸に、こういう時にこそチャンレンジする生徒が大勢を占め、数多くの栄冠をつかみました。東京大学2名、京都大学1名、一橋大学2名、東京工業大学2名、北海道大学2名、東北大学2名、名古屋大学1名、九州大学1名を含め、計106名の生徒が国公立大学に合格しました。また、早稲田大学40名、慶應義塾大学30名、上智大学39名と総合で109名、さらに、明治大学104名、青山学院大学44名、立教大学53名、中央大学102名、法政大学63名、東京理科大学49名と総合で415名が合格しました。近年は、医学部医学科を志望する生徒の増加に比例して合格者数も劇的に増え、横浜市立大学、筑波大学、和歌山県立医科大学、新潟大学をはじめ、特待生として昭和大学と東京医科大学、さらに、杏林大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学などで計19名の合格者を出すことができました。

進路指導部部長  武井 大

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第5回大学訪問授業が行われました。

更新:2022年05月10日

5/7(土)に第5回大学訪問授業が行われ、作家・立教大学講師の田中真知先生に「わからない旅に出よう」というテーマでご講演いただきました。先生のコンゴ滞在中の体験を、当時の写真や動画を見ながら知ることができ、生きていく中で「偶然」や「突然」起きることの面白さを学びました。

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第4回大学訪問授業が行われました。

更新:2022年04月30日

4/30(土)に第4回大学訪問授業が行われ、疫学者、津田塾大学教授の三砂ちづる先生に「公衆衛生ってなんだろう」というテーマでご講演いただきました。

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Entry to TOKOとFrom TOKO の最新版が完成いたしました。

更新:2022年04月28日

こちらからご覧ください



第3回大学訪問授業が行われました。

更新:2022年04月26日

4/23(土)に第3回大学訪問授業が行われ、早稲田大学文学学術院教授のドミニク・チェン先生に「未来をつくる言葉」というテーマでお話しいただきました。単純な便利さや効率の良さとは違ったものを追求する、言葉とメディアのつくる新しい可能性について考える機会となりました。

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学校PVが完成しました!

更新:2022年04月19日

学校PVが完成しました!以下のボタンよりご覧ください。

YouTube桐光学園公式チャンネル

学校生活の様子=授業や部活動に加え、男子中学生・女子高校生からの受験生へのメッセージもあります。

是非ご覧ください。


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第2回大学訪問授業が行われました。

更新:2022年04月19日

4/16(土)に第2回大学訪問授業が行われ、料理研究家の枝元なほみ先生に「キッチンの窓を開けて食の未来を探しに行こう」というタイトルでご講演いただきました。「食べる」という身近な行為の意味や、現代社会の食の傾向について、生徒と対話を交えながら分かりやすくお話ししてくださりました。

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Young Green Leaders AwardにおいてTOP 15に選ばれました。

更新:2022年04月13日

本校帰国生の高校1年の岩壁愛華さんが、インドネシアのバリ島にある学校Green School Baliが主催する、Young Green Leaders Awardに、エコに関するスピーチを応募したところ、全世界で600人以上の応募者の中から、TOP 15に選ばれました。本日、校長先生より、表彰状が授与されました。また、竹でできたバッジも付与されました。

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第1回大学訪問授業が行われました。

更新:2022年04月09日

4/9(土)に第1回大学訪問授業が行われ、マンガ・コラムニストの夏目房之介先生に「10代の頃の私」というテーマでお話しいただきました。200名を超える生徒が受講し、アイデンティティについて考えるきっかけとなりました。

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2022年度大学訪問授業一覧

更新:2022年04月09日

2022年度の大学訪問授業一覧

日本財団賞を受賞しました。

更新:2022年04月08日

日本財団が企画している中高生の科学研究コンテスト「マリンチャレンジ」の全国大会に出場した高校2年の橋本沙和、岩槻葵のミズクラゲの研究が、「日本財団賞」を受賞しました。

全国大会に出場したのは15チームで、その中で4チームが賞を受賞しています。

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高校男子剣道部 全国大会ベスト8に輝く!

更新:2022年04月08日

令和4年3月26日(土)~28日(月)に愛知県で開催された、第31回全国高等学校剣道選抜大会に神奈川県代表として出場し、創部以来最高となる、ベスト8という成績をおさめました。

また、出場メンバーのうち、田口慶高君が優秀選手に選出されました。

主将 圡方一斗君
「日々、私たちを支えてくださっている保護者やOBの方々のおかげで、第31回全国高等学校剣道選抜大会にてベスト8という結果を残すことができました。これは『桐光学園剣道部』の先輩方が築き上げてきた伝統や歴史をつなげられたからこその結果であると思います。インターハイでこの結果を上回るべく、これからも精進して参りたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。」

≪対戦結果≫
1回戦  桐光学園 2-1 本庄第一(埼玉)
2回戦  桐光学園 2-0 明大中野(東京)
3回戦  桐光学園 2-1 山口鴻城(山口)
準々決勝 桐光学園 1-2 東福岡(福岡)

選手の内2名は本校の「中学校第3回B入試= T&M( タレントアンドモチベーション)入試」にて本校に入学した、高2高3の生徒です。
T & M入試の出願条件は、「小学校時代に各種競技会・コンテスト・資格試験などで努力し続け、桐光学園でさらにそれを伸ばしたい人」というものです。

この2名はまさにそれを体現したと言えるでしょう。
10月15日土曜日には、この「中学校第3回B 入試」に特化した説明会を実施します。
興味のある方はぜひご参加ください。

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声の教育社 YouTube チャンネル で紹介されました。

更新:2022年04月08日

本校で行われている「大学訪問授業」の書籍、および、ノベルティグッズなどについて、声の教育社の YouTube チャンネルにて紹介されました。

声教チャンネル - YouTube


昨年の一年間に行われた「大学訪問授業」の内容をまとめた書籍は、本校受付にて特別価格で販売しております。また、過去の「大学訪問授業」の書籍についても同様に販売しております。
御来校、学校見学、説明会の際に、お買い求めください。

また、本校オリジナルクリアファイル、バッグ、また高校男子バスケットボール部ウィンターカップ出場、高校サッカー部全国選手権出場を記念して作成したノベルティカード(個数限定)など、説明会やオープンスクール等でプレゼントしています。

ぜひ、説明会・オープンスクールにご参加ください。

説明会は 感染対策のため、Web 予約制、人数を限定して行っております。
そのため実施回数を増やし、中学校は全12回午前・午後、高校は全10回午前・午後、実施する予定です。

本日始業式を行いました。

更新:2022年04月07日

本日4月7日 始業式が行われました。

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新入生挨拶

「私たち新入生は、桐光学園中学校第四十一期生として入学しました。
 入学した喜び、そして新しい生活へと歩み出す希望に満ちあふれている私たちですが、
 学校生活のことや勉強のことなど分からないことも多く、先輩方を頼りにして、いろい
 ろと助けていただくことになると思います。これからどうぞよろしくお願い致します。」

 中学新入生代表 1年I組 藤田 萌華

「みなさん、おはようございます。
 私たちは、高校45期生として入学しました。
 高校生になるという事にまだ実感がありませんが、受験を乗り越え、ここに立てている
 ことに喜びと期待を感じています。
 これから始まる高校生活は考え方の幅を広げ、自分自身の向上につながる3年間にした
 いと思っています。
 まだまだ未熟な部分が多いですが、先生方、先輩方、どうか暖かいご指導をよろしくお
 願いいたします。」

 高校新入生代表 1年12組 渡辺 桃香

第45回高校入学式を執り行いました。

更新:2022年04月03日

令和4年4月3日(日)第45回高校入学式を執り行いました。

高校第45期生は、男子 404 名、女子 197 名、 新入生総数 601 名が入学いたしました。

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宣誓

暖かい春の日差しに包まれ、私たちはこの桐光学園高等学校第四十五期生として入学いたしました。

このような社会状況の中、すばらしい式をご用意いただき、誠にありがとうございます。

これから三年間、私たちがこの学園で生活できることをとても誇らしく思います。

桐光学園の伝統を受け継ぎ、より良いものにするべく、五つの校訓を心に刻み、精一杯力を尽くしたいと思います。

まだまだ未熟な私たちですが、温かく、時には厳しくご指導ください。 

また、この高校の三年間は、自分の夢の実現に向けた重要な時期だと考えています。 校長先生がくださった三つの目標を見据え、高校生活のみならず、自分の人生が充実したものとなるように、真剣かつ積極的に物事に向き合い、有意義に生活していきます。

私たち一人ひとりが自分の夢に向かって邁進し、桐光学園の誇りとなる学年になれるように精一杯精進することをここに誓います。

令和四年 四月三日

新入生代表 1年2組 倉田 智弘

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二〇二二年度高等学校入学式校長式辞

令和四年四月三日(日)

新入生の皆さん、桐光学園高等学校へのご入学おめでとうございます。高校生活のスタートにあたり、皆さんに対する私の思いを述べたいと思います。その思いが凝縮されているのが、桐光学園の三つの教育目標です。今日はその三つの目標を皆さんに記憶していただき、これからの高校生活三年間の糧にしてもらいたいと願っています。これからゆっくりと二回ずつ繰り返しますので、皆さんも心の中で復唱してみてください。一つ目の目標、他者との関わりの中で自己を高めていこう(復唱)、二つ目の目標、失敗を恐れず失敗から学んでいこう(復唱)、三つ目の目標、一生続けられる好きなことを見つけよう(復唱)。以上となります。記憶することができたでしょうか。端的に言えば、経験や失敗を繰り返す中で自分が好きなことを発見していこう、ということです。これから三年間、さまざまな媒体を通して私の話を聞いたり読んだりすることがあると思います。直接的であるか間接的であるかはともかく、いずれの話もこの三つの教育目標に関連するものとなることをお伝えしておきます。この三つの教育目標は、それぞれ独立したものではなく、ある関係性でつながっています。どのような関係性があるか考えてみてください。ちょっと考えてみれば気づくような答になりますが、その関係性を意識して実践するのと意識せずに実践するのとでは、結果として大きな違いが出るような重要な関係性です。今日は、皆さんが高校生としてはじめての話となりますので、第一の目標、他者との関わりの中で自己を高めていこうという目標についてある意味、哲学的な視点に立って皆さんと考えてみたいと思います。「他者」という言葉を一般的な国語辞典で引いてみると「自分以外の人」つまり「他人」という意味が出てきます。皆さんもこの意味は納得できると思います。さらに哲学事典を引いてみると、「他人」という意味の他に「他なるもの、自己とは違うもの」という意味が出てきます。ここでわざわざ哲学事典を引いてみたのは、何も問題を複雑にしよう、難しくしようとしているわけではありません。第一の目標だけではなく、この三つの目標は、どのように生きていくのか、という哲学的な課題に深く関わっているからです。さらに、哲学事典を読み進めていくと自分、自己の中にも他者が存在するというそれこそ哲学的な表現が出てきます。自己の中の他者とはどういうことでしょうか。皆さんは、国語や社会などの教科を通じて「アイデンティティ」という言葉を聞いたことがあると思います。自己同一性という難しい意味で訳されることが多い言葉ですが、簡単に言えば、「自分は...のような人間であると信じていること」を指します。自分なりに理解している自分ということでしょうか。自分はそそっかしいとかやさしいとかサッカーが好きだ、と自分なりに評価している自分があるからこそプラス面でもマイナス面でも精神はある程度の安定を保てているのかも知れません。逆に、自分という人間がどのような人間なのかまったくわからない状態を想像してみてください。かなり精神的に不安定になるだろうと想像できます。自分勝手だと思っていたのにお年寄りに席を譲っている自分を発見してやさしい所もあると気づくこともあります。この場合、自分勝手だと思っていたことが自己であり、それまで他者であったやさしい所は、それに気づき自分なりに受け止めた段階で自己になるのだと思います。そのような状態を他者の自己化と言います。自己の外の世界を経験し自分なりに受け止めても他者の自己化は成立します。自らの外や内にある今まで知らなかった他者、経験していなかった他者を自己の内に取り込んでほしいと思います。桐光学園にはさまざまな学びの機会があります。さまざまな魅力的な他者があります。一つでも多くの他者と関わることで自分の世界を拡げ、深めていってほしいと願っています。最後となりましたが、保護者・ご家族の皆様、お子様のご入学誠におめでとうございます。ご家族の方と連携して生徒たちの充実した他者との関わりをはかっていきたいと思っています。これをもちまして入学式の式辞とさせていただきます。

桐光学園高等学校 校長 中野 浩

第41回中学校入学式を執り行いました。

更新:2022年04月03日

4月3日(日) 第41回中学校入学式を執り行いました。

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中学校第41期生は、男子205名、女子157名、新入生総数362名が入学いたしました。

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生徒宣誓

「宣誓」

私たちは本日、桐光学園中学校第四十一期生として入学いたしました。 私たちの気持ちは、うららかな陽射しに輝く若木のように、新たな学園生活への希望に満ちています。今日のこの気持ちを忘れずに、先生や先輩とともに学習や行事、クラブ活動に思い切り参加し、充実した学園生活を送り、目標の実現のため、一生懸命努力することを誓います。

令和4年 4月3日 新入生代表   1年F組 橋本 凛太郎

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二〇二二年度高等学校入学式校長式辞

令和四年四月三日(日)

 新入生の皆さん、桐光学園中学校へのご入学おめでとうございます。今日は桐光学園の三つの教育目標を皆さんに知ってもらった上で、一つ目の教育目標について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。桐光学園は今年で創立四十五年目を迎えました。四十年余りの歴史の中で主に二つの教育目標をもとに桐光学園は進化発展を遂げ、伝統を築いてきました。その二つの教育目標とは、日本のリーダー、世界のリーダーをめざしていこう、というものと、真の人格者をめざしていこうという高い理想を掲げたものでした。確かにそのおかげで先程もお話ししたように桐光学園は進化発展を遂げてきたわけですが、高い理想を掲げたものだけに、その目標を達成できる生徒たちはどうしても限られてしまいます。思い切ってハードルを下げることで一人でも多くの生徒が目標を達成することができるようにすれば、学校がより一層活性化されるのではないかという思いから、私が校長に就任した四年前から三つの教育目標を掲げるようになりました。今からゆっくりと二回ずつ言いますので皆さんも心の中で繰り返してみてください。一つ目、他者との関わりの中で自己を高めていこう(復唱)、二つ目、失敗をおそれず失敗から学んでいこう(復唱)、三つ目、一生続けられる好きなことを見つけよう(復唱)。どうでしたか。難しい言葉が使われているわけではないので皆さんも理解できたと思います。要するに、いろいろな経験や失敗を繰り返すことで自分の好きなことを見つけてほしい、ということです。それでは、今日は一つ目の教育目標についてもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。他者との関わりの中で自己を高めていこう、です。他者との関わりを先程は経験という言葉で表現しました。他者との関わりがなぜ経験という言葉に置き換えられるのでしょうか。まず、他者という言葉の意味を確認したいと思います。皆さんもこの言葉の意味は知っていると思います。他人、つまり自分以外の人という意味です。親や家族との関係、友達や先生との関係、などなど確かに他人と関わることは自分にとって経験と言えそう思えます。それでは、次に経験の意味を考えてみたいと思います。他人との関わり以外にもさまざまなことが経験に当たるのに気づくでしょう。本を読むのも、授業に参加するのもクラブ活動をするのも立派な経験と言えます。ということは、一つ目の教育目標で使われている他者の意味は、他人という狭い意味に限定しないで、自分以外の存在と広くとらえた方がよさそうです。皆さんは、桐光学園の学校案内やホームページをのぞいてみたことがあるでしょうか。そこには、さまざまな他者があります。授業や講習、行事やクラブ活動。そしてそれらに携わる仲間や先生。ちょっとの勇気と好奇心を持って一つでも多くの他者との関わりにチャレンジしてみてください。最後に、一つ目の教育目標の前半、他者との関わりの中で、と後半、自己を高めていこうの関係を考えてみましょう。ちょっと考えればわかるように因果関係になっています。他者と関わることが原因で、結果として自己が高められるということです。それでは、なぜ他者と関わると自己が高められるのでしょうか。「自己が高められる」とは、成長するということです。成長には身体の成長と心の成長がありますが、もちろんここでは心の成長を指しています。先程確認したように他者とは自分以外の存在です。したがって、自分にはないものを、見たことも経験したこともないようなものを持っている可能性が高いのが他者の存在です。そのような他者と関わることで自ずと自分の世界は広がり、そして深められることになるでしょう。心の成長とはそのようなことであり、心の成長とともに今までとは違った世界が見えてくるはずです。家に帰ったら、さっそく学校案内やホームページをのぞいてみてください。それぞれの他者と自分がどのように関わっていくか想像してみてください。最後となりましたが、保護者、ご家族の皆様、本日はお子様のご入学おめでとうございます。保護者の皆様と学校とが連携してお子様の成長をはかっていきたいと思いますのでご協力の程、よろしくお願いいたします。これをもちまして校長式辞とさせていただきます。

桐光学園中学校校長 中野 浩

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中学校新入生オリエンテーションの追加情報

更新:2022年03月18日

中学校新入生、保護者のみなさん

 2月19日(土)の中学校新入生オリエンテーションの説明にて、教室ロッカー用の南京錠について、「45号」というご案内をしましたが、メーカーによりサイズが異なることが判明いたしました。 正確には「45ミリサイズ」(鍵の全長が45mm程度のもの)が適しております。

 また南京錠は推奨ですので、ダイヤル式等でも構いません。 不正確な情報により、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

生活指導部長 田丸慎司

第37回中学校卒業証書授与式

更新:2022年03月16日

2022年3月16日(水)10時より、第38回中学校卒業証書授与式が行われ、男子264名、女子145名、計409名が卒業しました。

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本校 合唱部 3年生 板戸耀央君の合同記者会見が本部棟視聴覚室にて執り行われました。

更新:2022年03月11日

板戸君は第75回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高校の部にて、第1位に選ばれ、それに伴って今年3月に阪神甲子園球場で開催される《第94回選抜高等学校野球大会》開会式にて、国歌を独唱します。 

板戸君にとって初めての記者会見ということで、少し緊張した面持ちを見せながらも、記者の方々の質問に終始丁寧に受け答えをしていました。写真撮影の際には、記者の方々のリクエストに応じて「君が代」を独唱する一幕もありました。

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第42回高等学校卒業証書授与式

更新:2022年03月05日

2022年3月5日(土)(男子:10時、女子:13時30分より)、第42回高等学校卒業証書授与式が行われ、男子413名、女子191名、計604名が卒業しました。

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男子卒業生挨拶

寒さも和らぎ、穏やかな春の訪れを感じる季節となりました。本日、男子女子別ではありますが、こうして全員で卒業式を迎えられたことを大変嬉しく思います。

ここまでの学校生活は、入学時思い描いていたものではなかったと思います。修学旅行などの行事は軒並み中止となり、部活動や学校生活も通常通りにはなりませんでした。自分たちが経験するはずだった青春はどこへ行ってしまったのか、という思いをずっと抱いていました。

しかし、決して失ったものばかりではありませんでした。人と会えない時間は、自分自身の将来や、今の自分にできることを考える時間になりました。また、新しいことに打ち込んだり、今まで続けてきたことをさらに磨いたりするきっかけにもなりました。

そして、この状況になって初めて気づけたことも数多くありました。クラスメイトと一緒に受ける対面の授業の有難み。仲間と競ったり、協力したりする部活動の楽しさ。久しぶりの登校で、先生や友達の顔を見ることができたとき、それだけで心が落ち着いたように感じました。人と会えない時間があったからこそ、人との繋がりの大切さを学ぶことができました。

また、この状況において、感染対策など私たちの安全を守りながら、学校生活を少しでも充実したものにしようと、先生方をはじめ学校関係の方々が奔走してくださったことも事実です。当たり前だと思っていたことも、実際はたくさんの方々の支えがあって、初めて成り立っていたことを強く実感しました。桐光学園での私たちの生活を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。

そして、ここまで育ててくれた家族にも、改めて感謝します。健康で不自由のない毎日を過ごせたのは、まぎれもなく家族のおかげです。また、苦しいとき、迷ったときには何度も支えになってもらい、ここまで来ることができました。

最後に、この3年間学校生活を共にした同級生の皆さん。私たちは今日から違う道を進むことになります。ここで共有した経験や築いた友情は、これからの人生において必ずかけがえのないものになると思います。この三年間で学んだことを胸に、この三年間よりもさらに輝かしい未来を目指して、進んでいきましょう。

令和4年3月5日 第42期卒業生代表 3年4組 佐藤将人

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女子卒業生挨拶

1日、1日が過ぎる度に春らしくなってきました。肌寒そうだった木々は淡く彩り始めています。夕焼けチャイムの音にふと顔を上げてもまだ外は明るく、季節の移ろいを感じます。こうして穏やかな日に卒業式を迎えられたことを、先生方や学校関係の方々に心より感謝申し上げるとともに、保護者や家族にお礼を伝えたいと思います。

ここ2ヶ月程は授業がなく受験に勤しむ日々でしたが、ふと勉強中に思い浮かぶのは友達や先生と過ごした日々のことでした。目を瞑ると鮮明に楽しかった光景が思い出せるのに、目を開けると、そこには誰もいないがらんとした教室が広がるのみです。みんなと過ごした日々がまるで遠い過去のようでした。私たちの高校生活は、高一の終わりから広まったコロナウイルスにより活動が制限され、本来あったはずの学校行事がいくつも中止になってしまい、何度も残念な思いをしてきました。それでも今思い出されるのは、みんなと過ごした楽しい日々ばかりです。桐光学園に6年通うなかで、その間にかけがえのない友人や先生とたくさん出会いました。中でも親友と呼べる存在や恩師と呼べる存在に出会ったことが私の人生を一変させたように感じます。その人々がいなかったらきっと私は今この場に立つ機会をいただくことがなかったと思うくらい、影響を与えてくれた、大切な存在です。

ここ2年は特に社会的にも大変な時期が続いていますが、そのような日々の中にも幸せな時間というのはあふれていました。たくさん笑って、はしゃいで、時には泣いて、必死に勉強や部活を頑張ったこの高校生活は本当に私の人生の糧になりました。もう卒業だということが信じられないくらい、あっという間に過ぎた桐光学園での生活でした。この素敵な日々を過ごせたのは、友人はもちろん、親身に生徒に寄り添ってくださった先生方、そして何より家族の支えがあってこそです。本当に私は環境に恵まれたと感じます。感謝の気持ちでいっぱいです。

最後になりましたが、このような式を挙行してくださり、誠にありがとうございます。卒業生一同、桐光学園で過ごした日々を胸に、それぞれの道を歩んで参ります。

令和4年3月5日 第42期卒業生代表 3年11組 筒井萌々香

交通安全講習を実施しました。

更新:2022年03月01日

スタントマンに協力していただき、車と自転車の衝突などの危険性を近くで感じることが出来ました。

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本校、白沢達夫教諭が県高体連体育功労者として表彰されました。

更新:2022年02月28日

本校、スキー部顧問白沢達夫教諭(数学科)が令和3年度県高体連体育功労者として表彰されました。

白沢教諭は神奈川県高校体育連盟スキー専門部の専門委員として20年以上にわたり、本校のスキー部の指導だけにとどまらず、県大会などの運営にも尽力し、神奈川県内の各高等学校スキー部の発展に大きく貢献し、このたび、その功績が表彰されました。

本学園としてもその長きにわたる功績をたたえ、お祝いをいたしました。

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日本高校サッカー選抜メンバーに選ばれました!

更新:2022年02月02日

第100回全国高校サッカー選手権大会に出場した本校サッカー部、山市秀翔君、馬場拓己君、吉田優翔君、三原快斗君が優秀選手に選ばれました。

さらに、日本高校サッカー選抜メンバーとして山市秀翔君、馬場拓己君、吉田優翔君が選ばれました。この日本高校サッカー選抜の選手たちは、2月12日に行われるネクストジェネレーションマッチで、フロンターレU18と対戦します。また、本校サッカー部監督、鈴木勝大はこの日本高校サッカー選抜のコーチを務めています。

選手たちの活躍にご期待ください。

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山市秀翔君(ゼッケン7 一番右)、馬場拓己君(ゼッケン5 後列右から2番目)、吉田優翔君(ゼッケン1 2列目中央黄色いジャージ)、三原快斗君(ゼッケン9 前列左)

応援よろしくお願いいたします。

面倒見が良い学校に選ばれました

更新:2022年01月26日

「大学通信オンライン」に、本校が、「面倒見が良い中高一貫校」の一つとして取り上げられましたので、お知らせします。

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以下、大学通信オンライン」の記事です。

学習塾が勧める中高一貫校ランキング2021 面倒見が良い中高一貫校

首都圏では中学受験人気が継続しているが、コロナ禍で学校の情報が思うように入手できない状況が続いている。そこで役立てたいのがエキスパートの意見だ。首都圏の学習塾にアンケートを実施し、289学習塾の塾長、教室長から回答を得た。項目別に学校を5校連記で記入してもらい、最初の一貫校を5ポイント、次を4ポイント......として集計した。今回は「面倒見が良い中高一貫校」だ。

1位は12年連続で京華がランクイン。2位は常総学院、3位は帝京大、4位は桐光学園と続いた。

(中略)

4位の桐光学園は、「他者との関わりの中で自己を高めていこう」「失敗を恐れず失敗から学んでいこう」「一生続けられる好きなことを見つけよう」という3つのビジョンを掲げている。一人ひとりの能力を伸ばすため、教科の特性や生徒の学習内容・学習状況に応じて最適な授業が行えるクラス編成を実施。基本となるホームルームクラス、各自の受験科目に合う授業を選択し、少人数の選択クラスもある。また、大学教授を招いて学ぶ意義や各分野の学びについて聞く「大学訪問授業」を年間20回実施。進路選択のきっかけになるだけでなく、学び続けることの大切さを感得できる貴重な機会となっている。

リンクはこちらから

高校2年生 大学パンフレット配布会を実施しました。

更新:2022年01月22日

昨年から続くコロナ禍により、大学のオープンキャンパス、外部合同相談会が軒並み中止なり、大学を訪問する、大学関係者・在学生と話をする、パンフレットを取得するといった情報収集をする機会が激減しています。本校生徒は各自が所持しているノートパソコンで各大学のHPやバーチャルオープンキャンパス、WEB説明会などに参加していますが、詳細がわからないだけでなく、そもそも自分に合った大学を探したり、大学同士を比較したりすることも難しいのが現状です。

そこで、本校では、株式会社大学通信の御厚意と御協力とを得て、「大学パンフレット配布会」を実施しました。学校内で行うことにより、移動や接触を極力せず、大学の資料を取得出来ました。

各クラス設置用として、「東京工業大学」、「一橋大学」、「東京医科歯科大学」など、東京神奈川の国公立大14のパンフレット、さらに生徒一人一人が「早慶MARCH理」など私立大42のパンフレットを自由にとることができます。また、希望すれば、これら以外の大学の資料も届けてもらうこともできます。

コロナ感染対策の一環として、クラスごとに担任、学年教員が誘導、会場の入退場に時間差をつけ、会場内を一方通行にするなどの注意を払いながら行いました。

教員のアドバイスも受けながら、パンフレットを取得した生徒たちは、希望する大学のほかにも新たな発見が多々あったようで、いよいよ1年後に控えた受験に向けてギアを一つ上げたような印象を受けました。

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スキースクール代替イベントを実施しました。

更新:2022年01月21日

本校では例年、冬期自宅学習明けに3泊4日でスキースクールを実施しておりましたが、昨年に引き続き、社会情勢に鑑み、中止いたしました。そこで、本年はよみうりランドにて代替イベントを実施しました。

中学校1年生から高校2年生までが参加し、密を避けるため、時間差集合・時間差解散を行いました。日常の学校生活では見られない笑顔がそこかしこ見受けられ、友人と親睦を深めながら、学校生活の大切な思い出を作ることができたと思われます。

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第100回全国高校サッカー選手権 結果

更新:2022年01月15日

高校サッカーは第100回全国高校サッカー選手権に出場し、準々決勝敗退という結果に終わりました。

温かいご声援をありがとうございました。

【結果】
1回戦  西原(沖縄)    0ー1 桐光学園
2回戦  帝京大可児(岐阜) 1-1 桐光学園
             (PK6-7)
3回戦  帝京長岡(新潟)  1-1 桐光学園
             (PK3-5)
準々決勝 高川学園(山口)  1-0 桐光学園

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第74回 全国高等学校バスケットボール選手権大会 結果

更新:2022年01月04日

高校バスケットボール部が第74回 全国高等学校バスケットボール選手権大会に出場し、2回戦敗退という結果となりました。

温かいご声援をありがとうございました。

1回戦 大阪桐蔭高等学校(大阪) 72-82 桐光学園

2回戦 県立小林高等学校(宮崎) 87-85 桐光学園

サッカー部、バスケットボール部 壮行会を行いました。

更新:2021年12月24日

1 テレビ神奈川による、サッカー部壮行会
高校サッカー選手権 協賛社 明治様・帝人様より、 記念品を頂戴いたしました。
壮行会に伴う選手インタビューや練習風景などは、
12月27日(月)、21:05~21:35(予定)
「桐光学園 サッカー部 壮行特別番組(仮)」
で放送されます。
変更になる場合もありますので、TVKなどのHPでもご確認ください。

2 全校生徒による壮行会を22日に行いました。 生徒会司会による壮行会を行い、サッカー部・バスケットボール部主将から、全国制覇を目指す、心強いコメントが全校放送されました。

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サッカー部、バスケットボール部、三瓶清美麻生区長に檄布をお届け頂きました。

更新:2021年12月22日

三瓶清美 麻生区長、雨宮米美 地域振興課長にご来校頂き、麻生区の皆様や川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの選手らの激励コメントが書き込まれた檄布を直接、両部の選手達に贈呈頂き、三瓶 区長から励ましのお言葉、さらに区民の皆様の想いをお伝え頂きました。

檄布を手にした選手達は、全国高等学校選手権大会に対する気持ちを一層新たにし、区民の皆様に大変感謝すると共に、その想いも背負い、両部の主将がそれぞれ、全国制覇を宣誓いたしました。

バスケットボール部は12月24日から、サッカー部は29日から初戦が始まります。

ご声援宜しくお願いいたします。

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第38回 輝緑祭(文化祭)を行いました。

更新:2021年12月20日

本年、9月23日に実施予定だった輝緑祭を延期し、12月15・16・17日の3日間に分けて実施しました。3日間に分け、催し内容も変更することで、コロナ感染対策を徹底し、無事実施することができました。

15日 高1 映画・演劇
16日 高2 動画・パフォーマンス
17日 中1 学習展示 出かけよう 日本一周 楽しい旅へ
   中2 学習展示 「日本文化」研究
   中3 「平和」
   各クラブ 展示・イベント

(いずれも同居家族2名限定入れ替え制または人数制限)

また17日には事前予約制による来場者(受験予定者)限定で、ミニ説明会・学校見学会・個別相談会も行いました。

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全国高等学校文芸コンクール 文芸評論において 高2師玉真礼音さんが優秀賞を受賞

更新:2021年12月20日

代々木オリンピックセンターで行われました第36回全国高等学校文芸コンクール(全国高文蓮・読売新聞主催、文化庁後援)文学評論の部門において、文藝部 高校2年生の師玉真礼音(しだままれね)さんが執筆した「織田作之助『天衣無縫』試論-題名によって象徴される文体の技法を考える―」が優秀賞を受賞しました。

文芸評論ついては、高校生が執筆すること自体、ハードルが高く、全国の文芸部でも取り組みや指導が難しいジャンルとされています。

本年は、本校の師玉さんと他1名の計2名のみが優秀賞(他の優良賞などに該当なし)でした。

師玉さんは、これを機にさらに部誌作成や小説の執筆など、文学の取り組みに励みたいとコメントしています。

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第75回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高校の部 第1位

更新:2021年12月06日

第75回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高校の部にて、合唱部三年生板戸耀央君が第1位に選ばれました。 音大付属や音楽系高校からの出場がほとんどを占める中で、本校合唱部の3年連続【一昨年3位、昨年2位、本年1位】という成績は、まさに快挙と評されています。

また、歴代学生コンクール1位受賞者による京都即成院でのコンサートへの出演も決定、さらに、1月22日(土)には、サントリーホール ブルーローズでの東京大会入賞者演奏会に出演します。

中学1年生から合唱部に所属している板戸君ですが、「日ごろは神経質にならないようにしているものの、大会当日は今まで生きてきた中で最も緊張した。」とコメント。「将来は世界に通用するオペラ歌手になりたい」と中3からの夢を実現するため、現在は東京芸術大学進学を目指して勉強しています。

中1から指導している顧問の上田武夫教諭はこの快挙を「合唱部の後輩の励みにもなっている」と称賛しています。

本学園としてもその成果をたたえ、お祝いをいたしました。

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中学校ダンス部が全国大会で金賞!

更新:2021年11月29日

11月23日に行われた、全日本小中学生ダンスコンクール(全国大会 於;代々木第2体育館)で、ダンス部 中学校3年生が金賞を受賞しました。

さらに、全日本小中学生ダンスコンクール(オンライン発表会)でもスペシャルレヴュアー賞を獲得しました。

作品テーマは「自力本願~Can walk alone~」。

失恋から立ち直った女性の強さを歌った「もう大丈夫」という楽曲に、コロナ禍に負けず自分を励まし自分の力を信じて歩いていく自分たちの強さを重ねた作品です。

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代々木第2体育館にて

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練習風景 本校屋内アップコートにて

冬期オリンピックを目指して頑張っています。

更新:2021年11月22日

第32回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会(9月25日〜2021年9月26日 帝産アイススケートトレーニングセンター)が行われました。

高校3年生別所美和さんが、500m 30位/1000m 31位/1500m 25位の成績を収めました。

本学園としてもその成果をたたえ、お祝いをいたしました。

「ショートトラックは小学4年生から始め、全日本の大会には5年連続で出場しています。ここまでスケートを続けられているのは、多くの方々のサポートのおかげです。今後もオリンピック出場を目指し、練習に励んでいきます。」別所美和

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第100回全国高校サッカー選手権出場が決定しました。

更新:2021年11月17日

第100回全国高校サッカー選手権神奈川予選の2次予選決勝が11月13日に等々力陸上競技場で行われ、2-0で勝利し3年ぶり12回目となる全国大会出場が決定いたしました。

暖かいご応援ありがとうございました。

全国大会でも良い結果が残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

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体育大会を実施しました

更新:2021年10月15日

本年は、コロナ感染対策を徹底するべく、学年別による実施としました。

予行を含め、体育大会実行委員、体育委員による生徒主体で行いました。久しぶりの大きな学校行事に生徒たちの笑顔が印象的でした。

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グローバル出版「スクルート」に掲載されました。

更新:2021年10月08日

早稲田アカデミー「サクセス12」「サクセス15」や「合格アプローチ」を発行するグローバル出版のHP「スクルート」に掲載されました。

学校紹介・大学訪問授業・600を超える講習制度に加え、中学校・高校の説明会日程や募集要項へのリンクもあります。

リンク先はこちら

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「私立中高進学通信」に掲載されました!

更新:2021年10月08日

本校の進学指導について「私立中高進学通信(2021年神奈川版)」に取材されました!

こちらのサイトで記事を見ることができます。

リンク先はこちら

国公立大107名の合格を支えた

年間600を超える3種の『講習』

是非ご覧下さい!!

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ミスモ9月号に掲載されました。

更新:2021年10月08日

学校説明のほか、トピックスとしてNHK「週刊まるわかりニュース」で本校の入試問題が取り上げられたことが紹介されています。

NHK総合テレビ及びBS4K「週刊まるわかりニュース」において「ワクチンの歴史」というテーマについて、本年2月2日に行われた中学校第2回入試の社会科の問題、問2が取り上げられ、専門家のインタビューとともに、映像と合わせて解説されました。

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後期始業式が行われました。

更新:2021年10月01日

本日10月1日、放送にて後期始業式が行われました。

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高校バスケットボール部 ウィンターカップ出場決定!

更新:2021年09月18日

~令和3年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会 優勝~

高校男子バスケットボール部は、令和3年度神奈川県高等学校秋季バスケットボール大会において優勝いたしました。これにより、2年連続7回目のウィンターカップへの出場が決まりました。多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。

【結果】

1回戦  桐光学園 70 ― 65 アレセイア湘南

準決勝  桐光学園 79 ― 60 上溝南

決勝   桐光学園 85 ― 74 湘南工科大学附属

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科学研究コンテスト「マリンチャレンジ」全国大会出場決定

更新:2021年08月28日

日本財団が企画している中高生の、科学研究コンテスト「マリンチャレンジ」の関東大会が行われました。

地方大会を勝ち抜いた、1年16組 橋本沙和・中澤実那 のミズクラゲの研究は、見事優秀賞となり、全国大会出場が決まりました。

講評でも、研究者や大学の先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただき、満場一致での受賞ということでした。

全国大会は、2022年3月からとなります。

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夏期自宅学習期間の事務窓口受付時間について

更新:2021年07月12日

夏期自宅学習期間【7月17日(土)~8月24日(火)】の事務窓口受付時間は、下記の通りとなります。

受付時間:月~金曜日の9:00~16:00(閉室日を除く)
閉室日 :土曜、日曜、祝日、8月10日(火)~13日(金)

・閉室中は、証明書や学割等の発行が出来ませんので、ご了承ください。
・閉室中は、緊急時のみ日直の教員が対応いたします。
  時間:8:30~18:00
  携帯電話番号:080‐1266‐6924

なお、土曜・日曜・祝日のうち、下記日程は開室します。
・7月24日(土)  夏期講習B
・7月25日(日)  第1回高等学校説明会
・8月 7日(土)  帰国生対象説明会
・8月 8日(日)  第2回高等学校説明会
・8月 9日(月)  第3回高等学校説明会

高校水泳部 関東大会に出場します。全国大会目指して!

更新:2021年06月30日

 令和3年6月25日~27日 さがみはらグリーンプールで行われた県総体で総合6位、
個人7種目、リレー3種目が関東大会の出場権を得ました。
 しかし、今年度はコロナ禍のため、関東、全国でのリレー競技開催がされないため、
令和3年7月20日~22日 栃木県で行われる関東大会には個人7種目4名の出場となります。
長野県でおこなわれる全国大会出場に向けて 選手、スタッフ一同、より一層の努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援をよろしくお願い致します

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=県総体結果=

小嶋 壮  100M平泳ぎ   優勝
      200M平泳ぎ   準優勝

平本 壮  100M背泳ぎ   8位
      200M個人メドレー8位

上川畑 英 200Mバタフライ 準優勝
      400M個人メドレー準優勝

岡部 快澄 50M自由形   8位

400Mメドレーリレー 3位
平本 壮・小嶋 壮・上川畑 英・岡部 快澄

400Mリレー     6位
小嶋 壮・中谷 志優・岡部 快澄・葛西 颯玖

800Mリレー     6位
上川畑 英・小嶋 壮・平本 壮・根本 泰志

高校バスケットボール 優勝!! 逆転に次ぐ逆転

更新:2021年06月28日

令和3年度 全国高等学校総合体育大会神奈川県予選 優勝

高校男子バスケットボール部は、令和3年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技神奈川県予選において優勝いたしました。

これにより7月25日から新潟県長岡市で行われる全国大会への出場が決定しております(6大会連続出場)。

多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。

選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。

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中学男子剣道部 神奈川県強化ランキング戦ベスト8

更新:2021年06月21日

令和3年3月28日(日)に小田原アリーナで行われた、神奈川県強化ランキング戦において男子団体でベスト8となり、県強化指定校に認定されました。引き続き、関東、全国大会を目指し、稽古に励みます。
 保護者、OB、OB保護者の皆様をはじめとする関係各位、応援してくださった方々に部員・顧問一同より感謝申し上げます。引き続き応援の程よろしくお願いします。

団体戦結果
1回戦  ○桐光学園中 4-1 南中
2回戦  ○桐光学園中 2―1 田名中
3回戦  ○桐光学園中 3-1 慶応義塾普通部
準々決勝  桐光学園中 0-4 潮田中

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中学男子剣道部 川崎市選抜剣道大会優勝

更新:2021年06月21日

令和3年5月2日(日)・3日(月)にとどろきアリーナで行われた、川崎市選抜剣道大会において団体・個人ともに優勝を果たしました。また、個人戦においても、本校出場選手全員(4名)が、県大会出場枠の7位以内に入賞することができました。これにより7月に行われる県選抜大会(全中予選)に個人団体で出場することになります。県大会でもチーム一丸となり全力で戦い、今年度の地元神奈川県で行われる全中出場を目指します。

 保護者、OB、OB保護者の皆様をはじめとする関係各位、応援してくださった方々に部員・顧問一同より感謝申し上げます。引き続き応援の程よろしくお願いします。

【団体戦結果】

1回戦  ○桐光学園中 5-0 田島中

2回戦  ○桐光学園中 4―1 橘中

準々決勝 ○桐光学園中 4-1 金程中

準決勝  ○桐光学園中 2-1 稲田中

決勝   ○桐光学園中 2-1 向丘中

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【個人戦結果】

優勝 井上 寛永

準優勝 八木 煌世

 5位 川地 遥斗

 7位 丸尾 郁颯

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高校水泳部 JAPAN OPEN2021出場

更新:2021年06月12日

令和3年6月に千葉国際水泳場で行われたJAPAN OPEN2021に本校水泳部の3年9組 小嶋 壮と2年9組 上川畑 英が出場いたしました。

50M平泳ぎ、100M平泳ぎに出場の3年9組 小嶋 壮は50M平泳ぎでは東京五輪代表選手を抑えて8位入賞を果たしました。

400M個人メドレーに出場の2年9組 上川畑 英はB決勝1位となり、全体9位という結果を残しました。

下記の卒業生も同大会に出場しており、決勝進出を果たして活躍しています。
世界ジュニア選手権日本代表キャプテン 大﨑 威久馬(2017年卒業・早稲田大4年)
インターハイ優勝 山尾 隼人 (2019年卒業・法政大学1年)

今後は県総体、関東大会、全国大会(インターハイ)と続きますが、
良い結果が残せるよう選手、スタッフ一同、頑張りますので応援よろしくお願い致します。

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第75回関東高等学校バスケットボール選手権大会 第3位

更新:2021年06月11日

高校男子バスケットボール部は、6月5日・6日に千葉県の船橋総合体育館にて行われました関東高等学校バスケットボール選手権大会にて第3位という成績を収めました。

多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。この後に行われます、インターハイ神奈川県予選に向け、選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。

【結果】

1回戦 桐光学園 79 ― 62 市立柏

2回戦 桐光学園 72 ― 60 國學院久我山

準決勝 桐光学園 70 ― 78 前橋育英

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本校中学入試問題がNHKで取り上げられました。

更新:2021年06月05日

本年、2月2日に行われた中学校第2回入試の社会科の問題が、去る6月5日(土)、NHK総合テレビ及びBS4K「週刊まるわかりニュース」で取り上げられました。

「ワクチンの歴史」というテーマについて、問2を取り上げ、専門家のインタビューとともに、映像と合わせて解説されました。

本校HPには過去問を解答付きで掲載しています。

「受験生の皆様へ」のタブから「過去問データベース」にお進みください。

2006年から2021年まで掲載しています(著作権上、国語は5年分)。

過去問を何度も解きなおすことに加え、11月14日(土)以降、配信するオンライン入試問題説明会をご覧いただくことで、十分な対策を取ることができます。

入試問題・過去問/受験生の皆様へ|桐光学園 中学校・高等学校 - 神奈川県川崎市の私立中学・高校 (toko.ed.jp)

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関東大会壮行会を実施しました。

更新:2021年05月24日

5月19日、関東大会出場が決まった、高校野球部、高校サッカー部、高校ハンドボール部、高校男子バスケットボール部、高校剣道部の壮行会を行いました。

このような時節であることを考慮し、昼休み、放送にて実施しました。

第43代生徒会副会長 田上君の司会で、最初に生徒会長、政次君がこれまでの激闘をたたえるともに、各クラブ、各選手にエールを送り、全校あげての応援を呼びかけました。

次いで、高校野球部 主将 内囿君、高校サッカー部 主将 山市君、高校ハンドボール部 主将 林君、高校男子バスケットボール部 主将 前田君、高校剣道部 主将 樋本君が関東大会に向けて抱負と共に、全校に対して応援のお願いを熱く語りました。

高校野球部 主将 内囿君
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高校サッカー部 主将 山市君
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高校ハンドボール部 主将 林君
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高校男子バスケットボール部 主将 前田君
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高校剣道部 主将 樋本君
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高校男子剣道部 関東大会出場

更新:2021年05月24日

 令和3年5月9日(日)にカルッツ川崎で行われた、関東大会神奈川県予選会、男子団体の部において第7位に入賞しました。これにより、6月4日(金)~6日(日)に埼玉県で開催される関東高等学校剣道大会への出場権を獲得しました。本戦でもチーム一丸となり一戦一戦全力で戦っていきます。
 保護者、OB、OB保護者の皆様をはじめとする関係各位、応援してくださった方々に部員・顧問一同より感謝申し上げます。引き続き応援の程よろしくお願いします。

団体戦結果

2回戦 ○桐光学園 5-0 旭丘

3回戦 ○桐光学園 5-0 多摩

4回戦 ○桐光学園 2-0 日大

準々決勝  桐光学園 0-4 東海大相模                     

5位決定戦  桐光学園 0-2 希望ヶ丘

7位決定戦 〇桐光学園 3-1 二宮

野球部が関東大会に出場します。

更新:2021年05月14日

2021年春季神奈川県大会において準優勝いたしまいした。

これにより、関東大会出場が決定いたしました。

[結果]
2回戦   桐光学園 27-2 関東学院
3回戦   桐光学園 10-1 城山
4回戦   桐光学園  9-1 相模原弥栄
準々決勝  桐光学園  5-3 横浜創学館
準決勝   桐光学園  8-1 横浜
決勝    桐光学園  2-3 東海大相模

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サッカー部が関東大会出場に出場します。

更新:2021年05月14日

令和3年度 関東高等学校サッカー大会神奈川県予選において準優勝いたしました。

この結果関東大会出場が決定いたしました。

[結果]
3回戦  桐光学園 2-0 厚木北
準々決勝 桐光学園 0-0 東海大相模
         10 PK 9
準決勝  桐光学園 2-0 三浦学苑
決勝   桐光学園 0-0 日大藤沢
          2 PK 4

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ハンドボール部が関東大会に出場します。

更新:2021年05月13日

令和3年度関東大会予選において、準優勝いたしました。

これにより令和3年度 関東大会出場が決定いたしました。(6/5~7@栃木県)

[結果]

準々決勝 桐光学園 20 - 16  横浜創英

準決勝  桐光学園 23 - 16 南陵

決勝   桐光学園 22 - 35 法政二

引き続き、温かいご声援よろしくお願いいたします。

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令和3年度神奈川県高等学校春季バスケットボール大会 優勝

更新:2021年05月07日

 高校男子バスケットボール部は、令和3年度神奈川県高等学校春季バスケットボール大会で優勝しました。無観客での実施ではありましたが、保護者の方をはじめ皆様の暖かい応援に、選手・スタッフ一同大変感謝しております。

6月に千葉県船橋市で行われます関東大会に向け、今後も努力して参りたいと思いますので、これからも応援お願い致します。

【結果】

1回戦  桐光学園 84  -  45 綾瀬

2回戦  桐光学園 118 -  69 湘南学園

準々決勝 桐光学園 107 -  77 湘南工大附属

準決勝  桐光学園 90  -  64 アレセイア湘南

決勝   桐光学園 89  -  68 上溝南

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本年度の学校紹介パンフレットが完成しました。

更新:2021年04月30日

本年度、2022年受験用のパンフレット、「Entry to TOKO」(学校案内簡易版)、「From TOKO,light and will drafts」(帰国生ガイド)が完成しました。

パンフレットのバナーより、PDFがご覧いただけます。

なお「学校案内」は、7月ごろ完成予定です。

これらのパンフレットは、学校内、学校外の説明会でもお配りしております。

是非、説明会にお運びください。

またお電話、メールでの資料請求ができますので、ご利用ください。

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画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

「Mismo 5月号」に掲載されました。

更新:2021年04月30日

地元新百合ヶ丘で発行される「Mismo 5月号」に、桐光学園中学校の説明会日程などが掲載されました。「Misumo 5月号」は、新百合ヶ丘やたまプラーザを中心に新聞折り込みで配布されています。ぜひご覧ください。

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『Big Read 2020』優秀賞、佳作を受賞しました。

更新:2021年04月09日

 Oxford大学出版局が主催する、洋書を読み、そのあらすじや感想を英文で紹介するポスターを作成するコンテスト『Big Read 2020』で、中3の高橋優月さんが優秀賞、高2の松浦海斗君と中3の坂本蘭子さんが佳作を受賞しました。また、松浦君は2019年度に受賞した最優秀賞に続き、2年連続の受賞です。

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新入生歓迎会

更新:2021年04月07日

今年度はアリーナによる実演は実施せず、各クラスの教室でモニターを使っての新入生歓迎会が行われました。

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オンライン輝緑祭(=文化祭)

更新:2021年04月03日

2020年度は、コロナ感染拡大防止対策のため、輝緑祭(=文化祭)を実施することができませんでしたが、高校2年生は、動画を作成し、オンラインにより文化祭を行いました。
その代表作の一つ(連作)をご紹介します。
WEB説明会・学校PVのバナーからご覧いただけます。

「Fravent 4月号(田園都市版・港北ニュータウン版陽春号)」に掲載されました。

更新:2021年04月02日

生活情報マガジン「Fravent 4月号(田園都市版・港北ニュータウン版陽春号)」に学校紹介・説明会情報などが掲載されました。「Fravent 4月号(田園都市版・港北ニュータウン版陽春号)」は、川崎市宮前区や横浜市青葉区・都筑区などで配布され、本校も参加する「子どもまなびビフェスタ(5月2日多摩センター・5月9日武蔵小杉)」、「私立中高フェスタ(6月26・27日あざみ野、7月10・11日武蔵小杉)」の主宰元が発行しています。ぜひご覧・ご見学ください。

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「Misumo 4月号」に掲載されました。

更新:2021年04月02日

地元新百合ヶ丘で発行される「Misumo 4月号」に、学校法人桐光学園ファミリー・・・寺尾みどり幼稚園、桐光学園みどり幼稚園、桐光学園小学校、桐光学園中学・高等学校が連合で掲載されました。「Misumo 4月号」は、新百合ヶ丘やたまプラーザを中心に新聞折り込みで配布されています。ぜひご覧ください。

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「Misumo annex 陽春号」に掲載されました。

更新:2021年04月02日

地元新百合ヶ丘で発行される「Misumo annex 陽春号」に学校見学などのご案内が掲載されました。「Misumo annex 陽春号」は、小田急線沿線の各駅をはじめとして設置されているラックにて無料配布されています。また、本校も参加する「私立中学相談会㏌新百合ヶ丘(5月9日)」の主宰元が発行しています。ぜひご覧・ご見学ください。

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全国 英語エッセイコンテスト 最優秀賞 受賞

更新:2021年03月18日

1年8組 淡路 大道君が、「第1回 AIC中学生・高校生対象英語エッセイコンテスト」(後援:ニュージーランド大使館、三菱UFJ銀行、株式会社AICエデュケーション)において、最優秀賞を受賞しました。

このコンテストは、〝世界を目指すポテンシャルのある中学生・高校生に、世界の名門大学に通用するレベルのエッセイに挑戦する機会を設ける″〝エッセイを通して、日本の次世代を担う若者が自身の個性・力を世界に向けて発揮する機会を設ける″〝外国語である英語によって、自分の考えを表現する力を試す機会を設ける″という趣旨に賛同した全国の中学・高等学校99校から非常にレベルの高い作品が多数寄せられたものです。

エッセイ全文は、https://aic-oshu.com/aic-essay.html に掲載されております。下記は、その講評です。受賞おめでとうございます!

The writer compares the attitude of New Zealanders and Japanese towards nature and environmental issues. The content is informative, reflective and topical. The standard of English is high.

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「サクセス12」に掲載されました。

更新:2021年03月17日

教育情報誌「サクセス12」3・4月号(グローバル教育出版)において、本校の学習プログラムやICT教育について紹介されました。

こちらをご覧ください。

声の教育社 公式ツイッターに取り上げられました。

更新:2021年03月17日

本校のノベルティについて、声の教育社の公式ツイッターでご紹介いただきました(写真付き)。

リンクはこちら

これらTOKOグッズは、本校の学校説明会でもお配りしております。対面での学校説明会は、来年度も新型コロナ感染対策を徹底しながら、WEB予約制の少人数にて実施する予定です。説明会日程は「2021年度用 首都圏版 中学受験案内」(声の教育社発行)の本校広告ページや本校HPに掲載していきます。

高校男子バスケットボール部 シューティングマシンを寄贈いただきました

更新:2021年03月13日

2月18日、高校男子バスケットボール部は、ウインターカップを協賛していた株式会社モルテン、株式会社ジャパネットホールディングス、及び日清株式会社より、「molten B+」シューティングマシンを寄贈いただきました。

ウインターカップ出場辞退チームに対して、上記3社様の「何かできることはないか」というご厚意がこのような形として実現したものです。

上記3社様には改めて感謝申し上げますとともに、この場を借りて応援してくださった皆様にも御礼申し上げたいと思います。「molten B+」を上手く活用しながら、来年度また同じ舞台に戻って来られますように頑張りたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

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入試期間中の学校閉鎖について

更新:2021年01月27日

 桐光学園は2月1日(月)~4日(木)と2月10日(水)~12日(金)に行う中学・高校の入学試験を安全・確実に実施するため1月29日(金)~31日(日)と2月7日(日)~9日(火)を学校閉鎖期間とすることにいたしました。

 事情の如何を問わず、コロナウイルス対策として一切の校内への立ち入りが出来ませんので、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

桐光学園中学高等学校

校長 中野 浩   

高校生模擬裁判選手権で優勝しました!

更新:2021年01月06日

法学研究同好会は、2020年12月19日に行われた日弁連主催高校生模擬裁判選手権オンラインに出場しました。
全国16校が4つのブロックに分かれて戦いましたが、本校は第三法廷に振り分けられその中で、優勝となりました。

■大会結果(第三法廷)
・桐光学園       【優勝】
・愛光高等学校(愛知県)【準優勝】
・西宮東高等学校(兵庫県)
・西大和学園高等学校(奈良県)

クラブ紹介ページは ≫ こちら ≪

2021年度入試『新型コロナウイルス感染防止対策』について

更新:2020年12月22日

文科省及び県私学協会の指針に基づき、感染症予防策を施して入学試験を実施いたします。
受験生・保護者の皆さんが安心して受験できる環境を確保するため、以下のような対応や措置を講じます。ご理解とご協力をお願いいたします。なお、今後の感染拡大の状況や社会情勢の変化により試験実施に関して変更を行う場合には、出願登録メールや本校ホームページでお知らせいたします。

<受験生>
・試験日の2週間程前から発熱・咳等の症状がある場合は、あらかじめ医療機関を受診し、適切な治療を受けてください。
・学校保健安全法で出席停止が定められている感染症(新型コロナウイルス・インフルエンザ・麻疹等)に罹患している場合は受験を控えてください。
・試験当日の朝、必ず検温をし、37.5℃以上の熱がある場合は受験を控えてください。
・入口付近でサーモカメラによる体温測定を行います。その際に発熱症状がある場合、受験できない場合があります。
・入口には消毒液を設置いたしますので手指消毒をしてください。
・水分補給の場合を除いて校内では常時マスクを着用してください。また、受験生と写真照合を行う際には、マスクを外すように指示がありますので指示に従ってください。
・受験教室の受験者数を通常の半分(20名)にし、配置に対しては細心の注意を払います。
・休憩時間には適切な換気を行いますので、体温調節をしやすい服装で受験してください。
・帰国生入試・中学校3B入試・高校推薦入試における面接では、受験生と面接官の距離を十分に確保し飛沫感染防止板を設置いたします。(なお、高等学校の一般入試では面接を実施しません。)
・試験教室の机椅子など備品を事前及び事後に一斉に消毒をいたします。

<保護者>
・付添保護者は受験生1名に対して1名に制限させていただきます。
・保護者控室を例年よりも増設いたします。(図書館・カフェテリア・アリーナ)
・保護者も受験生同様、入口でサーモカメラによる体温確認をいたします。その際に37.5℃以上の発熱症状がある場合には、入校をお断りさせていただくことがあります。
・カフェテリアでの食事の提供はありません。(自動販売機のみ使用可能)
・三密防止のため、今年度は保護者控室での試験問題の掲示は実施いたしません。
・試験終了後、混雑を避けるために、事前に待ち合わせ場所を確認しておいてください。

<塾関係者>
・朝の受験生への応援・激励は今年度は禁止とさせていただきます。

バスケットボール部です。

更新:2020年12月18日

 24日から始まる全国大会ウィンターカップにむけて、麻生区長が来校し、激励を頂きました。区民の皆様や川崎ブレイブサンダーズの選手の皆さんが、書いて頂いた寄せ書きも頂きました。

 校内に展示して、生徒たちに紹介したいと思います。

 区役所の皆さんや区民の皆さんの期待に応えられるよう、全力で頑張りたいと思います。ありがとうございました。

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《第12回東京国際声楽コンクール》高校3年・卒業生部門が開催されました。

更新:2020年11月11日

二度の予選を通過した44名による全国大会に、本校からは矢野晴義君と加野喬大君が出場。
矢野君は10位と大健闘!そして加野君は最高位の第1位となり、東京新聞賞を受賞しました!

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合唱部が東京混声合唱団の活動に参加しました

更新:2020年11月11日

プロとして活躍を続ける東京混声合唱団が、「合唱の灯を消さない」というテーマで今夏演奏会を開催した際、いくつかの小中高合唱団とともに映像を通して合同演奏をする、という企画を立て、本校合唱部も参加のお誘いを受けましたので、各地の合唱仲間たちとともに映像の中で唱和するという、素晴らしい機会をいただきました。

 昨年度、高校生が念願のNコン全国大会出場を果たし、益々意気が上がるところでしたが、今年は厳しい日常の中にあって、こうした機会に恵まれたことに感謝しつつ、大好きな歌を今後も歌い継いで行くことができるよう、日々新たな気持ちで模索を続け、練習に励んでいます。

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加野喬大君コンクール第一位!

更新:2020年11月11日

《第74回全日本学生音楽コンクール》高校声楽部門が、サントリーホール ブルーローズで開催されました。このコンクールは1947年の創設以来、日本のクラシック音楽界に数多くの人材を輩出してきた国内最高峰の学生コンクールです。
 東日本予選を通過した18人の一人として本校合唱部3年生の加野喬大が出場、見事第1位となり、来月11月26日に開催される全国大会に、東日本代表として進出することになりました。更に上を目指して、練習にも熱が入ります。

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令和2年度県高校秋季大会 兼 ウインターカップ神奈川県予選 優勝

更新:2020年10月31日

令和2年度県高校秋季大会 兼 ウインターカップ神奈川県予選で優勝いたしました。

多くの方々の応援をいただき誠にありがとうございました。

選手・スタッフ一同、より一層努力を重ねてまいりたいと思いますので、今後とも応援宜しくお願いいたします。

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本校生徒、教員が人命救助で表彰されました。

更新:2020年10月14日

中学校3年生齋藤和平君、本校体育科鈴木隆一教諭が人命救助に当たりました。

10月7日、この功績をたたえ、川崎市消防局の石渡英幸麻生消防署長、大塚彰徳庶務係長より表彰されました。次いで、学校法人桐光学園の小塚良雄理事長からも表彰いたしました。

齋藤君は表彰に際し「表彰ありがとうございます。小学校時代に胸骨圧迫やAEDの使用など救助法の講習を受けたことがありました。今回は鈴木先生の的確な指示によって迅速に行動することができ、それが救命につながったと思います。自分が実際に関わることで命の尊さを実感しました。これからも周囲の人々をすぐに助けられるようにしていきたいと思います。」とコメントしています。

鈴木教諭は、本校において教員向けの救命救急法のセミナーで講師も務めるエキスパートです。日本赤十字社救急法指導員の資格を有し、救命ボランティア等に取り組んでいます。「今回の表彰を光栄に思います。救急ボランティアを30年続けていますが、これまで準備・訓練を行ってきたことが、今回すぐに対応できたことにつながったと思います。訓練の大切さを改めて認識するとともに、救急車が来るまでのわずかな時間ではありましたが、私一人ではなく、周囲の人々の助け、支えがあって初めてできたことだと考えています。とても有難く、感謝しています。人命の救助ができたことに安堵し、非常にうれしく思っています。」と述べています。

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「受験生の皆さんへ 学校長より」・「WEB 高等学校 説明会」・「学校PV」を公開しました。

更新:2020年09月26日

「受験生の皆さんへ 学校長より」・「WEB 高等学校 説明会」・「学校PV(紹介ビデオ)ショートバージョン」をアップしました。

画面の「WEB説明会/学校PV」のバナーよりご覧ください。

「受験生の皆さんへ 学校長より」・「学校PV」は「桐光学園公式チャンネル」に「WEB 高等学校 説明会」は「高等学校 説明会動画」にそれぞれアップしております。

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中学3年生の美術授業作品のインスタレーション展示 「木の葉に遊ぶ分身」

更新:2020年09月16日

中学3年生の美術の授業では、「自分で描いた木の葉の上で自分の分身キャラクターが過ごしている」という作品づくりを行いました。

生徒各自は、作品の作成に際し、以下のようなイメージづくりを行いました。

① 隠れているものを想像しよう

「外からは見えにくいのですが、それぞれの木の葉の片面では、その木の葉を描いた人の分身が思い思いの過ごし方をしています。木の葉しか見えない方向から見る時には、その向こう側に誰かの分身が存在するということを想像してみよう」

② そこにないものを想像しよう

「それぞれの木の葉に細い枝がつながって、その細い枝が集まってだんだん太くなり、太い枝が集まってさらに太い幹になる。それぞれの木の葉をつなぐ、そんな樹の存在を想像してみよう。」

約400人分の生徒の作品を体育館の中で宙に浮くように立体的に飾りました。短い期間ではあったものの、インスタレーション的な展示発表を行うことができました。

一つ一つの個性的で魅力的な作品を約400合わせて中空に展示したことで、とても優雅であるとともに、迫力のある光景となりました。

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高校サッカー部 奈良坂君 来季FC町田ゼルビア 入団!

更新:2020年09月12日

高校サッカー部3年 奈良坂巧君が来季J2のFC町田ゼルビアに入団することが決定しました。

9月10日、本校にて契約、その後オンラインで入団会見を行いました。

奈良坂君は昨年インターハイ優勝に貢献、日本高校選抜に選ばれたセンターバックで、来年の活躍が大変期待されています。

桐光学園高等学校サッカー部は、全国高校選手権県2次予選(10月18日)に臨みます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

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中学2年生帰国生中村美翔さんがTOEFL Junior® 世界上位7%の優秀成績者として表彰されました!

更新:2020年09月05日

本校にて2月に実施しましたTOEFL Junior Standardにて、中学2年生帰国生中村美翔さんが世界の中高生英語学習者の7%という高いレベルのスコアを獲得しました。

これによって、GOLDランク(Overallスコアレベルの5:Superior、全世界上位7%)を取得、TOEFLテスト開発団体である米国のETSより表彰を受けました。

本校では、本年導入される新テスト対策も視野に入れ、英検だけでなく、TOEFL ITP、 TOEFL Juniorなどを奨励しており、例年、校内で受検することができます。今回、表彰された中学2年生帰国生中村美翔さんは帰国生を中心とした英語特別(取り出し)授業を受けている生徒です。帰国生は全校生徒の10~15%の割合で在籍していますが、帰国生に刺激を受けるように一般生も積極的に英語学習に取り組み、英検などさまざまな試験を受検し、成果を挙げています。

TOEFL Junior®テストにおける、GOLDランクとはOverallスコアレベルの5:Superior(合計スコアで845以上)レベルで、世界の中高生英語学習者の中で上位7%に入ります。「複雑な言葉の構造や語彙に関する知識を活用して、複雑な文章や言い回しについても常に理解することができる」とみなされるレベルです。

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学校長より賞状を授与されました。

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世界の中高生英語学習者の上位7%の笑顔です!

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学校長と記念の一枚です。