新着情報一覧

保護者の方々にお礼申し上げます。~マスク・消毒液等のご寄附について~

更新:2020年06月05日

学校再開に当たり、在校生保護者の方々より、マスク・消毒液等のご寄附をいただきました。

全校生徒が3000人を超える本校では、新しい生活様式において、このような必需品をお送りいただきましたことに、厚く御礼申し上げます。

なお一層、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に取り組み、生徒の安全・安心な学園生活のために、有効に活用させていただきます。

桐光学園を支えるJリーガーからの応援が届きました。

更新:2020年06月02日

一部報道にもありますように、ジュビロ磐田に在籍する小川航基選手(36期生、平成27年度卒)、そしてセレッソ大阪に在籍する茂木秀選手(37期生、平成28年度卒)から、マスクを寄贈して頂きました。このような社会状況の中、学校生活でも必需品であるマスクは、毎日の生活の中で不足したり破損したりすることもありますので、マスクはいくらあっても十分ということはありません。有難く頂戴いたしますと共に、両選手に改めて御礼申し上げます。

また、リーグの再開に伴い、両選手の一層の活躍を教職員・生徒一同祈念致しております。

桐光学園は、在校生とその保護者の皆様、学校関係者、近隣の皆様、そして両選手が所属する卒業生の団体である「桐光会」、卒業生の保護者の会である「桐友会」など、いわば「桐光ファミリー」によって支えられています。

当時のインターハイ・選手権の写真掲載

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第43回高校入学式を執り行いました。

更新:2020年06月02日

第43回高校入学式を執り行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、休校を余儀なくされておりましたが、本日6月2日、ようやく入学式を執り行うことができました。

各教室の入室前に「健康チェック表」の提示、または検温によって、健康状態を確認、さらに、3密を避けるため、ホームルームは1クラスを2つに分け、2教室を使用(本校は2人担任制ですので支障はありません)、式は保護者の出席をご遠慮いただき、放送にて行うなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行いました。

 

高校第43期生は、男子395名、女子193名、 新入生総数588名が入学いたしました。

以下、第43期 高校1年生代表生徒による「宣誓」、学校長による「式辞」です。



「宣誓」

気が付けば、桜の舞う季節も、新緑の季節も過ぎ、緑が一層濃くなり、梅雨が間近に迫っていることを感じられるような今日、私たちは桐光学園高等学校の第四十三期生として入学致します。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの方々が日常を奪われ、不自由な生活を強いられています。しかし、そのような今だからこそ、私たちの当たり前にも思える日常を支えてくれている、保護者の方々や先生方、地域の方々に感謝をしなければならないと思います。

高等学校入学は、成長して、大人になっていく上での大きな節目として、他者との関係を構築し、これまで以上に切磋琢磨し、自身をより高めていくための大切な期間であると思います。

小学校・中学校での義務教育を経て、高校では授業がより高度なものになると思います。それだけでなく、中学時よりも学習面に限らず様々な知識を持った仲間が増えることと思います。そのような仲間と共に学び、共に語らうことで得られるものはたくさん有り、それは自身の糧となり、成長を促してくれるものだと思います。

そして高校生活では、自分自身の進路を含め、これからは自分のことは自分で決めることが増えてくることでしょう。それは、自由であると共に、自分の行動に今まで以上に責任を持つ必要があることでもあると思います。しかし、それに臆せず、そして失敗を恐れず、さまざまなことに果敢に挑戦したい。それこそ一人前の大人になるために大切なことであると思います。

日々の生活においては、多様性を尊重し、常に自身を顧みながらより良い方向を見定め、さまざまな局面で、確固とした自分の意見を持つと同時に、未来に向けて柔軟な思考も獲得したいと考えます。そのような日々の積み重ねが目標を達成し、自身の将来を築いていくのだと信じています。

高校での三年間は学習においても、クラブ活動においても、自分の行動に責任を持ち、自立できるよう、そして、何よりも一生続けられる好きなことを見つけられるよう尽力することをここに誓います。



「校長式辞」

中野 浩

 高校一年生の皆さん、桐光学園高等学校へのご入学おめでとうございます。新型コロナウイルスによる休校が続き、入学式を挙行できなかっただけに、たとえ放送で皆さんの姿を直接見ることができないにしても、私の声を届ける機会を得たことに胸をなでおろしています。

 皆さんは、この二ヶ月をどのように過ごしていたでしょうか。振り返ってみてください。振り返りは、前進の契機となります。特にこのような非常事態においてはなおさらだと思います。非常事態だからこそ、日常では見られないような出来事や光景が、日本だけではなく世界で見られました。私たち一人一人の生活においても大小さまざまな変化がありました。皆さんに共通する大きな変化としては、高校に入学したにも関わらず、二ヶ月もの間、学校に登校できなかったことが真っ先に挙げられることと思います。その間、授業だけではなく、講習やクラブ活動もありませんから、学校からの学習課題に時間を費やしたとしても、日常ではあり得ないほどの自由な時間があったことと思います。緊急事態宣言下で、不要不急の外出を控えるよう要請されていたので、自宅にいる時間がほとんどだったと思います。この機会をとらえて、自分の興味・関心があることについてとことん調べてみる、時間を気にせず考えてみる――これができるのが「自立した学習者」と言えるでしょう。

 でも、皆さんは中学を卒業したばかりです。今の時点で「自立した学習者」でなくても一向に気にする必要はありません。これからの三年間で「自立した学習者」をめざしてください。そのためにも、この二ヶ月の自分の姿を振り返ることが必要です。反省すべき点は何か、どのようにすればそれを克服できるのか、を考えて今後の指針としてほしいと願っています。最初にお話しした「振り返りは、前進の契機」とはそのようなことです。

 今回のコロナウイルス禍において、さまざまな差別や偏見が見られました。欧米ではアジア人というだけで暴行を受けたり罵倒されるということが何度もニュースで伝えられました。路上で暮らさざるを得ない人たちに対する暴力も世界中で見受けられました。医療従事者に対しては、相反する二つの反応がありました。最前線で死と向き合う医療従事者を讃える声がある一方で、医療従事者やその家族を差別する言動も見られました。コロナウイルスは誰にでも感染する可能性があるにも関わらず感染者を特定しネットを介して誹謗中傷するという事態も数多くありました。私が知っている限りでもここでは伝えきれない程の差別や偏見が、国内だけではなく世界中で見られました。そして残念ながらこれらはまだ現在進行形です。

 それでは、このような差別や偏見はなぜ生まれるのでしょうか。その原因を考えることが問題を解決する手がかりになると思います。未知のコロナウイルスを前にして人々は出口の見えない不安に包まれています。明確な解決策がないだけにこの不安は必要以上に人々を脅かします。ずっと不安でいることに耐えられず、少しでも不安から逃れるために、声の大きい情報、不安を解消してくれる情報、少しでも自信をつけさせてくれる情報などに人々は飛びついてしまいます。「高度情報化社会」と言われる現代においてさまざまな情報が垂れ流されています。その中で正しい(・・・)情報を見極めていくことは容易なことではありません。大事なことは、その情報の発信源が信用できる人や媒体なのかを考えることです。信用できる媒体から発信される情報は正確な可能性が高いだけではなく、それが仮に間違った情報であったことが判明した際も、そのことを包み隠さず情報を修正することにためらいません。信用できる情報源というものはそういうものです。さまざまな事態を正確にとらえるためにも正しい情報は必要不可欠です。先ほど挙げた差別や偏見に関する具体例で考えてみましょう。アジア人というだけで暴行や罵倒を受けるという例がありました。コロナウイルスは中国の武漢で最初に発生したと言われています。今後の検証は必要ですが、このこと自体はかなり正しい可能性が高い情報です。しかし、そのことからすぐに、アジア人=コロナ感染者と決めつけてしまうことに問題があるのではないでしょうか。日本でもこれと似たような事例があります。地方において県外ナンバーの車が傷つけられたり、あおり運転を受けるということがありました。特に、東京や神奈川のナンバーをつけた車に被害が多かったようです。確かに東京や神奈川は、他の地域に比べ感染者が多く出ています。ここまでは正確な情報と言えます。しかし、東京や神奈川に住んでいる人=コロナ感染者と結論を急いだことに問題がありそうです。どちらも、せっかく正確な情報を手に入れながら、あまりにも性急に結論を出してしまったこと、つまり自分勝手な短絡な解釈に結びつけてしまったところが問題です。正確な情報を手がかりに事態を正しく見極めていく思考力に欠けているのだと思います。差別や偏見によって一時的に不安から逃避できたように思えたとしても、それは不安を解消、軽減することにはつながりません。差別や偏見は、人間や世界を分断します。グローバル化された世界には、いい面も悪い面もあると思います。しかし、たとえ悪い面があったとしてもこのグローバル化の流れは進みこそすれ止まったり変わったりすることはないでしょう。約百年前にパンデミックを起こしたスペイン風邪が世界中に拡大するのに三年の月日を要しました。それにひきかえ、今回の新型コロナウイルスは、三ヶ月で世界中に拡がりました。これもグローバル化による人とモノの移動が原因と言えるでしょう。新型コロナウイルス拡大の原因がグローバル化にある以上、その解決もグローバル化抜きには考えられません。世界が協力し合って解決していく道しかないにも関わらず、自国ファーストに傾いている国が少なからずあることに失望を禁じ得ません。

 私が昨年校長になるに当たって、従来の何をどのように教えるのかという教員主体の教育のあり方に加えて、何をどのように学ぶのかという生徒主体の教育のあり方の重要性を強調してきました。先ほど、コロナウイルスの例から正確な情報を得て、それを手がかりに事態を見極めていく、考えていくということをお話ししました。事態を見極めたらそれにふさわしい言動をとっていく、これが「自立した学習者」の姿であり、「何をどのように学ぶのか」という生徒主体のあり方です。皆さんがこれから使っていく教科書や副教材はどれも正確な知識や情報に満ちています。先生たちは、それらの知識や情報について論理的に効率的に説明してくれるでしょう。その知識や情報を蓄積していくことで、そしてそれらを体系的に使いこなしていくことで、世界のさまざまな事象を正確にとらえて、それにふさわしい言動をとれるようになることと思います。

 桐光学園にはさまざまなプログラムが準備されています。失敗を恐れずちょっと勇気を出して少しでも多くのプログラムに関わっていってほしいと思います。そこでのさまざまな失敗や経験が皆さんを「自立した学習者」へと導くことを祈念して私の式辞とさせていただきます。

nyuugakusiki20-01.JPG生徒代表挨拶

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中野 浩 校長

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小塚 良雄 理事長

nyuugakusiki20-04.JPG男子の教室の様子

nyuugakusiki20-05.JPG女子の教室の様子

第39回中学校入学式を執り行いました。

更新:2020年06月01日

第39回中学校入学式を執り行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、休校を余儀なくされておりましたが、本日6月1日、ようやく入学式を執り行うことができました。

各教室の入室前に「健康チェック表」の提示、または検温によって、健康状態を確認、さらに、3密を避けるため、ホームルームは1クラスを2つに分け、2教室を使用(本校は2人担任制ですので支障はありません)、式は保護者の出席をご遠慮いただき、放送にて行うなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行いました。

 

中学校第39期生は、男子243名、女子152名、新入生総数395名が入学いたしました。

第39期中学1年生の代表による「宣誓」、学校長による「式辞」です。

「宣誓」

私たちは本日、桐光学園中学校第三十九期生として入学いたしました。

私たちの気持ちは、まぶしい初夏の陽射しに輝きを増す若木のように、新たな学園生活への希望に満ちています。

今日のこの気持ちを忘れずに、また今回、恐らくは人生で一度の貴重な体験を通して学んだことを忘れずに、先生や先輩とともに学習や行事、クラブ活動に思い切り参加し、充実した学園生活を送り、目標の実現のため、一生懸命努力することを誓います。

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生徒代表挨拶

「校長式辞」

中野 浩

 中学一年生の皆さん、あらためまして桐光学園中学校へのご入学おめでとうございます。「あらためまして」と言ったのは、皆さんに教科書・副教材を送ったときに、私からプリントの形で皆さんへのあいさつの言葉を送ったからです。今日も残念ながら、皆さんの姿を目の前にして、ご家族の方々と一緒に皆さんの入学を祝うことは、叶いませんでした。とても残念であり悔しい気持ちでいっぱいです。おそらく皆さんも同じような気持ちで今日の日を迎えていることと思います。しかし、プリントの形で、つまり文字だけで言葉を伝えるしかなかったあの時とは異なり、たとえ、お互いの姿が見えないとは言え、こうして放送の形で私の声を皆さんに届けることができています。あの時よりは、少しかも知れないけれどいい形で入学式を行うことができた、というのも偽らざる今の気持ちです。私が今日、この式で伝えたかったことはまさにこのことです。今日の事態を、きちんとした入学式ができなかったと悔やむより、あの時は、文字でしか伝えられなかったことを、こうして声という形で伝えることができて良かったと、プラスでとらえていくような心のあり方を皆さんにお話ししていきたいと思っています。

 新型コロナウイルスの影響で、桐光学園も三ヶ月余りの休校をせざるを得ませんでした。このような非常事態は、私の四十年に及ぶ長い教員生活においても、もちろん初めてのことです。日本中が、いや世界中がいまだに新型コロナウイルスという見えないものに振り回されています。皆さんも、桐光学園中学への入学が決まって、期待と不安という二つの相反する気持ちがあったことと思います。それが、休校が続き、学校生活が送れない日々が続く中で、次第に期待の気持ちが薄らぎ、不安の気持ちが強くなっていったのではないでしょうか。このような不安な思いは、皆さんだけでなく、世界中の子供から大人までが共通して持っているものです。いつも不安を抱えて生きていくのは苦しいことです。だから、いけないとはわかっていながら、スマートフォンやゲームに夢中になって不安から逃れようとします。でも、そのような一時しのぎをした後、不安がなくなっているのでしょうか。むしろ、こんなことで時間を無駄にしてしまったという後悔から、不安は一層強くなっているかもしれません。

 また、このコロナウイルスの混乱の中、さまざまな差別や偏見も見られました。特に、日々最前線でコロナウイルスと向き合あっている医療従事者やその家族に対する差別や偏見については皆さんもニュースなどで目にしたかも知れません。一方で、医療従事者を讃える声があり、この矛盾した反応に人々の不安が反映されているのかも知れません。今、二つの例を挙げました。一つは、スマホやゲームで時間をつぶすこと、二つ目は、医療従事者やその家族に対する差別や偏見です。この二つに共通する特徴は何でしょうか。ちょっと考えてみてください。私は、二つのソウゾウ力が欠けていることにあると思います。一つ目の想像力は、英語で言うイマジネーション、つまり、現実には経験していない事柄を推し量ったり、現実には存在しない事柄を心の中で思い描く力のことです。スマホやゲームで時間を費やすのは、先ほど述べたように不安から逃れるためでしょう。不安と向き合うのが、つらいから、苦しいから逃げてしまうのです。不安と向き合うこと――それは、不安の中身を考えること、不安の原因を考えることにあると思います。今まで一度も経験したこともなく目に見えないコロナウイルスだからこそ、できるだけ正しい知識や信用できる情報を収集しそれを手がかりにその不安の正体を考えていく力が必要になると思います。少しでも不安を減らすためには何が必要なのか、また、自分がその人の立場だったらどのように思うのか、という二つのイマジネーションを働かすことが大事だと思います。

 もう一つの創造力は、英語で言うクリエイティビティ、つまり新しい物事を作り出す力のことです。一つ目の想像力で、コロナウイルスの少しでも正確な正体をとらえ、他人の立場に立つことの重要性を述べました。一つ目の想像力でわかったことをもとにして、それではどのようにしていくことが大事なのかを考えるのが二つ目の創造力です。一つ目の想像力でコロナウイルスの正体が少しずつわかってくれば、それにもっともふさわしい生き方が見えてきます。感染しない、させないためにはどのような生活スタイルがいいのか。それは、コロナウイルスの前の生活スタイルとは違う新しい生活スタイルかも知れません。コロナウイルスを通して他人とどう向き合っていくかも変わってくるかも知れません。他人とともに生きていくことの重要性をコロナウイルスが教えてくれたような気がします。

 先ほど、コロナウイルスは正体がわからないから不安になると述べました。それではコロナウイルスの正体がわかったら、ワクチンや治療薬が開発されたら、不安はなくなるのでしょうか。確かに不安は軽くなるかも知れません。それでも不安は残ることと思います。友達ができるかな、勉強についていけるかな、好きなクラブが見つかるかな、等々、新入生ならではの不安があると思います。これらの不安を軽くするためには何が必要でしょうか。桐光学園では、今日の中学一年生の入学式を皮切りに、段階的に学校をスタートさせていきます。段階的にスタートさせる理由は、まだ、コロナウイルスが完全に終わっていないこともありますが、それ以上に、長きにわたる自宅での生活に、おそらく皆さんの心と身体は学校生活についていけないだろうと考えたからです。まずは今日、クラスメイトや担任・副担任の先生と会えて少し不安が減ったのではないでしょうか。来週から授業が始まりますが、クラスを二つに分けて、二週間で一週間分の授業を行う分散登校や、五十分授業を三十分・四十分で行う短縮授業で、心や身体を少しずつ学校生活に慣れるようにしていってください。心と身体が慣れていくにしたがって、今ある不安も少しずつ軽くなっていくことと思います。

 桐光学園には、三つの教育目標があります。一つ目は、「他者との関わりの中で自己を高めていこう」二つ目は、「失敗を恐れず失敗から学んでいこう」そして、三つ目は、私が最も生徒たちに伝えたかったことで、「一生続けられる好きなことを見つけよう」です。桐光学園には、授業や部活動の他にも、さまざまなプログラムがあります。それぞれのプログラムに積極的にチャレンジしてみてください。チャレンジが多くなればなるほど失敗も増えると思います。大丈夫です。どんどん失敗してください。失敗しなければわからないこと、学べないことはたくさんあります。皆さんが、これからの六年間、桐光学園で様々なことにチャレンジして、失敗を重ね、その中で、自分の好きなことを発見してくれることを祈りつつ私のあいさつとさせていただきます。

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小塚良雄 理事長

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中野 浩 校長

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男子の教室の様子

nyuugakusiki-c20-05.JPG女子の教室の様子